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悩んでるコト

視力矯正の不具合と発達障害

以前、働いていた福祉施設で、
視力矯正の不具合などが理由で身体がついていけず、
退職を申し出たとき、
スタッフの方から発達障害を疑われました。

視力矯正の不具合により頭がぼんやりしていたため、
周りの慌ただしい動きについていけず、
その様子をみて発達障害を疑われたのかもしれません。

そのスタッフの方は僕の将来を心配して、
発達障害の方の就労相談を行なっている施設をいくつか紹介して頂き、最終的に発達障害の方々への就労支援を行なっている施設まで行きました。

その就労支援施設でジョブコーチの方に、
「あなたは発達障害じゃない。どうしてここにいるの?」
と言われました。

心療内科にもいくつかかかったことがありますが、発達障害の診断をされたことはありません。

僕と同じように、
発達障害と言われている方々や、
その他、社会生活に困難を感じている人たちの中にも、
本人や周囲は気づいていないけれど、
実は視力矯正の不具合が原因で、
様々な困難が生じているというケースがあるのかもしれません。

東京都 ヒロマサ(投稿日:2014年10月27日)

5

1つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 忘れた says:

    その福祉施設のスタッフはまず医療機関での診断を受けるように勧めるのが先決なのではないでしょうか? それから発達障害の就労支援を受けるべきなのでは?
    その福祉施設がどう言ったものかわかりませんが、適切な対応でないように思います。npoもそうですが、さして医療知識も無いのに、勝手な診断的な判断をする職員はいます。なぜなのかわかりませんが、そういった疑いをもつなら精神科などで診断を受けるべきです。

    当事者でもそうですが、抗不安薬や抗うつ剤は短期的につかわれるものだはとか誤った判断が普通に伝播してしまうのも問題だと思います。あくまで薬は患者が必要な分だけ必要な量を処方されるのでしょうから。双極性障害に気づかずに、誤って抗鬱剤を処方しつづけ結果として過剰な投与をしてしまうなどの医師がいないとは言いませんが。

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