NPO法人ぜんしん

団体名 NPO法人ぜんしん
住所 (主な活動場所:ひらつか市民活動センター)
〒254-0811 神奈川県平塚市八重咲町3-3 JAビルかながわ2F
JR東海道線「平塚」駅より徒歩2分
主な対象者 不登校・ひきこもり当事者の親子、支援関係者ほか
活動の様子 ぜんしん写真1 ぜんしん写真2 ぜんしん写真3

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活動情報

活動内容 居場所、就労相談会、パソコン講座等、訪問支援、講演会、ゲーム大会
開催頻度
参加人数
参加費
活動紹介
居場所(月1回、約10名、500円)
元当事者サポーターの親子が意見交換会を行っています。
参加者の要望に応じて個別相談等も実施しています。

就労相談会(月1回、約5名、500円)
元当事者で産業カウンセラーほかが、就労相談に応じています。
尚、当日は、不登校相談も受付けています。

パソコン講座等(月1回、約10名、500円)
就職先で役立つパソコンスキルを学ぶことが出来ます。
また、同時間帯はフリースペースでゲーム等を楽しむことも可能です。

訪問支援(随時、約20件/月、応相談)
元当事者サポーターが自宅等を訪問し、相談に応じています。

講演会(年1回、約50名、無料)
臨床心理士ほか、講師を招き、支援手法を学びます。

ゲーム大会(年1回、約50名、無料)
TVゲーム等の遊びを通して、きっかけを掴む場を提供します。
活動告知 ブログ:http://ameblo.jp/zenshin-maekatsu
チラシ・会報:神奈川県内の行政機関、連携するNPO法人ほかで配布しています
その他:会員向け「メーリングリスト」、「会報誌」
参加申込み方法 「居場所」等への参加は、事前申込み不要。
「訪問支援(個別相談)」は、事前に申込みが必要。


活動の雰囲気

団体の活動の「雰囲気」がどの程度当てはまるかを、各団体に5段階で記載してもらいました。
「★の数」は、5項目で合計16個になるようにしています。

※この指標は団体の評価をするものではなく、どのような特徴があるかを説明するものです。


1.参加のしやすさ ★★★★
事前予約は不要で、入退室も自由です。
参加したい内容を自由に選び、個別的なサポートも受けられます。
2.話しやすさ ★★★
様々な年代の元当事者親子が参加しており、また、在籍している心優しいスタッフが、お話を伺っています。
3.過ごしやすさ ★★★
その日の気分に応じて、意見交換、パソコン講座やゲーム等の支援メニューを自由に選ぶことが可能です。
4.ゆるさ ★★★
厳しいルールはなく、ゆるやかな集いとなっています。
参加者に迷惑を掛けることは、控えてもらっています。
5.自主性 ★★★
やりたいことを実現できる場です。PC講座やイベントの内容も参加者が決めています。意見が通る団体です。
★付けのポイント 1.参加のしやすさについて…事前予約が不要かつ入退室自由なので、参加者が参加したい時間にいつでも自由で気楽に入って来られる場です。支援内容も自由に選択でき、各自がしたいことだけ、参加することができます。


活動の雰囲気の長所 自主性を重んじていて、自由で過ごしやすい場です。まったりとしていて、和気藹々としています。また、当事者団体であるため、悩みや心情を理解し合えるので、居心地が良いと言われています。
活動の雰囲気の短所 自主性を重んじるあまり、時として活動内容に確固とした目的や主題が感じられない場合があります。
雰囲気作りのための工夫 当事者性を活かし、当事者の目線に立って、常に活動内容の見直しながら居場所づくりを行っています。自主性を重視し、自由に過ごしてもらうため、様々な遊びや玩具を用意し、広範なニーズに対応できるように努めています。


  
団体の
代表者の声
団体の活動理念・ポリシー
・「当事者の会」として悩みを抱える当事者親子の立場に配慮した寄り添い型の支援を展開しています。
・ゲームで日本一になった元不登校・ひきこもり当事者で産業カウンセラーほかの資格を有する代表者らが、昨今、深刻な問題になっている若者たちのゲームやパソコン(ネット)依存を克服する為の助言などを行っています。
・数多くの行政機関・市民活動団体等と連携しながら支援を行うことを大切にしています。

その他自由記述
ゲームやパソコンなどに熱中し過ぎて、不登校・ひきこもりに陥っているお子様をお持ちの親御様が多いと感じております。こり性のお子様の支援先を目指していますが、そうでない方の支援もさせて頂いております。
問題解決へと導くきっかけづくりをサポートさせて頂ければ幸いです。
平成25年からご家庭等へ伺う「訪問支援(個別相談)」を始めましたので、ご利用ください(3年間で386件の「訪問支援」に応じ、自立(復学・進学・就労)に至ったケースも増えて来ました)。   

スタッフの声1
スタッフの紹介
ひきこもり経験のある元当事者ボランティアスタッフです。

団体の設立目的
不登校・ひきこもり当事者親子の支援施設が不足する相模川から西側の地区においてニーズの高い、元当事者による相談対応やゲーム、PC依存で不登校・ひきこもりに悩む方への支援を提供する必要があった為です。

代表者またはスタッフとの関係について
スタッフは皆同じような経験をしてきているので親近感があります。代表自身が元当事者なので、気持ちを良くわかってくれます。

参加者との関係について
様々なジャンルの雑談や、ゲームを使った交流を経て、最初は頑な態度でも徐々に心を開いてくれるように思います。当事者同士、相通じるところが何かしらあります。

団体の雰囲気について
まったりとゆるく、和気藹々としていて、自由な雰囲気です。

団体の活動によって何を得られたか
マイナスとしか思えないような自分の経験であっても、他の人にとっては希望になり得るということが分かりました。団体内で活動することで社会経験も得られました。

今後の目標・抱負
仕事とボランティアを両立させることです。専門的資格や知識を得ることです。

ひき☆スタのユーザーに対してのメッセージ
神奈川県内だけでも様々な団体があるので、直接足を運んで自分に合った居場所を見つけて欲しいと思います。    
スタッフの声2 スタッフの紹介
小学校4年生から中学3年生までの6年間、不登校を経験した元当事者(19歳・女性)です。

団体の雰囲気について
楽しく、まったりとしています。

今後の目標・抱負
自分の不登校などの経験を活かしたいと思っています。居場所などの意見交換の場で、自分の意見を積極的に言えるようになることです。    
参加者の声1 自己紹介
ひきこもり・ニートの当事者、32歳・男性。

団体と関わったきっかけ
親がインターネットで検索して団体を見つけ、個別相談を数度利用しました。その後、本人が定例活動に参加するに至ります。

団体の雰囲気
自由でまったりとしていて、居心地が良いです。

楽しいと感じること
ゲームなどサブカルチャー全般に詳しい方が多いので、話が合います。

辛いと感じること
特にありません。

団体の良いところ
当事者団体なので皆さん心優しいです。

団体の改善してほしいところ
たまにすることがないと感じる時があります。

団体に参加して得られたこと
精神的な回復と対人関係に対して自信を持つことが出来ました。数年ぶりに友人ができました。

今の目標・抱負
就職してひきこもりを脱出することです。

ひき☆スタユーザーに対してのメッセージ
共感できる悩みの投稿が多く、いつも自分のことのように思いながら閲覧しています。    
参加者の声2 自己紹介
元不登校の当事者。23歳・女性。

団体と関わったきっかけ
他の人へ自分の経験談を伝える場が欲しかった為。

楽しいと感じること
同じ趣味の人など、団体の活動以外でも会う友達が出来たことです。

団体の良いところ
色々な方とお話したり、同じ空間で楽しく過ごせることです。    


基本情報

団体名 NPO法人ぜんしん
住所 (主な活動場所:ひらつか市民活動センター)
〒254-0811 神奈川県平塚市八重咲町3-3 JAビルかながわ2F
URL http://ameblo.jp/zenshin-maekatsu
連絡先 住所:〒254-0026 神奈川県平塚市中堂2-22
電話:0463-23-1177
メール:ryoz@lifestyle-cps.sakura.ne.jp
活動種別 【当事者会】【居場所】【学習会・講座】【相談】【訪問・同行】【就労支援】【生活指導】【その他:外出支援ゲーム大会】
主な対象者 不登校・ひきこもり当事者の親子、支援関係者ほか
男女比 男性6 :女性4 :その他/様々なセクシュアリティーの方(1)
対象年齢 年齢制限なし
参加者の
年代構成
(目安)
学齢期対象の場合

小学生…約1割
中学生…約3割
高校生…約2割強
大学生以降…約3割強


学齢期以降・家族対象の場合

10代…約1割以下
20代…約2割
30代…約2割
40代…約1割
50代…約2割
60代…約2割
70代…約1割以下
地図 (主な活動場所:ひらつか市民活動センター)NPO法人ぜんしん


更新日:2017年1月31日