認定NPO法人教育活動総合サポートセンター

団体名 認定NPO法人教育活動総合サポートセンター
住所 〒213-0033 川崎市高津区下作延5-11-8
主な対象者 不登校、特別支援、学習不振等の児童生徒及び保護者、その他必要としている人

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活動情報

活動内容 学習支援、相談、ふれあい体験活動、支援を必要とする子の保護者会
開催頻度
参加人数
参加費
活動紹介
学習支援(毎日(土日祝日年末年始以外)、定員特になし(2016年11月現在90名)、賛助金月5,000円)
不登校、学習不振等の児童生徒に対する学習支援。
原則、週2回、1回につき1時間。1対1での学習。

相談(毎日(土日祝日年末年始以外)、無料)
不登校やいじめ等の問題、特別支援や学習不振等で悩む児童生徒や保護者等からの相談。

ふれあい体験活動(年4回、20名、600円)
不登校や障害のある児童生徒を対象にした活動、ミニコンサートや創作活動、調理活動等を他の場所を使って行う。

支援を必要とする子の保護者会(年3回、無料)
不登校や障害のある子の保護者の支援を目的としている。
保護者同士が互いに意見を交換し話し合い学びあう場である。
活動告知 ホームページ:http://www.kks-support.sakura.ne.jp
チラシ・会報:主な活動場所にて配布
その他:「ふれあい体験活動」「支援を必要とする子の保護者会」については、事前に川崎市内の市立小学校・中学校等に案内を配布
参加申込み方法 ・相談については、相談内容等を電話等で事前に連絡し、面談の日時を決める。
・ふれあい活動等については、事前に参加申し込み行う。


活動の雰囲気

団体の活動の「雰囲気」がどの程度当てはまるかを、各団体に5段階で記載してもらいました。
「★の数」は、5項目で合計16個になるようにしています。

※この指標は団体の評価をするものではなく、どのような特徴があるかを説明するものです。

1.参加のしやすさ ★★★
相談については、常時相談担当者がいますので、面談日時の予約等が取り易い。また急な面談も可である。
2.話しやすさ ★★★★
相談も学習も決まった担当者が継続して対応する。そのため信頼関係が構築し易い。
3.過ごしやすさ ★★★★
学習も活動等もその目的や時間がはっきりしていること。また利用者のニーズを中心に活動を行っている。
4.ゆるさ ★★
学習支援が重傷あるので、ゆるさはあまり感じられないが、子供の状態に応じて対応している。
5.自主性 ★★★
学習も活動も利用者の考えや希望を尊重して計画を立て、自主的に取り組むよう図っている。
★付けのポイント 「サポートセンター」の活動は、相談者の困り感をしっかりと受け止めることを大事にしています。
その困り感を少しでも軽くするために、なんでも話せる雰囲気と安心感が大切であると考えています。


活動の雰囲気の長所 利用者のニーズをしっかりと捉え、常に利用者に寄り添う姿勢と雰囲気作りを心掛けています。
初めは硬い表情で来所した利用者が、通所するうちに笑顔で挨拶できるようになることが印象的です。
活動の雰囲気の短所 「学習の場」という状況から、体を動かしたり音楽活動をしたりすることについては制限されます。
そのため、活動的な印象が薄くなるきらいがあります。
雰囲気作りのための工夫 「なんでも話せる」「安心出来る」「自分を出せそうだ」「中学生だけど小学生の学習内容から教えてもらえる。恥ずかしいことではない」等々、利用者が思えるように、相談者や学習者、また係わるスタッフが情報を共有し連携して対応している。
「大丈夫だよ」「なんでも話して!」「待っているよ!」といった姿勢で。


団体の代表者
または
スタッフの声
団体の活動理念・ポリシー
「子たちに力を」、法人設立以来の活動理念です。
この理念に基づき、その活動方針を

 1. 基礎基本を重視した学習支援の充実と多様な体験活動の実践
 2. 家庭・学校・地域および関係機関等との典型と相談活動を中心とした社会福祉活動の充実
 3. 一人ひとりの児童生徒の自立と心豊かな生きる力を身につけるための支援

としている。
常に児童生徒に視点をあて、職員一同一丸となって理念の実現のために日々努力しているところです。


代表者またはスタッフの紹介・団体の設立目的
13年前、当時退職した教職員の有志が、不登校や様々な不適応を起こして悩んでいる児童生徒の困り感を受け止め、学力をつけることで早期の学校復帰や社会参加することを支援する。

団体の雰囲気について
元教職員が活動を行っていることから、互いの信頼関係が構築しやすく情報等も共通理解し易く、雰囲気が何となくゆったりしている。

団体の活動によって何を得られたか
利用者を通して地域社会や学校等の教育機関、福祉機関等との連携が図り易くなった。
またその成果を通して社会的貢献を行えている。
   
参加者の声 自己紹介
中学1年生の夏頃から不登校になり、卒業まで不登校だった元利用者です。

団体と関わったきっかけ
不登校になり家に引きこもっていたのですが、小学校の時の先生がサポートセンターのことを教えてくださり、11月頃から通所しました。

団体の雰囲気
通所時間が午前中だったこともあり、通所者が少なく静かで落ち着いた雰囲気でした。

団体の良いところ・団体に参加して得られたこと
通所後、私は勉強は全くする気がなく、絵ばかり描いていました。その絵を先生は沢山ほめてくださいました。また、ぽつぽつ話す私の話をきちんと聞いてくださいました。私が勉強する気持ちになるのを辛抱強く待ってくれていたのです。
1年後、ようやく私は「勉強したい」気持ちになり、数学の勉強を始めました。
今は、元気に高校に通っています。


基本情報

団体名 認定NPO法人教育活動総合サポートセンター
住所 〒213-0033 川崎市高津区下作延5-11-8
URL http://www.kks-support.sakura.ne.jp
連絡先 電話:044-877-0553
メール:support0731@luck.ocn.ne.jp
活動種別 【居場所】【相談】【学習支援】【その他:ふれあい体験活動、支援を必要とする子の保護者の会等】
主な対象者 不登校、特別支援、学習不振等の児童生徒及び保護者、その他必要としている人
男女比 男性5 :女性5
対象年齢 ・学習支援については、6才〜概ね18才
・相談については年齢制限なし
参加者の
年代構成
(目安)
小学生…約2割
中学生…約7割5分
高校生…約5分
地図 認定NPO法人教育活動総合サポートセンター


更新日:2017年8月6日