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ひきこもりの人に読んでほしい本

 ひきこもっている人に「嫌われる勇気」という本を、是非読んでみてほしいと思っています。
 この本では、他者の期待を満たす必要はないと述べられています。また他者から承認されることを求めることも否定しています。  一方、トラウマの存在を否定し、現在の状況は本人が選択した結果だとも述べられています。
 ひきこもりの例で言えば、ひきこもっているのは、他の誰かのせいでひきこもっているのでははなく、外に出て他人に傷けられるのが怖いから、いろいろ理由をつけて言い訳してひきこもっているのだと。
 しかし、その状況ではいけないと思っているのであれば、それを変えることはできるのは、自分しかいないということも延べられています。  嫌われることを恐れず、前に踏み出す勇気を持つことの大切さが述べられています。
 他者の援助が少ない、相談支援は役に立たないと感じている人もいるとは思いますが、まず、この本を読んでみて、どう思うか、教えてほしいと思います。

福岡県 びりけん (投稿日:2016年3月19日)

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3つのコメントがあります。

  1. 東京都 あ says:

    現在の状況(ひきこもりに苦しむ)は本人が選択した結果だ、誰かのせいではなく自分のせいだろ、ひきこもりは言いわけして逃げてるだけだ

    ですか。この投稿にある書籍紹介を読んでいて、別の似たような発言がふと浮かんできました。少し前に某経済学者が言い放った言葉です

    若者には貧しくなる自由がある、貧しさをエンジョイしたらいい。ただひとつだけ、そうなっても、頑張って成功した人の足を引っ張るな

    と言う言葉です。きっとこの著者にも投稿者にも似たような考えが根底にあるのでしょうね。弱者本人にのみ責任を押し付けて、社会や親や政治は何も悪くない、と。悪いのは本人だけだ、と。ヒトのせいにするな!と

    すべての責任、罪を貧しい人に押し付ける言葉ですね。自分達はなんにも悪くない。悪いのはおまえらだ、俺らはすべて正しい、俺らは頑張ってきた、だからお前等は俺らに迷惑かけるな、という傲慢な思考が露呈した言葉。

    今回こちらの投稿で本の内容を紹介して頂いたことで、その本を読むことは二度と無いだろうな、と思い至ることができました。紹介してくださってありがとうございました。

  2. 埼玉県 熱井 熊 says:

    人から侮らーれないようにと思い、本を読んでみました。
    (あっ、承認を求めてしまったか?)

    理解できるところもありますし、すぐには理解できないこともあります。
    どうも、まだよく分かりません。

  3. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    犯罪被害型の引きこもりを傷つけるようなこと書いて著者は何を考えてるんですかね…

    アドラー自身は1939年?に亡くなっているようで引きこもりの存在なんか知ってるわけない

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