NPO法人湘南市民メディアネットワーク

団体名 NPO法人湘南市民メディアネットワーク
住所 〒251-0052 藤沢市藤沢93 新堀学園ライブ館2階
主な対象者 不登校・ひきこもり当事者、経験者

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活動情報

活動内容 ワークショップ
開催頻度 月数回
参加人数 3〜80名
参加費 応相談
活動紹介 映像・メディアコンテンツ作品制作ワークショップを通しての自己肯定感の向上、社会参加支援
活動告知 ホームページ:http://scmn.info
チラシ・会報:青少年センター等で配布
参加申込み方法 メール、電話等でご連絡ください。


活動の雰囲気

団体の活動の「雰囲気」がどの程度当てはまるかを、各団体に5段階で記載してもらいました。
「★の数」は、5項目で合計16個になるようにしています。

※この指標は団体の評価をするものではなく、どのような特徴があるかを説明するものです。

1.参加のしやすさ ★★
こちらが支援団体さんまでお伺いしてワークショップを開催することもできます。興味がある方だけでのご参加でもOK。最初は、だれでも簡単な機材の操作でできる映像作品作りからはじめます。
2.話しやすさ ★★★
作品を制作したり、上映したりする中で自然に会話が生まれてくるかもしれません。
3.過ごしやすさ ★★
作品を制作するワークショップなので、過ごすというとちょっとちがうかもしれませんが、様子を見学するだけの参加でもOKです。興味がでてきたら参加してみてください。
4.ゆるさ ★★★★
映像制作はこうしなきゃいけないといったルールがあるわけではないので、自分のペースで自由に作品がつくれます。
5.自主性 ★★★★★
上記と同じく自由に作品が作れるので、自主性も高まります。
★付けのポイント 5.自主性について…参加者の個性や経験、やりたいことに合わせて、様々な映像制作ワークショッププログラムを用意しています。


活動の雰囲気の長所 機械の操作等が苦手でもスタッフが優しく丁寧に使い方を教えます。
活動の雰囲気の短所 映像や、創作活動にあまり興味がないという方は無理に参加されなくても大丈夫です。
雰囲気作りのための工夫


団体の代表者
または
スタッフの声
団体の活動理念・ポリシー
不登校、ひきこもり等のさまざまな青少年に対して映像制作ワークショップを行うことで、青少年が映像作品作りのプロセスで自ら社会・世界への新たな視点を発見し、他者と関わり合い、表現能力、コミュニケーション能力を高めていくための機会をつくっています。また作品を発表し合い、それぞれの視点の持ち方・多様性を学び認め合いながら、自己肯定感を高めていくための場づくりを行っています。

代表者またはスタッフの紹介
映像制作を専門に学んでいるスタッフの他、元当事者のスタッフもいます。

今後の目標・抱負
不登校・ひきこもり支援団体のほか、児童養護施設や、障がい者施設等でもワークショップをもっと開催して行きたいと思っています。

その他自由記述
ワークショップを開催させていただいた支援団体スタッフの方からのアンケート
「作品を作ることで自然と活動量が増えていった。作り上げたことは大きな自信になった」「周囲とのコミュニケーションがより円滑になった子が何人かいた」「映像を通して初めて見えてきた参加者の個性や魅力の発見があった」    
参加者の声 ワークショップ参加者アンケートより
「小さくて普段は気にしないこともカメラを向けると新しい発見があり面白かった」
「撮影中に失敗した事があったけど、仲間が『もう一回、もう一回』と掛け声をかけてくれたので、よし、もう一回やろうという気持ちになれた。」
「グループ制作で、ひとりひとりの持ち味を活かして、ひとつのものを作るという貴重な体験ができました。自分も自然に参加できていたことに驚きました。」


基本情報

団体名 NPO法人湘南市民メディアネットワーク
住所 〒251-0052 藤沢市藤沢93 新堀学園ライブ館2階
URL http://scmn.info
連絡先 メール:info@scmn.info
活動種別 【その他:映像・メディアコンテンツ制作ワークショップを通しての自己肯定感の向上、社会参加支援。支援団体への出前ワークショップも行っています。】
主な対象者 不登校・ひきこもり当事者、経験者
男女比 (スタッフの比率)
男性10 :女性0 :その他(様々なセクシュアリティーの方)0
対象年齢 6歳~年齢制限なし
参加者の
年代構成
(目安)
小学生…3割
中学生…1割
高校生…3割
大学生以降…2割
30代…1割
地図 NPO法人湘南市民メディアネットワーク


更新日:2017年8月7日