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悩んでるコト

1当事者の現状認識と今後に向けた夢・希望

支援側にはおそらく予算も人員も乏しく、国や行政からの支援や理解や意欲も乏しいゆえ、ひきこもりの多様さに対応できない
つまり、実効性のあるひきこもり自立支援は期待できない、と個人的には思う
いっぽう日本社会世論にも、相変わらずひきこもりへの偏見、差別、いじめ、誤解が蔓延ってる
そんな状況下に、ひきこもりが入っていけるわけがない。ひきこもりが社会復帰できるわけがない。自爆行為に等しい。特攻じゃないんだから

仮にうまく潜り込めたとしても、社会の差別や偏見に晒されることで以前にもまして鬱や自己否定をこじらせ
より深刻な健康状態に陥って引きこもり生活に逆戻りを余儀なくされるのがオチだろう

でも、働け、働け、自立しろ、金いれろ、親孝行しろ、と親や世間からは容赦なく罵倒され、なじられる
とはいえ、雇ってくれる企業はない。ブラック企業や日雇いやバイトはあるが、それじゃどうせ生活は成り立たない
生活が成り立たない、先に繋がらない、とわかっている日雇いやバイトに身を投じるということはつまり
すでにボロボロな心身なのに、さらに、希望がみえない屈辱的で不安な日々が永遠に続く、ということ
そしてそこには差別や偏見があり、おそらく職場でも孤立させられるだろう
仲間外れに遭い、偏見のまなざしで蔑まれ、差別され、しかも低賃金で先行き不透明な不安定労働、となればそれはもう地獄
いつ墜ちるかもわからない壊れかけの吊り橋の上でずっと時間をつぶしているようなものだと思う、メリットは少なく、リスクは高すぎる
低賃金かつ不安定なバイト、しかもひきこもりで、若くもないとなれば
年下のバイト連中からいじめられたり仲間外れにされるのは目に見えてる
だからまもなく破綻し、頑張ってしまったひきこもりほど、より健康が害されるであろうことが一瞬で想像つく

などと考えていたら、悲壮感しかない現実ばかり見てても
そして後先考えずにガムシャラに行動ばかり起こしても
生きる意欲や健康や限られた資金はますます損なわれてく一方だと思った
で、思った。働く前にまずやることは、心身の健康を取り戻し、自信を取り戻し
生きたい!という気持ちを取り戻すことなんじゃないかと
で、取り戻せたら、それを失わないようにすることも大切だろうと

それらを失っている状態にある中で
早く仕事しなきゃ…親や社会に顔向けできない…僕はだめ人間だ…恥だ…
などと苦しみ悩みながら嫌々仕事を探してても決して良い結果は出ないと思うし
何よりも、社会全体に蔓延るひきこもりへの偏見は根強い、だから何度も何度も受け入れ拒否されるはず
実際に私もそれを経験した。単なる拒否にとどまらず、何度も何度も頭ごなしに人格否定され罵倒され嘲笑されたら
ひきこもることでせっかく取り戻した健康も、またすぐに壊されてしまう、元の木阿弥だ
そんなつらい現実に生きさせられているので、真剣に考えれば考えるほど気を病んでしまう

で、なんとなく、それならひきこもりはひきこもりで暮らせたらいいのに、と思った
ひきこもり国、みたいなタイトルの本を以前どこかでみたことがある気がするが
それは大げさだけど、社会に相手にされないならヒキ達で1つの社会を作れたらいいのにって
同じ目的を設定してそのためにみなでまとまって頑張る、そういうふうに仲間を作りつつ社会を形成してけたらなぁと
まずは例えば、ひきこもりバンド、ひきこもりオーケストラとか、ひきこもり野球チーム、ひきこもりマンガ創作団とか
そういうので、社会にアクセスするまえに当事者たちでまとまって頑張って楽しんで力をつけていって
吹奏楽団なら演奏会を開いて地域の人たちに聞いてもらいつつひきこもりを知ってもらうのもいいし
イラストや漫画が得意なひきこもりたちは、それぞれで作品をこしらえてそれを1冊の雑誌にしてイベントで販売してみるのもいいかもしれない

ひきこもりだって頑張ればこれだけやれるんだぞ!何もできないゴミ人間じゃないんだぞ!

って思わせられるくらい技を磨いて頑張って、自信つけて、欲を言えばただの趣味、サークルの枠を超えて
甲子園球児のように皆で団結して、生まれてはじめて、というレベルで本気になりガムシャラに頑張ってみて
そうして、偏見の目でひきこもりをみつめている世間をアッと言わせることができたらな
そうした活動を糸口にして、ひきこもりだっていろいろできる、というのを自分自身で自信を得たり、はたまた世間にもアピールできたらなって
で、偏見が緩和されたり、それが無理だったとしても、ヒキ自身が人生を楽しめるようになれたり自信取り戻せたりするかもしれない
そこでの団結で、孤独だったひきこもり、社会から完全に孤立してたひきこもりには、一緒に頑張る同志ができるかもしれない
楽器、イラスト、漫画、スポーツ等々、何かしらのスキルだって身につくかもしれない
そして少しずつでも何かができるようになることで、それは自信につながるかもしれない
自信だけでなく、新たな楽しみに気付くことができて、瀕死だった「生への意欲」だって、蘇るかもしれない
ものによっては、頑張り次第ではそれで多少なりともお金が稼げるようになるかもしれない
少しずつ上達していく過程でもしかしたら、一般社会の人をも感動させられる作品なりだって、完成させられるレベルに達するかもしれない
そしたらひきこもりへの偏見だって少しずつではあっても、減っていくかもしれない

世間知らずのおめでたく青臭い妄想、夢だけど
多様とはいえ、同じひきこもりである以上、多少は分かり合える部分もあるはず
そんな人たちでまずは仲間になって繋がって、ひとつの目標を作ってそれをみなで頑張って形にして
それを世間に披露して、世間に蔓延るひきこもりへの偏見を吹っ飛ばす、なんてことができたらなあって

非現実的でおめでたすぎる戯言、かもしれないけど
そもそもひきこもりな時点で一般的には、非現実的過ぎるありえない人生なわけで
そんな非現実的な状況から這い上がろうと思ったら、常識を打ち破れるような非現実的な手段だって試す価値はあると思ったり
とか考えてたら朝になってしまいました。どうでしょう。あほらしい、青臭い、おもしろい、など色々反応頂けると嬉しいです
私の場合は今とにかく、悩みを語り合ったり理解しあえたり喜怒哀楽を共有できる相手がひとりもいない孤独、孤立がつらいので
分かり合える仲間、共に頑張り合える同志を作るためにも上記のように何かジャンルごとに音楽、漫画、イラスト、スポーツ等々
頑張って互いに高め合いまくるチームを結成して打倒「非ひきこもり」チームを目標に切磋琢磨してみるとかどうだろうなと とにかくどうにかしなきゃなあ、八歩ふさがりだけど、なんて思って、バカなりに色々考えてる私

人生も自分も諦めたくないし
失った人生、失った自信を取り戻したいので。
遠い目標だけれど、なるべく早く自立して自分の人生を手に入れて
堂々と外を歩けるようになって、人生を楽しめるようになりたいです
でも常識的な手段は通用しないと悟らされたから、奇想天外でも、青臭くても、色々やるしかないし
一人で無理なら、たとえば同じ趣味、同じ経験を持つひきこもりでいくつかのグループに分かれて繋がって社会を形成する
その中で切磋琢磨していく、のもありかなと思った次第。どうだろう?まとまりのない超長文失礼。文章を細かく吟味する気力まではなかったです…

埼玉県 aaa(投稿日:2017年8月29日)

10

6つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 bbb says:

    熱い意見ですねぇ。

    人生も自分も諦めたくないし
    失った人生、失った自信を取り戻したいので。

    この気持ちがある時点で、精神的なひきこもりからは抜け出ている感じ…。
    あとは嫌な事や怖がっている事を一つ一つ体験するだけだと思います。

    例えばの話、私は家族に「自動車教習所は教官が超怖い」と言われていたんですけど、私が行った所は皆が優しくて何のストレスもなく終わったんです。

    こんな感じで、認識と現実がずれている事って案外多いと思うんです。

    ネット上だとひきこもりに対して冷たい意見が多いですけど、外に出てリアルに話してみると、面と向かって批判されるなんて事は滅多にありません。
    むしろ「ひきこもっている割にはちゃんとしているね」的な反応をされます(お世辞かもですけど)。
    多分、世間一般の人達が思い描いているひきこもりというのは、テレビのワイドショーで特集されるような凄いヒッキーなんですよね。なので、髪整えてヒゲ剃って洗い立ての洋服を着ているだけでも「あら、思ってたよりマトモだわ」と見られるんだと思います。

    ひきこもりじゃないのに、ひきこもり以上に世間知らずで空気が読めない残念な人って世の中には沢山います。
    そんな能天気な人達でも生きていけてるんですから、生きる気力さえあればaaaさんは超大丈夫です。

    何か活動出来たら教えてくださいね、応援してますよ。

  2. 神奈川県 hk says:

    ひきこもり国…坂口恭平さんの本かな?『独立国家のつくりかた』

    漫画、アニメとかにはいるけどなぁ。ひきこもりのキャラ。

    「ひきこもり」が描かれているマンガを教えてください。
    http://q.hatena.ne.jp/1200294826
    【ダメ主人公】ニート、無職、引きこもりを描いた漫画
    https://matome.naver.jp/odai/2143071896471914501
    後は天使の3pの貫井響、エロマンガ先生の和泉紗霧、ヒキツイッターとか?
    たぶん他にもあると思うけど知らん。

    苫米地英人さんの本『圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]』にひきこもり、学を身に付けようみたいな事書いてた気がする。同著で本のタイトルは忘れたけど(教育についての本だったかな?)、ニートひきこもりを救うために本を書いてるという一文も見た。まぁこの方は規格外なので何とも言えないw

    ひきこもりが世に出るのはいいけど、ひきこもりの属性付けて売り込むと、ある程度叩かれるし、その覚悟はいるだろうなぁ。

    成功した時ひきこもってた事を隠したがる人もいるかもしれないしねぇ。

    ここの他にもネット版のひきこもりインフラとかたくさんあるといいと思うなぁ。

  3. 東京都 a says:

    熱いですね 投稿者さんのような熱い人にはどうかぜったいにいなくなって欲しくないと思う 自分も同じような思いをまだぎりぎりもっているから。ただ、普通に混じって普通に生きていければと思う人を否定する気なんて全くないけどね

    社会の主流から外れた人達でなにか大胆なカウンターパンチを繰り出せないか、とかはニートやひきこもりにとってはよく考えることになる夢想、だと思います。実際はほとんどが夢想で終わるとも思う
    一度ひきこもった人がそういうことをなそうとするのは本当に難しいというのが個人的な感想だから。金、時間、人脈、いつの間にかあらゆる面で普通人よりも高い制約が掛けられていることに気づくから
    だから、それを乗り越えて何か普通ではない力で社会を動かせるようなことができれば、それは革命といっていいんじゃないかと思う。漫画の主人公ですね。でも自分もまだそういうドラマに憧れているようです。

    今は自分で一人で動いてたりするのですがどうなるかわかりません。もし投稿者さんが何かそれっぽい集団のようなものを作ってくれるなら興味あるますね。。
    とりあえず自分もそういったことをよく考えていますよという返信でした。 

  4. 東京都 東上☆空木52 says:

    >イラストや漫画が得意なひきこもりたちは、それぞれで作品を
    >こしらえてそれを1冊の雑誌にしてイベントで販売してみるのも
    >いいかもしれない

     すでに、一冊の本を作って、コミケに出たものの、大量の売れ残りをかかえているグループがいます。わしは、在庫を減らすのを手伝っています。

  5. 神奈川県 あき says:

    あの、私はB型就労支援所でスタッフとして働いているんだけど、元ひきこもりだったという人もいて、、、。
    体調不良を訴える人が多くて、すぐ、休むんですよ。
    作業は、企業から請け負っていて、納期があるんですよ。納品レベルないものは、スタッフが全部やりなおすんですよ、、、。

    ひきこもりの方が、お金を稼がなくて生きていけているのは、多くの人が働いているおかげと感謝しませんか?
     偏見とか差別とか言う前に、まじめに働いている善良な人々を敵のようにいうのは、おかしい。その人たちのおかげで生きていけているのに。

    不景気も、悪い事ばかりじゃない。若いころ、バブルだったから、週に4日、飲みにいっていたけど、今は、年に2回くらい。お金がなければ、それなりの暮らしにシフトしていけばいい。消費が減るのは、ごみが減って、地球環境にはいいかも。

    作業所に来ている方たちは、生活保護や障害者年金を受領していて、日本はでは、なんとかかんとか食べていけている。

    ひきこもっていては、運動しないし、体が弱くなる。人とのコミュニケーションが無くなって、意欲が落ちる。いいことは、ありません。なんとか、社会へ出れる手がかりを探してください。

    aaaさん、ひきこもり同士が手をとって、何かできる。それ、やってみてください。

    (一部修正)

  6. 山形県 紅さやか says:

    あきさん
    通っている方の多くは精神障がい者ではないですか?
    支援は見守るだけでは成り立ちませんし、健常者がある程度手を貸さなければ生きられないのが障がい者です。
    個人差がありますが、ひきこもりを脱しても本調子ではないこともあります。
    健常者枠で短時間短期のパートならば、一日も休ず辛うじてこなせたわたしのような引きこもりもいるわけです。
    一部手厚いサポートが必要なひきこもり(元含む)には匙をなげずにいてほしいと思います。
    いきなり普通には働けません。足を引っ張ることもあるかもしれません。
    そのための名ばかりの低賃金以下なのでは。
    すでに区別化されていますので、馬鹿にしたり、不満を抱くのはお角違いかと思います。

    気分を悪くされたら申し訳ないのですが、>>ひきこもりの方が、お金を稼がなくて生きていけているのは、多くの人が働いているおかげと感謝しませんか?
    何が言いたいのかいまいちよくわかりませんが、何か思い込みや勘違いをしていませんか?
    ひきこもりやB型就労している全員が年金や生活保護を受給しているわけではありません。
    サポートしてくれる周囲の健常者に感謝していないわけではありません。
    ひきこもっていてはのくだりも全く偏見です。これも個人差がありますし、体調と自主性にかかっていますが。

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