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なぜこんなに生きにくいのか 禅僧南直哉

2008年11月25日発行

本書はこの生きがたい人生をいかに生きるか、私なりに考えたことを語った本です。私は宗教を「生きるテクニック」だと思っています。
中でも仏教の教えが私たちの日常生活に適用して意味があるとすれば、それは社会のありようとか、人間のありようを相対化する視点をあたえるということにあると考えています。
仏教の教えをふまえて人間を見ると、違った見え方がする、ということです。そして、その見方がよりよい生き方のヒントになるのではないか、と思うのです。
(「はじめに」より)

目次見るかタイトルをググると書評が出てきて内容が少し見れる(関心あれば見て無ければ見ない)。
ひきこもりという言葉は出るが特別ひきこもりに焦点を当てた本ではない、しかし関係はあると思う。
この本は年代は少し古いが一般人向けに読みやすくなってる(仏教的な難しい専門用語はほとんど無い)。
他の本は個人的に難しく感じる。哲学好きな人はトライしても良いかも。(僕は挫折したorz)
恐山あれこれ日記でブログ書いてる主だったと思う。

仏教は毒にも薬にもなるので自分で使えるとこだけ使っていけばよいと思います。(個人的にそういう風に使ってる。坊主になるわけじゃないからね!)

神奈川県 hk(投稿日:2017年6月12日)

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