ヒューマン・スタジオ

団体名 ヒューマン・スタジオ
住所 藤沢市鵠沼藤が谷3-12-28 悠生館
主な対象者 不登校・ひきこもりの当事者・家族・関係者

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活動情報

活動内容 相談、家族会「しゃべるの会」、家族会「ダベるの会」、メールマガジン
開催頻度
参加人数
参加費
活動紹介
相談(毎週火~金曜日10~16時(原則)、約14家族、年会費6,000円、面接1回4,500円、ほか援助手法により1,000円~(交通費実費))
面接を中心に、必要に応じたご家庭や関係機関への訪問、付添・代理、緊急の電話・メール相談、といったトータルな援助。
ほかにテレコム相談(電話かメールだけの相談)もご用意。相談員は不登校・ひきこもりの元当事者。

家族会「しゃべるの会」(3か月に1回、8人前後、500円)
「不登校編」と「ひきこもり編」を別日に開催。
担当者が執筆しているメールマガジンの最新号を最初に読み上げて補足説明したあと、担当者の進行と解説を挟みながら全員で話し合い。

家族会「ダベるの会」(年3回、4人前後、500円(会場によりお茶代追加))
子どもの不登校からおとなのひきこもりにいたるまで幅広い人のご家族を対象とした懇談会。
担当者が最初に話題提供したあとは全員で自由に話し合い。

メールマガジン(隔月1回配信、登録読者数1000人以上、購読無料)
相談員が自らの実体験と相談員としての実践経験をもとに“体験的不登校・ひきこもり論”を執筆。一部が出版され好評を博している。
メールマガジン「ごかいの部屋 ~不登校・引きこもりから社会へ~」http://melma.com/backnumber_75173/
活動告知 ホームページ:http://husta.blue.coocan.jp/
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/husta
チラシ・会報:神奈川県立青少年センターなどで配布
参加申込み方法 相談は要予約、家族会は要申し込み


活動の雰囲気

団体の活動の「雰囲気」がどの程度当てはまるかを、各団体に5段階で記載してもらいました。
「★の数」は、5項目で合計16個になるようにしています。

※この指標は団体の評価をするものではなく、どのような特徴があるかを説明するものです。

1.参加のしやすさ ★★
相談は完全予約制、家族会は事前申込制で、家族会への当事者の参加は不可。相談では緊急対応が難しいです。
2.話しやすさ ★★★★
面接相談は1回2時間を確保。
専門技法もほとんど使いませんので、ゆっくりご自身のペースで話せます。
3.過ごしやすさ ★★★
相談室の窓ガラスは不透明で日当たり良好な絶好の環境ですが、一軒家の一室で整理も不十分なので★3つ。
4.ゆるさ ★★★
相談や家族会ではゆるさにも限度がありますが、相談員を「さん」付けする相談者・家族会参加者が多いです。
5.自主性 ★★★★
相談者または家族会参加者の自主性を保障しています。
ご家族にも自分で判断する余地を極力提供しています。
★付けのポイント 5.自主性について…相談者の裁量を大幅に認めている点は特徴のひとつだと思います。相談では原則として解釈や予測、選択肢だけを提供。また具体的に提案した場合、それとは違うことをおやりになったとしても、そこから話を続けます。


活動の雰囲気の長所 前述のとおり、相談室の環境や先生然としていない相談員はもとより、相談者や家族会参加者が自分で考える進め方によって、自主的な雰囲気もあると思います。
活動の雰囲気の短所 相談室の内外がなかなか整理できないため、ご不快に感じる方がいらっしゃると思います。「それでも相談したい」という方のご寛恕に甘えているのが現状です。お掃除好きな方を募集しています。
雰囲気作りのための工夫 相談員が相談者と、家族会担当者が参加者と、それぞれ対等に接することにより、相談者や家族会参加者が否定されないと感じられる雰囲気を維持していくことです。


団体の
代表者の声
団体の活動理念・ポリシー
不登校とひきこもりの元当事者が設立・運営している相談室ということもあり、対応は「学校復帰」「社会復帰」という“目標”ではなく「現在の当事者の意思や心理状態」をもとに提案します。
そのため、一方的な目標設定や指導を排し、当事者の心理の理解の仕方や対応するうえでの考え方を、ご家族など周囲の方々にわかりやすくお伝えし、それをもとに各自がご自分で判断して対応できるようサポートすることを使命としています。

代表者の紹介
高校時代に不登校を、大学卒業後にひきこもりを経験。
スクールソーシャルワークやカウンセリングの基礎を学んだのちヒューマン・スタジオを設立。著書に『不登校・ひきこもりが終わるとき』がある。講演多数。

団体の設立目的
不登校・ひきこもりの当事者ではなく周囲を変えること。不登校・ひきこもりへの理解を広めること。

今後の目標・抱負
「ひきこもり生活の質(ひきこもりQOL)向上」「当事者活動」といった、これまで手付かずになっていた課題への支援システム構築を提言することなどの活動を通じて、不登校・ひきこもり支援の流れを変えること。

その他自由記述
詳細は案内書をご請求ください。
また、お手伝いいただける方、ご助言いただける方を常時募集中です。    
参加者の声 団体と関わったきっかけ
「代表のメールマガジンを読んで」「代表の著書を読んで」(相談・家族会より)
「チラシを見て」(家族会より)

団体の良いところ
「じっくり話せる」「わが子の心理がわかった」(相談より)
「同じ悩みを本音で語れる」「担当者のアドバイスがある」「勇気がもらえる」(家族会より)
「このメルマガはみんなの味方です」(メールマガジンより)

団体に参加して得られたこと
「わが子の状態が理解できただけでなく、新しい価値観を得ることができた」(相談より)
「前向きに進めそうな考えを持つことができた」「今後の方針のヒントが得られた」(家族会より)


基本情報

団体名 ヒューマン・スタジオ
住所 藤沢市鵠沼藤が谷3-12-28 悠生館
URL http://blog.goo.ne.jp/husta
連絡先 電話:0466-50-2345
メール:husta@nifty.com
活動種別 【家族会】【相談】【訪問・同行】【その他:メールマガジン、調査研究、関連団体との連携活動】
主な対象者 不登校・ひきこもりの当事者・家族・関係者
男女比 男性7 :女性3 :その他0
対象年齢 年齢制限なし
参加者の
年代構成
(目安)
30代…0.5割
40代…4割
50代…4割
60代…1.5割
地図 ヒューマン・スタジオ


更新日:2017年2月2日