投稿はこちら

支援情報はこちら

親☆スタはこちら

こんにちは!
わたしたち星すずはり、星こゆるぎと申します。 このサイトを管理している公式ナビゲーターです、Twitterフォローよろしくね!
すずのTwitterだよ。
社会のコト

社会のひきこもりへの関心

テレビに限っての話ですが、以前ほどひきこもりに関する報道がされなくなっているように思います。

茶化したような番組はときどき見かけますが、ニュースやドキュメンタリーなどは見かけないような。

存在が周知されて、今さら報道するような必要がなくなったのか、他に優先すべきものがあるのか分かりませんが。

ただ、四六時中テレビを見ているわけではないので、私が見ないときに放送しているかもしれませんし、新聞など、他のメディアでは扱っているかもしれません。


神奈川県 じゃがいも (投稿日:2016年1月17日)

12

2つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 元ヒキメンヘラー says:

    確かに今は以前のひきこもりブームのようではないですね
    ブームは過ぎ去ってもひきこもりは居続けているのに
    問題の大きさ、深刻さの割りには国民の理解が浅く
    そこがまた深刻なように思います
    ほんとこれは問題ですね
    どうしたらいいのかわかりません

  2. 神奈川県 あ says:

    ひきこもりの存在自体はすでに周知されているかもしれませんが、ひきこもりの現実が正しく理解されているとは到底思えません。かつて散々垂れ流されていたひきこもりやニートに関する報道にしても、バラエティー番組チックな構成で面白おかしく、見下すように、ニートひきこもりに責任の全てを押し付けるかのごとく、ひきこもりを加害者にして社会や親を被害者として描くがごとく偏った報道が垂れ流されていただけのように思います。

    ひきこもり本人にも至らぬ点や問題はあれど、ひきこもりを大量に生みだす社会や親の問題点等々がしっかり理解されているとは思えません。ひきこもりの側の問題ばかりが取り上げられ、社会の中にある問題点は一向に報じられません。まるでひきこもりの側が一方的に悪いのだ、というような報道ばかりを、少なくとも私は観てきました。これは偏向報道だと思います。

    それに、ひきこもりは多種多様です。テレビでひとりやふたり特集されたからといって、それこそが「ひきこもりなのだ」と認識する人が増えるのも困りものです。違うタイプのひきこもりも多いからです。なので誤解を生みます。

    たとえば有名なニートに「働いたら負けだと思っている」と言いながらヘラヘラ笑っていた男性がいますが、ニート全員があんな考えで無職を選んだわけではないのは分かる人には分かる事だと思いますが、ひきこもりと無縁な人達にとっては、それこそが「ニート像」になっているかもしれない。

    しかし実際にはそうしたニート像が全てはわけではなく、いじめや虐待や鬱や社会不安が原因だったり、人それぞれに複雑かつ多種多様な原因があるはずです。そこのところ、つまり引きこもりになる人間もきっかけも性格も考え方も家庭環境も生育環境もじつは多種多様で一概に甘えだとか怠けだとか裕福な家庭に産まれたからだとか努力しなかったからだとか決め付けることはできない、ひきこもりにもいろいろいるんだ、ということがまったく周知されていないように思えます

    問題は解決していないしむしろ高齢化により深刻化しています。にもかかわらず報道が減った。つまり、国から、報道から、世論から、国民からすでにひきこもりは見棄てられたのではないでしょうか。政治をみていても報道をみていても、女性支援、子供支援、若者支援、お年寄り支援、難民支援、といろいろな支援の話を聴きはしますが、ひきこもりやニートを支援しよう、という話は、少なくともテレビや新聞ではほとんど眼にしません。あちこちに支援を表明している某総理の口からも、ここ日本で苦しんでいるひきこもりへの支援表明は聴いたことがありません。

意見をコメントする。


最近の『言ってみた。』
最近の『撮ってみた。』
最近の『訊いてみた。』
最近の『読んでみた。』
最近の『まとめてみた。』
県・団体によるイベント
県・団体からのお知らせ