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悩んでるコト

27歳、不安の日々をおくっております

初めて。現在27歳の者です。 22歳で大学卒業後、SEとして就職しましたが11ヶ月で退職してしまいました。 その後は4年以上アルバイトすらしていないニート状態です。

昨年の4月より地域若者サポートステーションという施設に通っております。 ここでは仕事の探し方のアドバイスなどをもらっていますが通って一年経った現在、まだ自分が何をやりたいのか、何が合っているのかがわかりません。 自分があまりにも前に進んでいないため相談の度に職員の方も最近は困ってきているのがわかってきています……。

いろいろ求人を探しているのですが一度も応募するにまで至っておりません。 「これちょっといいかも?」と思った求人でも、すぐに「自分にできるのかな?」、「ブラックだったらどうしよう……」などの不安ばっかり浮かんできて応募するのを断念してしまいます。

「勇気」や「覚悟」が自分にはすごく欠けていると自覚しています。 一年もせずに会社を辞めてしまった、4年以上もニートでいる……という経歴で自分に自信がなくなかなか求人応募をする勇気と覚悟が湧いてきません。

自己啓発書を読んだりや前向き・ポジティブになれる言葉を検索してみたりもしているのですがその瞬間は「その通り! 行動しないと!」と思うのですが、根がネガティブ思考なのですぐにそういう思いも沈んでしまいます。

いろいろ話がとんでまとまりがなくなって申し訳ありません。 こんな自分に何かアドバイスや同じような境遇の人は今どんな状況なのか教えてくれれば幸いですm(__)m

神奈川県 シン(投稿日:2015年4月7日)

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3つのコメントがあります。

  1. 新潟県 ガブ says:

    はじめまして。 文章を読ませていただき、自分と似たような境遇の人かと思いました。

    僕は29歳です。色々あって大学を遅く卒業し、25歳で就職しましたが、シンさんより早い半年で退職しました。
    その後は、ずっとひきこもり・ニートで現在にいたります。

    僕の場合は、サポートセンターにも通っておらず、ハローワークにも行ったことなく、職探しも一度もしていません。

    理由はたくさんありますが、一番はシンさんと同じく自信を喪失してしまったことだと思います。

    これまで順風満帆とまでは言えなくとも、なんとか人並みに、もしくはそれ以上に人生を展開してきたのかなと思います。
    友達もそれなりにいて、彼女もいて、資格なんかもそこそこ持っていて、就職も既卒のハンデを乗り越えてきました。

    僕が就職した会社はブラックだったのですが、辞めた理由はブラックだったことよりも、自分のやっている仕事に疑問を感じてしまって、将来のイメージが全くできなくなったことでした。

    自分の中に大きな矛盾を抱えてしまって、にっちもさっちもいかなくなって、現実から逃げ出したい衝動にかられて実際に逃げてしまったんです。
    そんな自分が大嫌いで大嫌いで、許せなくて、結局塞ぎ込んでしまい、自信も何もこれまで築き上げてきたものが崩壊しました。

    約3年間、毎日毎日悪夢に駆られ、死ぬことばかり考えていました。でも結局、死ぬ度胸は自分になく、心身ともにつらく苦しい状況が長く続きました。

    さて、過去の話に長くなってしまいましたが、
    僕は今、なんとか「希望」を持って生きています。

    僕は自分自信で独立することを選択しました。
    就職しようとすることは一切やめました。
    そう決心したら、心のモヤモヤがスカッとして、一気に道が開けた気持ちになりました。

    始めてもうすぐ1年です。
    まだまだ発展途上であり、月に数万円程度の稼ぎです。
    大学時代のアルバイトよりも少額のショボイ金額です。

    親の理解あり支えありの環境だからこそできる僕は恵まれているのかもしれません。

    そんないつどうなるか分からない危ない橋は渡るなと、周りの方はほぼ言ってくるでしょう。

    でも、その考え方は僕には当てはまらなかったんです。
    たぶん就職することしか頭になかったとしたら、僕は永遠にここから脱出することはできなかったであろうと思います。

    リスクは当然あります。将来の保証なんてものもありません。
    結果を出すか、死ぬかです。
    これは大袈裟かもしれませんが、僕はその覚悟でやっています。
    就職しようとして、半永久的ににニートをするよりは、幾分か可能性はあると思っています。

    「希望」

    この言葉が今の僕を支えています。
    もし、将来に完全に希望がなくなったら僕は死ぬだろう。

    一筋のとても微かな光ですが、あのニートのつらく苦しい時期を思えば、やってやろうという気持ちも出てくるし、少々のことなど軽くへっちゃらになります。

    確実に、これまで生きてきた中で一番高いハードルになるでしょう。
    ですが、これを乗り越えた時には、物凄い大きな財産になることは間違いないと思っています。

    大変長くなってしまいましたが、

    シンさんがどのような道を選択したとしても、「希望」を持てるかどうかがキーワードになってくると思います。
    その選択をしたとして将来をイメージできるか、ワクワクできるかなど。

    道は無限にあります。
    就職が当てはまる人もいればそうでない人もいます。
    自分がどのように生きたいのか?が大切だと思います。
    正解もなければ不正解もありません。
    その選択に対して自分自身がどう感じるかだと思います。

    最後に、

    今のつらく苦しいニート体験は必ず将来に生きてくると信じています。無駄なんてものはありません。すべてが運命であり必要なものだったから起こったのです。壁は乗り越えられる人にしか与えられません。

    お互いに頑張りましょう(^O^)

  2. 神奈川県 山下公園 says:

    こんにちは。

    自信をだいぶ無くされているようで、お気の毒です。

    経験上、自信喪失の時期に無理をしても結果が出ないこと
    のほうが多いです。

    よって、「できそう」というラインでお仕事を検討される
    のはよいと思います。

    「もしできなかったら」は採用する側が判断することな
    ので、あなたが気にする必要はありません。最近流行の
    (?)アドラー心理学では「課題の分離」というやつ
    ですね。それは相手の仕事であり、あなたの仕事では
    ありません。

    もしあなたが「仕事ができなくても」それは採用した側
    の責任です。

    次にブラック企業ではないか?という不安ですが、これは
    まともなものだと思います。

    これは入ってみないとわからないというのも事実なので、
    これも気にするのは辞めましょう。
    もちろん、入ってからブラック企業だったということも
    あるでしょう。そのときは辞めればいいのです。
    求人でも大量に募集している、常に募集をかけている、
    採用面接での印象が非常によくなかったという求人は
    怪しいですが。

    変化は誰にとっても怖いものです。しかし、失敗すれば
    するだけ、「正解(あなたにとっての適職)」に近づい
    ているわけですから、失敗は失敗ではありません。
    言葉遊びではなく。

    例えば、あなたは最初SEという仕事に就かれたわけですが、
    あなたにとってはSEという仕事は今後選択肢には入らない
    でしょう。それは適職への絞り込みがひとつできたという
    ことです。

    つまり、失敗というのは情報の収集なのです。この繰り返し
    で、適職にたどりつきます。

    ご自身の強みはなんですか?対人コミュニケーションなのか、
    粘り強く物事をやり通すことなのか、共感能力が高いのか、
    事務作業が苦にならないのか。

    ご自身が好きなことはなんですか?プログラミングが好き
    なのか、接客が好きなのか、営業が好きなのか、他人の
    サポートが好きなのか。

    これらを見極めて、自分にとっての市場(自分のスキル(資格
    とは限りません)へのニーズがあり、それが高い評価を受ける
    市場)を選ばないと、レッドオーシャンで職を争うことになり
    ます。

    ブルー・オーシャンを選びましょう。例えばの話ですが、
    今は35歳以上でもジャカルタでは職を得ることは簡単な
    ようです(例えばの話で、ジャカルタで就職しろという
    わけではありません)。
    海外に住むことに抵抗がない人にとっては、
    ジャカルタはまさにブルーオーシャンです。

    私はひきこもりでしたが、それでもある組織では内定が出ました。
    その組織では、私の強みが高く評価されたからです(繰り返し
    ますが、資格とは限りません)。
    しかし、他の企業ではまず受からなかったと思います。

    まだ27歳、やり直しはいくらでもききます。

    まず、ご自分の内なる心に耳を傾けてください。

    難しく考える必要はありません。

    そして、その声によってどんな就業場所があるか
    考えてみましょう。

    そして、少しでも「よさそう」と思ったら応募してみましょう。
    応募してからのことを考える必要はありません。それは採用側
    の仕事です。

    たとえ失敗に終わって辞めることになっても、「また求職
    への材料がひとつそろったぜ!!!」というだけのことな
    のです。なぜならば、その次に選ぶ職業はさらにさらに
    あなたにとって適職である可能性が高いでしょうから。

    もちろん、そのままうまく行けばOKです。

    粘り強く、できることをひとつひとつ積み重ねて自己不信
    を払拭していきましょう。

    (追記)
    あなたの文章は非常に読みやすく、ご自身を的確に表現
    されてると思います。決して「無能の人」とは思いません。

  3. 神奈川県 山下公園 says:

    私の文章は長くなってしまいましたが、言いたいことの本質がリンク先でぎゅっと詰まっています。社会では文字通り失敗はただの失敗でしかないので失敗を恐れるようになるのは自然なことだとは思います。

    が、たまにこういう人がそういう「常識破壊」を起こします。

    http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150423

    27歳なんてまだどんどん失敗していい年齢じゃないですか?

意見をコメントする。


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