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悩んでるコト

どうして?

支援の仕方に当事者の意見が反映されていない、と言うより意見すら聞く気がないという印象です。支援の仕方が就労・就労といった感じですよね。当事者は隠れ発達障害・軽度知的障害・精神疾患などの可能性もあるわけだから。低所得でお金がないことや健康保険未納の人だって多いわけだから。診断で障害が判明されるまでにとても時間がかかるわけだから。障害での支援を受けやすくする事やその線で就労できるようにするとか考えてもらいものです。

東京都 あほくさい(投稿日:2017年9月20日)

(一部修正)

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59つのコメントがあります。

  1. 東京都 東上☆空木52 says:

    はじめから、ひきこもり支援だけではなく、病院にも行けばいいだけの話です。自立支援医療(精神)制度を使えば、通院は、三割負担から一割負担(東京都の場合は無料)になります。

  2. 東京都 あほくさい says:

    今、健常者の枠に入っている当事者の人で、これからを生きていくのに障害認定をした方がいい隠れ障害を有する人は多くいると思います。ただ就労だけの支援だと、明らかに支援の仕方がずれていると思います。作業所だって、障害認定がなければ、今健常者状態の当事者が利用できないわけですから。せめて、障害認定ができていない発達障害・軽度知的障害・精神疾患などの障害の可能性が高い当事者が障害支援を受けられるようなシステムを生活困窮センターや支援センターなどで作ってほしいです。

  3. 神奈川県 猫が嫌い says:

    この国の役人は○○ばかりだから仕方ないね。

    (一部修正)

  4. 埼玉県 777 says:

    東上☆空木52さんのコメントを読んだ

    しかし、ひきこもりだからこそ
    病院に行きたくても行けない、ということもある。
    経済的困窮も考えられるし対人恐怖や社会不安を抱えていたりしたら

    ましてやこのご時世だ
    つまりひきこもりへの偏見や差別が蔓延してる社会ということ
    医者だって例外ではない。社会がひきこもりをどう思っているか
    ひき当事者が調べれば調べるほど、外と関われなくなるのでは?
    日本の大衆がひきこもりに抱く感情はそれほど残酷で冷たく狂暴だ

    そんな医者のもとにひきこもりが通院して行けば
    返って症状が悪化する可能性だって決して低くないと思う
    心身が健康で社会的にも差別されぬ身の上の人間に対してなら確かに

    「病院にもいけばいいだけの話」

    と気軽に簡単に考えてもいいだろうが
    しかしひきこもりはひきこもりである時点で既に
    既に深刻な問題を色々抱えてる訳であって、だから
    もう少しそこへの気配りや配慮があってもいいんじゃないかな
    病院に行けばいいだけの話、というほど簡単な話ではないのではと

    日本社会から、ひきこもりへの差別や偏見さえ減ってくれば
    当事者だってもっと通院だって労働だってしやすくなる
    はやいとこそうなることを望む。

  5. 東京都 あほくさい says:

    東上☆空木52さん、こんにちは。
    自立支援医療制度というのをはじめて知りました。
    メディアはこういう情報こそ報道してほしいものです。

  6. 東京都 あほくさい says:

    猫が嫌いさん、こんにちは。
    ○○の部分が気になりますが、何をいいたいのか判る気がします。
    もちろん、役人が人手不足とか激務でことが運ばない事情はあるんでしょうけど。

  7. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    漫画でわかる心療内科?というサイト?にニート・引きこもりを中傷する内容が掲載されていたようで医療関係者にも差別は広がってしまっているようです。
    某女性精神科医も散々ニート(フリーター)引きこもりを傷つける発言をしてきたし残念ながら私達に石を投げ憂さ晴らしをしようとする大衆や連中に媚びるメディアにすり寄る医者がいるようです。
    こんなことでは当事者は安心して病院に行けなくなる。差別に加担していない同業者の方々はどう思っているのだろう…

  8. 東京都 東上☆空木52 says:

     発達障害・知的障害・精神疾患 etc. を判断できるのは、医師だけですが、なぜ、病院に行かない。敷居が高いですか ? お金がかかるからですか ?
    ひきこもり対応センターの敷居は、低いですか ?
    なら、ひきこもり対応センターに、医師を配備すべきだと考えますか ?
    医師の常駐が難しいなら、日にちを限って、特定の日だけでも、派遣してもらいますか ?

     地方自治体の住民健診で、医者の問診の後、胸や胃のレントゲン写真撮ったりしてますが、そのときに、精神科の医者も呼びますか ?

  9. 神奈川県 匿名 says:

    保健所に相談すると、保健所の人が訪問してくれたり、医師の訪問をしてくれるみたいです。私は、実際保健所に行きそのようなことをしてくれるとききましたが、本人の意思を確認してほしいと言われました。息子の気持ちが訪問されるのが嫌だということで、進展していませんが。
    ひきこもりが長くつづくことによって、将来親亡きあと、どうするのかと心配でたまりません。
    うちの息子は、部屋に鍵をかけて、家から一歩も出ない状態です。部屋も汚いし、お風呂もあまり入っていない感じです。
    一日中パソコンをしていると思います。
    市の相談所に毎月夫婦で相談に行っていますが、「本人が外へ出たい。」という意思をもたない以上、何をしたところでうまくいかないと言われました。実際、うちも合宿型フリースクールに入れたり、訪問をしてくれるNPO に頼んだりしたこともありました。けれど、うまく、いっていません。まあ、そういうところを利用して、社会復帰を果たした人もいるでしょうが、、、。

    「ひきこもりへの差別や偏見さえ減ってくれば、、、。」と言われますが、
    当事者を目の前にして、いじめてやろうと考えたり、なじったりする人はいないと思います。
    ひきこもりの方は、怖れる必要のないものを怖がっていると思います。
    他の方の投稿で、犬の散歩している人が自分のことをうわさしているとありました。けれど、それが事実かわからないのに、そうだと思い込んでいるということです。私が思うに、みんな自分の事や家族の事でいっぱいなのに、赤の他人のことをそんない気にしてないです。
    例え、うわさをしている人がいても気にしないことです。自分が悪いことをしていないと思うなら、他人が何と言おうがどうどうとしていれば、いいじゃないですか。

    大切なのは、今後の人生をどう生きるかです。
    親の財産があるなら、働かなくてもいいでしょう。そうでなければ、対策をたてなければなりません。

    世の中は、生きるのに必要な衣食住を生産したり、サービスを提供しています。子供や元気のない老人、障碍者は働くのが無理なので、保護される対象になります。障碍者として認定されれば、保護の対象になります。障害者として認定もらうには医師の診断が必要です。自己申告では、働けるのに働かない不正受給者が多数出てしまうので、現状では仕方のないことです。

    ひきこもりの人が病院、役所、相談所、保健所どこにも相談にも行かなければ、周りも何もできないのです。
    また、相談に行きさえすれば、すぐに解決できる簡単な問題でもないです。けれど、そこに、そういう困っている人がいると認識してもらうためにも、相談は必要です。

    自分で、現状を変えたいと思わない限り、今の生活がずっと続きます。それでいいのかどうかです。現状を変えたいのであれば、辛くても勇気を出して相談にいくことです。できなければ、家族に行ってもらいましょう。

  10. 埼玉県 ひらひら says:

    「障害者」と線引きされれば、就労支援のための各種福祉サービスが受けられる一方、「障害者」と線引きされて「障害者枠」で働こうとしたら週に20時間以上働くことが最低条件になったりする。これが障害認定を受けないで、障害者枠ではない働き方をしようとしたら、それこそ短時間パートの求人がいくらでもあるというのに。
    また、ぎりぎりで障害認定を受けられないような人は、障害認定を受けられた人よりもかえってしんどい状況にあったりする。線引きって何のためにあるのだろう…

  11. 神奈川県 猫が嫌い says:

    みなさん、日本なんて国に未来なんてないんだから、さっさとこんな哀れな国から脱出しましょう。
    本当、日本で日本人に生まれてこなければ良かったよ。

    まあどうせこういう書き込みは掲載しないんだろ?
    本当に最低だね、支援者の君たちのやってることは。

    (一部修正)

  12. 東京都 あほくさい says:

    777さん、こんにちは。
    引きこもりに対する偏見が病院の敷居を高くしてしまっていますね。
    精神科医にも発達障害が原因で引きこもりになってケースが多いと言っている
    医師もいますが、それは少数派で多数派は初期の引きこもり像で当事者を見たいるだけかもしれませんね。

  13. 神奈川県 あほくさい says:

    無業者ちゃん漫遊記さん、こんにちは。
    でも、何で無職引きこもり差別をやり続けるんでしょうね。
    当事者が恐怖心で社会参加できなくなるだけでなのに・・。
    叩いてる輩がいじめ加害者とかなので、自分の罪を認めたくないから
    バッシングに躍起になっているとしか思えません。
    医療関係者も引きこもり無職がいじめや理解されない障害の被害者だという事でで、当事者を見てほしいです。

  14. 東京都 あほくさい says:

    東上☆空木52さんは立ち直ったきっかけとか精神科や引きこもり対応センターまで行く経緯とかを話していただければ、立ち直りの参考になると思います。

  15. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    漫画でわかる心療内科?の人や某有名女性精神科医みたいなやからが引きこもりと呼ばれる人を護るために『障がい者』と認定するとは思えないなぁ…サンドバッグとしてマスコミに提供して自分も叩いて本売りたいだけでしょあーいうタイプは…

    生活保護の不正需給は不法需給じゃないから一概に悪いとは言えないと思います。不正需給なんていうのは所詮「そいつが生活保護を受けるのは気に入らない!!」「仕事を選ばなければ働けるはずだ!たとえ劣悪な労働環境だとしても!!」って感情を表した造語にすぎないと思います。

  16. 東京都 東上☆空木52 says:

     障害認定を受けたからと言って、必ず、障害者枠で働かなきゃならないわけではありません。短時間パートの仕事があるなら、障害を明かさないで、務めればいいんですよ。

    >また、ぎりぎりで障害認定を受けられないような人は

     別の病院に行ったらどうですか ?

    >線引きって何のためにあるのだろう…

     そりゃあ、障害年金が支払われるか否か、ですよ。
     障害認定を受けても、社会保険料を納めていなかったため、障害年金が受け取れないケースはあります。

  17. 東京都 東上☆空木52 says:

    >心身が健康で社会的にも差別されぬ身の上の人間に対してなら確かに
    >「病院にもいけばいいだけの話」

     なんで、心身健康の人が、病院行くんですか。予防注射でも受けるためですか。
     ひきこもりセンターへいっているからといって、病院へいってはいけない、という訳ではないです。

  18. 千葉県 うむ says:

    生きてゆくには、大変です。日本は、平和のようですが、それが、虚像だと思います。テレビ見るのと 現実は、違う。自殺やいじめ が、どこでもおきてて
    相談しても 機能してない。つまり なんにもない と思う。保護うけてても
    嫉妬されて ひどい目にあう。生きられない。堂々となんていきられない。だから もしかして 組織を利用しないと 戦後など 皆 平等ではないから そうなったのでしょう。差別はあります。役所も 偏ってる。だから 困窮者が、こんなに多くいても 見てみぬふり 支援がない だれもが、ない そんな気がする。お金持ちが有利に 動いてる なんとか 考えてます。

  19. 神奈川県 匿名 says:

    障害者手帳を持っていたとしても、就職に応募するときに必ず見せなければいけないということはないので、一般募集で応募することは可能だと思う。
    その際、自分はこういうことに配慮して欲しいと言っても、聞き入れてくれるかどうかは、雇用主次第ですが、、、。
    私の知り合いで、精神2級の障碍者手帳を持っていて、美術館めぐりが趣味の人がいて、並ばなくてもいいし、同伴者1名まで無料だし、「手帳さまさま」と言っていた人がいて、人生を楽しんでいて幸せそうにみえた。
    障害者というレッテルを貼られるのが嫌というプライドをとるか、様々なサービスやお金を受け取れるのがいいか選ぶのも本人次第。
    障害者なら保護対象だけど、そうでない人は働いて稼いで生活してくださいというのが、世の中だから、、、。

  20. 神奈川県 びー says:

    10 さん 私も そう思う。皆さんの ここで、感じることは、こういう 生きずらい ひきこもりの 人は、昔から いて 食べてゆけなくて、いつの時代にも
    強い 人にすがって ひどい目にあって 例えば、旦那から DV受けても 離婚できない。集落にすん でたら 村八部になるが、がまん そうして 自殺とか 障害だから 病気だから 女性だから とか  権利なんて なく そういういじめ社会、国家 役所 で、民主主義でも なんでもなく 食べてゆ けないとか、学校で、いじめに会い、自殺したとか でも そこに 対応しないことが、事実なの 強 いものが、正義 ひきこもりでも だれでも 権利はなく 死なないように、どうしたらいいか だか ら パワハラや、虐待や いじめ 皆 戦ってる。他人を潰したい そうして 生きてる。日本は、夢 のような 国でない 自殺 3万人でも いまもそう。役所の人は、自分が首になりたくないから 生 徒が自殺しても 隠ぺいする。そうしないと 自分が、いじめられるから だから
    国や役所や 政治は、弱いものを 支援しても 票にならない。僕自身も 保健所で、ひどい 対応さ れて なんども おかしいと感じた。医師だろうが、保健師だろうが、支援団体だろうが、お給料もらうのは、役所からだから ひきこもりは、自分で、かりに 虐待される 施設にい ても 食べてゆくために 我慢する。僕の知り合いの女性知的障害者は、ひどい目にあっても
    そこでしか 生きることしかできない。そういうのが、現実。政治家も 見て 「まだ ましだよ」と か レイプされたり なぐられても 「しかたない」と保健師も 黙ってみてて おかしいと 感じた けど いきるとは、困窮者は、人間ではなく 物です これでも 戦後より よくなってるのです。ひ きこもりも
    同じです。役所が そう 判断するから 児童虐待が、減らないのは、そういう理由です

    (一部修正)

  21. 神奈川県 あき says:

    「本当に最低だね、支援者の君たちのやってることは。」
    この言葉は許せません。支援者の何を知っているのですか?
    私は、主に精神保健福祉士さんが勉強している集まりに顔を出していますが、皆、週5日働いているのに、夜のプライベートな時間を使ってどうしたら、当事者の方たちがよくなるのか真剣に語り合っています。ここには、病院や就労支援にたずさわっている人たちが集まっています。自主的な活動なので、お金をもらうどころか交通費だって自腹です。
    ひきこもりの方が集う居場所や就労支援所だって、開設するにあたって、何百万ものお金を工面したのですよ。
    ひきこもりの支援に立ち上がった、心ある人達に対して、本当に失礼です。
    家族会で、訪問支援の団体の話を聞きましたが、当事者が会う事を拒否されるので、状況が進展しないとありました。
    当事者が、相談に行かない、病院に行かない、訪問しても拒否する。じゃあ、どうすればいいのですか?
    支援者への批判は、支援者の士気を低めてしまいます。すると、支援なんてやってられないと辞めてしまうかもしれませんね。

  22. 東京都 あほくさい says:

    匿名さん、こんにちは。
    そうですね、当事者はネットではたたかれているけれど、
    現実はそうでもないかもしれませんね。やはり常時一人でいるから、
    ネットやメディアの情報に感化されやすくなっていると思います。
    あと、将来のことを考えて行動するのは大事かもしれませんが、
    それが難しい(見た目が健康に見えても)が多い当事者がどうやって
    支援につながることができるのか、やはり考える必要はあると思います。

  23. 東京都 あほくさい says:

    ひらひらさん、こんにちは。
    私も線引きがとても気になります。
    もっと当事者の発言を受けいれることも必要なのではないかと思います。
    普通に働くのが無理ならば、障碍雇用で働くことで収入を得るとか。
    障害認定がなくても働ける自信があるなら、普通就労できるようにするとか。

  24. 東京都 あほくさい says:

    猫が嫌いさん、こんにちは。
    自暴自棄になる気持ちはわかりますよ。
    ドロップアウトした日本人がタイに外こもりする事があるみたいですが、
    日本より引きこもりという偏見で見られない分ストレスはないでしょうが、治安や衛生に問題とかありそうですね。仕事も日本とは違った問題とかありそうです。

  25. 東京都 あほくさい says:

    無業者ちゃん漫遊記さん、こんにちは。
    私も精神科医が引きこもりと障害を結びつけない書き方が変だと思うんです。
    引きこもりは障害と関係ないとか、ひきこもりと障害は無関係であくまで本人の問題と決め付けているというか。
    うまく書けないんですが、ひきこもりは障害と関係ないという事で、なにかメリットがあるのでしょうか?

  26. 東京都 あほくさい says:

    うむさん、こんにちは。
    日本人は上の立場にいる人間は何も考えないでその人を絶賛したり尊敬する傾向があるそうです。
    その反面、自分より下だと思う人間にはその人が不幸な立場にあっても同情しないそうです。
    障碍者・路上生活者・生活保護受給者をネットで叩くのは、そのような事情があるからなんでしょうね。

  27. 神奈川県 れもん says:

    全てとは言わないですが、はっきり言って
    ほとんどの支援者・支援施設は当事者の望んでいる方向へ
    結びつけていないように思いますね。
    支援者・支援施設のやってることは、
    良くいえば、「ホスピス」みたいなものなんでしょうね。
    だから、
    社会復帰もどき(施設で作業など)みたいなことや
    社会生活の継続が困難な低賃金の仕事へ勧めてばかりでは?
    「これで希望持たないのは贅沢だ!」と主張するのであれば、
    当事者にとってはかなり残酷なことです。

    支援者は、方向性がずれていることをほとんど修正も変化なく、
    ずっと10年も20年以上もやり続けてることが多々見受けられる。
    当事者全体のなかでこういった支援を積極的に受けたいと本心で望んでる人が
    果たして何%いるんでしょうか。

    支援者に心があるのは結構ですが、本質を追求しないのであれば、
    ただの自己満足です。
    ひきこもりは支援者のボランティア精神の達成感を埋めるための対象物ではありません。

    支援については、
    ひとつの答えとして既に出てるようにも思いますけどね。
    「当事者が、相談に行かない、病院に行かない、訪問しても拒否する。」
    この言い方は当事者の自己責任にしてますよね。
    支援者の心は主張するのに、肝心な当事者の心に秘めた事を
    全く見ずに自己責任なのでは、
    いったい何のための支援なんでしょうか。
    支援者が当事者の自己責任という答えをいまだに持っているのならば、
    そんな考えをもった支援者がやってる支援って必要なんですかね。

    いくら金をつぎ込んでも方向性のずれたことに突っ込むのでは、
    捨ててるだけですね。
    当事者個々人の事情もそれぞれあるとは思いますが、
    支援を拒否するのはその支援に全くメリットがないからでは?
    一部でしょうけど、
    支援者のボランティアの道具にされ、
    時間も奪われることがあるのであれば、
    馬鹿馬鹿しく思いますけどね。

    ちなみに、こういった事を書くと、
    「あんたが代わりにやればいい」と反論する方がいますが、
    自分からすすんで支援者となっているのに、
    こんなに簡単に代わりにやってくれと投げ出すの?と
    首をかしげてしまいます。
    しょせん支援ってその程度にしか認識ないのかなと
    疑ってしまいますね。

    「黙って支援者に付き合って、当事者は言うことだけ聞いておけばいいんだよ」が
    もし心の奥の本音だったら最悪ですね。
    もっとも、全ての支援者や施設がそうとはいいません。
    一部?だとは思いますけどね。

    これは個人的見解のひとつなので、ご了承ください。

    (一部修正)

  28. 東京都 東上☆空木52 says:

     中学の頃、すでに、同級生に、登校拒否(当時は、そう言ってた)の女の子がいた。
    その頃は、自分が将来、ひきこもり(そういう言葉はなかった)になるとは、思っていなかった。

     わしの頃は、ひきこもり対策センターなんて、なかった。なので、医者に行くしか、手段はなかった。なんか、ひきこもりは病気じゃない、って、考えてる人が多いようだけれども、昼夜逆転は、精神科の治療対象。精神科の多くの医者は、ひきこもりを、直接、治すわけじゃない。昼夜逆転という症状を治療する。
    医師は、薬を投与するとか、手術するとか、解決方法が分かっているものには対応できますが、「ひきこもり」は、対処方法が確立されていないので、処置できません。

     昼夜逆転を、全寮制の施設で治そうとしてる方もおられるようですが、全寮制の施設に在籍中は治っても、家に戻ってきたら、また昼夜逆転、というケースがあるようですね。
    韓国では、徴兵終了後、ひきこもりになる方が居るようです。

     大学生が、いざ就職、という段階になって、どこの企業にも受からなくて、「自分は発達障害なんじゃないか」と思い始まる、とか、「貴方は発達障害なんじゃないか」と指摘され、と病院にいったり支援施設を訪ねたりする方もおるようです。たいていは、そのうちに就職が決まって、発達障害の事なんか忘れてしまうようですが。

     テレビに出るような医者は、保険診療じゃなくて、自由診療だろ。保険料を受け取らない代わりに、患者から、いくらとってもいいので、いくらでも診療に、時間がかけられる。
     東京都では、都営交通乗車証を、障害者手帳とは別にもらえるので、会社(都営地下鉄新宿線新宿三丁目)、
    秋葉原(都営地下鉄新宿線小川町もしくは岩本町)や東京ビッグサイト(都営三田線大手町駅から東京駅八重洲口まで歩いて、そこから都営バス)まで、無料で行けます。

     障害者認定を受ければ、障害者雇用で職にありつける、と思っている人がおるようですが、それは間違いです。すでに、書かれているように、多くの障害者は、最低賃金適用外の就労継続支援 B 型事業所行きで、障害年金や生活保護で、生活しています。
    それに、ほとんどの障害者雇用は、身体障害者が対象です。精神障害者として採用されても、上司が精神障害者を理解していないことも多く、遅刻や欠勤を責め立てて、結局、退職、ということも多いようです。
    そこまでいかなくても、欠勤を嫌う経営者は多く、月に一度の通院も認めようとせずに、「病気が治ってから来てください」等という対応をする所もあるようです。病院からもらう薬を飲んでいるから、病状が出ないでいるのに。

     ひきこもり支援者については、他の書き込みのレスに書きました。

     ちょっと、文体が不統一ですが、あまり、ひきこもり問題ばかりに、時間をかけられないので、これで失礼します。

  29. 神奈川県 あき says:

    「ネットで叩く」というけれど、人にもいろいろな意見がある。他人も自由意思があるのだから、思ったことをいう権利もあると思う。
    ひきこもりの人が傷付くというなら、そういうサイトを見なきゃいいし、自分が悪いことをしていないと思っているなら、気にする必要もない。
    ひきこもりの方は、心の問題が解決できれば、「やればできる人たち」だと思っている。
    自分の事を世の中が悪く思っていると思い込まないで欲しい。
    数々の居場所や支援所が現在、存在している。それらが、立ち上がったのは、心優しい人たちがいるんです。
    そういう場所の中には、元ひきこもりだった人が開設した場所もある。
    全ての人のオーダーに答えるのは、無理。それが、支援の限界というものだから、今ある制度の中で折り合いをつけていくか、必要と感じている人が新しく作っていくしかない。
    「私の思うように、他人が動くべき」と言ったところで、その他人はその人の気持ちで動いているのだから、私の思うようにはならないということです。
    大勢の人が暮らしていくには、ルールが必要です。上の立場の人間はその人の一存で決めることなんて、できないのです。
    極端な話ですが、ひきこもりの人の支援を充実させるために消費税を値上げするとしたら、賛成ですか?反対ですか?

    日本は餓死者も殆どいないし、うまく回っている方だと思います。

    企業は仕事がたくさんあるときは従業員を多くしたいし、仕事がないときは少なくしたい。そのため、非正規というものが出来てしまった。非正規はいつクビになるかわからない。不満がでるのは当たり前。けれど、企業側からすれば、利益がでていないのに、人件費がかさんだら倒産してしまう。倒産したら、もともこもない。そういう前提あるのだったら、それに、対応した自分になるしかない。

    私もクビになったことあるけど、次の仕事探せばいい。失業保険が早くもらえてよかった。いろんな仕事を経験ができていいかも。と気持ちを切り替える。文句なんか言ってても何も変わりはしない。
    正社員は採用のハードルが高いけど、非正規は低いから採用されやすい。むしろ、そういうシステムがあってよかったかもと思う。
    派遣で働いたころ、大学出た若い男の人なのになんで期限付きの派遣で働いているんだろうと思う人がいたけど、そういう方が楽だと言っていた。契約が終わったところで、旅に出て、また、次の仕事を探すのだそうです。

    雇われるのが嫌なら、事業を興すとか、畑仕事をするとか今の日本って本当に自由にできる国だと感じる。

    完全な世の中ってないから、悪い部分はある。それを、嘆いて落ち込んでいるより、やりたいこと、楽しいことに目をむけたほうが幸せだと思う。

    要は想念転換(考え方をポジティブに持っていく)
    やれば出来るひとたちなんだからね。

  30. 東京都 東上☆空木52 says:

     貴方は、人に感謝しろ、と書きこんでいる割には、貴方の配偶者への感謝がひとこともありません。貴方が、自由に転職できるのは、配偶者の安定した収入があるからではないですか ?

     親に依存するのは悪くて、配偶者に依存するのは良いのですか ?

  31. 東京都 あほくさい says:

    匿名さん、こんにちは。
    あくまで一般就労にしろ障碍者就労にしろ、
    本人の自由というってどうなんだろうと思ってしまいます。
    なんというのか、当事者の今の状態を無視している自由というのが
    なにかひっかかりますよね。
    自分の体調しだいで一般就労でも障碍者就労でも選択できる
    自由というのがベストですよね。

  32. 東京都 あほくさい says:

    びーさん、こんにちは。
    日本っていい国だとかいわれていますが、
    実際は生きずらい国だというのを隠しているだけだとおもいますね。
    日本にあこがれて日本に来ている外国人が日本で就労したけれど、離職して国に帰る人が多いらしいです。 就労して日本の本当の姿がわかった人が多いのではないでしょうか?

  33. 東京都 あほくさい says:

    あきさん、こんにちは。
    支援者の本音を話してくれるのはよかったと思います。
    あと、当事者が会わないと書いてありましたが、
    当事者だって過去のトラウマを抱えてつらいのです。
    その気持ちがつたわるまで時間がかかるのは仕方がない
    ことだと思います。それだけ、引きこもるまでに
    つらい体験をしているのです。
    引きこもっていい身分だなんて気持ちがある限りは
    状況は進展しないと思います。
    会わなくても、手紙とかで時間をかけて会うまで
    いくしかないと思います。

  34. 東京都 あほくさい says:

    れもんさん、こんにちは。
    引きこもり当事者を偏見でみないで支援してくれる人たちに
    感謝をしなければいけないと思いました。

    と、同時に当事者の声をもっと聞いてほしいと思いました。
    れもんさんの不満が出たのは、当事者と支援者が行き違いが
    あることも多いと思います。
    当事者・支援者、お互いのすれ違いはなぜおきてしまうのでしょうか?
    やはり話し合いより、掲示板とかの方が色々な事が話せていいと思いました。
    支援者の前だと今回の悩んでる事もいえなかったと思います。

  35. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    『意見』を言うのは自由だと思いますが特定のカテゴリーに当てはまる人々を叩く『差別発言』をする自由なんか無いですよ。

  36. 神奈川県 れもん says:

    あほくさいさん、こんにちは。

    どんな人間関係にもいえますが、
    謂れのない偏見があるだけで、
    人間関係って大きな壁ができますね。
    偏見がないだけでも
    リラックスにつながり、
    やがて気持ちの余裕ができると、
    少しずつできることや話せること、
    考えることも幅が広がっていくでしょうね。
    お互いに自然と感謝の気持ちも出てくるのかもしれません。
    ひきこもり当事者と支援者の関係に限らず、
    信頼関係ってやはり大事ですね。

    国・社会がひきこもり支援に消極的ですから、
    支援側が資金面も社会復帰へのコネクションも非常に乏しいとはいえ、
    当事者のニーズを知る対話の準備が
    支援側にはあまり備わってないのは、やはり問題だと思いました。
    実現可能・不可能に関わらず、
    当事者が求めていることを知ることで
    話をすり合わせることは重要だと思います。
    あほくさいさんが言うように
    もっと、ひきこもり当事者の声を拾い集めることを大事にしてほしいですね。

    次に、
    「偏見」「自己責任」といった
    旧時代からあるような誤った認識を
    是正することは
    本来は支援をする人の根幹なのではないかと思います。
    にもかかわらず、
    「偏見」「自己責任」を持ち続ける支援者がいまだにいることは
    非常に残念なことですし、
    「支援の進歩」の阻害になってる一つの原因なのではと見ています。
    「偏見」と「自己責任」は当事者への「抑圧」につながっています。
    「支援」をする側が結果として「抑圧」に加担してしまったら、
    本末転倒です。

    最後に、
    あほくさいさんが言うように、
    直接的な話し合いより掲示板のほうが
    程良い距離感が保たれていいでしょうね。
    同感です。
    できれば、もう少し支援の疑問点や今後の在り方、
    当事者の声を捨てずに考えている
    支援者と会話や議論できたら、もっと有意義なんでしょうけどね。

  37. 神奈川県 あき says:

    東京都凍上☆空木52さんへ
    私は夫にはすごく感謝してますね。自分は病気があるのに結婚してくれたこと。私は、肌が弱いので、夫が家事の水仕事をやってくれること。ありがたくて仕方ないです。何より、おひとり様は寂しいと思うから。旅行も夫が一緒だと安心です。
    配偶者に依存するのはよくて、親には依存するのは悪いのか?
    いいとか悪いとかの問題でないです。
    親は、先に死ぬんです。そのとき、どうするの?死んでから考えますか?

  38. 神奈川県 れもん says:

    (11/12 自己修正ver.2)

    わざわざ当事者の気分を害する偏見を投稿をしておいて、
    「そういうサイトを見なきゃいい」という言い分は、
    放火して火事を起こし、住人をそこから追い出すかのような行為と
    同じです。
    引き出し業者と考え方が変わらない。

    「ひきスタ」は
    とくに当事者を中心としたサイトと私は認識していたのですが・・・。

    「人権軽視」「自己責任論」「偏見」はこれまで
    ひきこもり当事者・家族やそれに関わる人たちが現在に至るまで
    ずっと悩み晒されている問題です。
    にも関わらず、
    「人権軽視」「自己責任論」「偏見」を前面に強く出し、
    このような考えが根底にあり、
    論理の噛み合わない持論や経験を押し付け続ける一部の支援者は
    有害でしかありません。

    当事者以外の
    とくに支援者と名乗る側の人は、
    当事者の心情に負担になったりするような
    不作法とも取られかねない投稿は
    控えて配慮すべきではないでしょうか。

    支援の限界に何の変化もなく、ただ従えと強要し、
    「人権軽視」「自己責任論」「偏見」を
    相変わらず持ち続けている支援者よりも
    限界を超える試みや新しい切り口を模索している人達のほうが
    まだ話に大きな価値があると思います。
    いつまでも低賃金で作業所で働かせて、
    これが支援ですと言われても・・・。
    それが終着点ではだめでしょう。
    当事者のポテンシャルを殺してしまってる支援ばかりでは、
    拒否されるのもある意味で当然の結果かもしれません。

    人間の人生を餓死するかしないかのサバイバルの視点で、
    見てる下りは唖然としました。
    論点があまりにもずれている。
    サバイバルに比べたら、こんな社会でも「社会がうまく回ってる」と
    思わないと贅沢だよとでも言いたいんでしょう。
    そして強引に派遣礼賛に結び付けている。
    派遣の賛否はともかく、
    企業側にも都合あるのに、低い待遇でも派遣という選択を
    与えてもらってるのだから、贅沢いうな、
    礼賛せよと言ってるみたいです。
    つまりは、ワーキングプアでも生かされる機会が
    あるだけありがたいと思え我慢しろってことなんでしょうか。
    もしそうであるならば、非常に不快感を感じます。
    こういう主張をする人は本人はそれでいいかもしれないですが、
    他者にこういった主張を押し付けないでほしいです。

    一時的にポジティブ思考の気持ちを持つことは、
    気分転換にはいいと思いますが、
    「根拠」のないポジティブ思考の乱用や継続は精神論と変わらないです。
    無理してポジティブ思考を保とうと続ければ続けるほど、
    遅かれ早かれ心に大きな負担になるでしょうね。
    無理せずポジティブになるには
    「根拠」が必要だと私は思いますけどね。
    ここでいう根拠は他人からの意味不明な動機づけによる説得
    の強要ではなく、
    当事者が納得できる・・・
    できれば現実的に道筋が見えるものがいいんでしょうけどね。

    「そんなこと気にせずポジティブで行こうよ」と主張する人は、
    実生活でもネットでも見かけることがありますが、
    こういう発言は、
    「信頼関係、言葉に責任を持つ人、ごく限られた場合」に
    ゆるされた言葉と私は思います。
    言葉に酔ってる人間ほど、
    TPO関係なく頻繁に使いたがる殺し文句になってますけど。

    ひきこもり当事者への「人権軽視」や「自己責任論」を考えてる人に
    「やれば出来るひとたちなんだから。」と言われても
    おそらく当事者はどっと肩が重くなって、
    気分が滅入りそうな気がします。
    極端な飴と鞭を使い分けて、
    人の懐に近づき頼らせようとするアプローチは、
    これまでにも悪質な支援者や引き出し業者が散々やってきたことです。

    同じエールの一言でも
    言葉に責任を持てる人の言葉は重みや温かみを感じますが、
    言葉に責任を持てない人の言葉は非常に陳腐で
    虚しいものにしか感じません。

  39. 東京都 あほくさい says:

    れもんさん、こんにちは。
    偏見はやはり引きこもりという言葉が出始めた90年代末のメディアが報じた(演出じみた)
    自立支援塾の引きこもり狩りにはじまったとおもいます。
    この時の印象・固定観念が今も一般の人の頭から離れなんですよね。

    やはり引きこもり・ニートという固定観念で当事者を見るのではなく、
    困っている人間を助けるという考えでいかないと、うわべだけの支援ではうまくいかないと思います。

  40. 東京都 あほくさい says:

    無業者ちゃん漫遊記さん、こんにちは。
    今の時期は人権週間らしいですが(役所で人権週間のテイッシュが置いてあったので知りました)、そんな事を知らない人は多いし
    考える暇も一般の人にはないでしょうね。

  41. 神奈川県 神奈川生まれの神奈川嫌い says:

    横から失礼します。

    私もれもんさんの意見に同意です。
    このコメントは単純に不愉快ですね。
    私は引きこもり者と言えど、時には厳しい言葉で叱咤する必要はあるかと思いますが、きつい言葉ばかり用いて、反論を受けると「傷付くのが嫌なら、そういうサイトを見なきゃいい」などと開き直っています。
    「そういうサイト」にしてしまってるのはこの人ですからね。

    (一部修正)

  42. 神奈川県 れもん says:

    37

    『配偶者に依存するのはよくて、親には依存するのは悪いのか?
    いいとか悪いとかの問題でないです。』

    夫に依存してるけれど、
    (子供に)頼られることは、できないということなのか。
    または、頼られることに応える能力が不足しているということなのか。

    そもそも親子関係にこれだけの深い溝ができた原因を
    親自身が辿られるのをすごく嫌がってるようにしか見えない。
    だからいつも「子供が悪い。子供がコミュニケーションを拒否している。」で、
    原因を辿るのを止めてしまっている。

    『親は、先に死ぬんです。そのとき、どうするの?死んでから考えますか?』

    そもそも
    親として、どれくらい考えたんだろうか。
    子供のためにどれだけの準備ができて、
    どれだけのことを残せたり、
    サポートできるかを考えたことが
    あるのかどうか。
    できないできないで、すべて拒絶してることはないだろうか。

    心配してるように見えて、
    自分の子供の事を
    他人事みたいな立ち位置で、
    言ってるかのような言い方が引っかかる。

    『どうするの?』
    この言い方って
    自分の頭で考えずパニックを起こしてる場合、
    または
    相手が不安になるのを期待してる場合がある。

    今を放棄して、先々の漠然とした不安ばかり話している。
    だからいつまで経っても平行線なんだろう。

    肝心の当事者の抱えた闇について
    今まで正面から受け止めて
    ひとつひとつ丁寧に考えたり、
    話したりしてこなかったのでは?

    だいたいここは、
    親の面子を守るための主張の場ではないと思う。

    (一部修正)

  43. 神奈川県 one says:

    38 >れもんさん

    あきさんのコメントに対する内容だと思いますが、これは悪く受け取り過ぎではないでしょうか。
    あきさんは好意的な内容でコメントされているのに、ここまで悪く言うのは行き過ぎだと思います。

    あなたは「人権軽視」「偏見」は問題だとおっしゃいますが、
    あきさんに対して「放火して火事を起こし、住人をそこから追い出すかのような行為」と犯罪者のように言ってみたり、
    「悪質な支援者」、「引き出し業者」と罵るあなたの言葉は「人権軽視」「偏見」に当てはまりませんか?

    「言葉に責任を持てない人の言葉は非常に陳腐で虚しいものにしか感じません。」
    とおっしゃいますが、あきさんは言葉だけでなく支援活動も実際にされているじゃないですか。
    逆にあなたは言葉に責任を持てと言えるほどのことをしてますか?

    最近ではひきこもり高齢化に伴って、両親の死という厳しい現実が視野に入ってくるなど、かなり差し迫った状態です。
    支援者を非難して壁を作るのではなく、なるべく早く社会と折り合いをつける方法を考えた方が得策だと思います。
    まだ支援者の協力があるうちに、足の引っ張り合いではなく先につながるような建設的な議論をしていくべきではないでしょうか。
    あなたの人生を生きていくのは支援者ではなく、あなた自身ですよ。

  44. 神奈川県 れもん says:

    あほくさいさん こんにちは。

    90年代の『ひきこもり問題』は、
    10代の学生~20代前半が中心の社会問題でしたね。
    『いじめ問題』『不登校問題』にも深くリンクしていました。

    『いじめ問題』については、
    メディアでは
    被害者と加害者が中立に語られることで、
    「いじめられる側にも問題がある」という加害者の方便が、
    長らく社会に支持される強い傾向がありました。

    まるで被害者と加害者にもお互い原因があって、
    喧嘩両成敗という形で収束させたかった人の意向が
    あったのかもしれません。
    これで被害者がやられ損、泣き寝入りした人は、
    これまでかなり多かったと思います。

    『いじめ』に適正に対応しない学校や社会、
    それらに翻弄される親と子(親が学校や社会の側につくことあり)。
    そこから『不登校』という手段で身を守るしかできなかった人も
    かなり多かったと思います。

    メディアが放映する自立支援塾のひきこもり狩りの様子は、
    まさに『人間狩り』というハンティングですね。

    歪められた社会正義の元に、
    ひきこもりを『わがまま』『生意気』『甘え』など
    実情とは全く違う勝手なイメージが作られました。
    社会でストレスを抱える
    視聴者の『ある種のサディズム』を刺激したでしょうね。

    メディアは、『社会問題の提起』というより、
    『社会のストレスの捌け口』を提供する
    扇動をしました。

    いまだに
    『人間狩り』の野蛮な番組が時々制作され、
    放送されることに深い憤りを感じます。
    相変わらず90年代の流れを踏襲しています。

    最近では、ひきこもり・ニートに対する社会の誤った認識が
    少しずつ是正されている流れはあるものの、
    依然としてこれまでにメディアが作り上げた偏見や差別は、
    社会では強いままです。
    あほくさいさんの言うような『困っている人間を助ける』という啓蒙が
    やはりもっと必要なのかもしれません。

    今朝、
    リカレント(学び直し)推進で政府が5000億円を投入する
    というニュースを見ました。
    出産・育児で退職した女性や高齢者のリカレント教育を
    推進してるようですが、
    ひきこもり・ニートのための
    社会復帰につながる学びなおしの機会についても
    熟慮してほしかったと個人的には思いました。

  45. 東京都 東上☆空木52 says:

    >親は、先に死ぬんです。そのとき、どうするの?死んでから考えますか?

     親が生きている内に考えられない人は、親が死んでから考えるしかないでしょう。そこまで、親が考える必要はありません。

     自分が、配偶者うんぬんにこだわったのは、「女性が生活保護を脱した理由で多いのが、結婚」だからです。男女平等が進んだと言っても、まだ、男女の非対称性は、あります。しかも、自称フェミニストたちが、それを問題としないことにイラついています。

    12/03..12/09 障害者週間
    12/04..12/10 人権週間
    12/10..10.16 北朝鮮人権侵害問題啓発週間

    だそうです。

    (一部修正)

  46. 神奈川県 れいら says:

    私も正直あきさんのコメントには不快感を感じました
    引きこもり当事者であるご自身の息子さんと向き合えず、
    ここで他の引きこもり当事者を暗に非難するコメントばかり投稿したり、形ばかりの支援活動を行うことで不安を紛らわそうとしているようにしか見えません

  47. 神奈川県 れもん says:

    神奈川生まれの神奈川嫌いさん こんばんは。

    『あの方』は、
    自ら炎上させて
    「傷付くのが嫌なら、そういうサイトを見なきゃいい」という発言に
    対して指摘しても
    『沈黙』したままですからね。

    『県』が運営するサイトの掲示板で、
    支援者がこのような行為をしてることじたい
    残念でなりません。

    話は変わりますが、
    先日、
    池上正樹さんのコラムに、
    ちょうど「支援」について書かれていたので、
    もう既に読まれたかもしれないですが、
    URLを貼っておきますね。

    「ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念」
    当事者や家族から疑問の声
    池上正樹
    12/1(金) 8:05

    https://news.yahoo.co.jp/byline/masakiikegami/20171201-00078769/

    (関連する記事)
    ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念 「新しい環境に拒否感」
    2017.11.27

    http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270003-n1.html

    (関連するツイート)
    斎藤環
    2017年11月27日

    https://twitter.com/pentaxxx/status/935103755774595072

  48. 東京都 東上☆空木52 says:

    >あきさんは好意的な内容でコメントされているのに、ここまで悪く言うのは行き過ぎだと思います。

     あきさんの、どこが好意的なのか、説明を求めます。
     one さんこそ、どんな活動をなさってるんでしょうか ? ネットが中心ですか ?
     儂の活動のひとつは、コミケ C93金東3カ06b 等の同人誌即売会で、ひきこもり関連の同人誌等を取り扱うことです。

  49. 神奈川県 れもん says:

    (12/11 自己修正ver.2)

    oneさん こんばんは。

    好意的な内容でコメントされているのに、
    ここまで悪く言うのは行き過ぎだと思います。

    『好意的』な内容でコメント・・・・・・!?
    本人はそうでしょうね。
    ただし、本人が良いと思ったことが、
    必ずしも他者にとっては良いこととは限りません。
    場合によっては不快感にもなります。
    これまでの書き込みの数々を見る限りでは、
    不快感を感じる人のほうが多いように私には感じましたが、
    私の気のせいでしょうか?

    「悪質な支援者」、「引き出し業者」と罵るあなたの言葉は
    「人権軽視」「偏見」に当てはまりませんか

    『罵る』という言葉で置き換えて印象操作したいのでしょうか。
    私は、
    強く疑問に思ったことに対して、
    ストレートな形で意見を述べただけですよ。

    「放火して火事を起こし、
    住人をそこから追い出すかのような行為」と
    犯罪者のように言ってみたり、

    これまでの発言の数々や他の方々との衝突を見て、
    『例え話』をして説明しただけです。
    誰かが犯罪者であるということは、
    私は一言も書いていませんけどね。
    あなたが拡大解釈してるだけです。
    例え話が言い過ぎだとおっしゃるなら、
    もっとわかりやすく、ソフトで適格な例え方がありましたら、
    よかったら教えてください。

    それから、
    あなたの『質問返し』についてですが、
    質問返しに対しては、
    基本的に、された方は考えるだけ無駄ですね。
    なぜなら、
    私が何を答えても
    揚げ足をとって何とでも言い返すことが簡単な方法だからです。
    楽に相手の言葉狩りや封じること、突き返したりできますからね。
    嫌いな相手を黙らせることや
    相手を服従させるために用いる
    簡単な方法だと私は思います。

    また、
    私の発言に対して、
    『人権軽視』『偏見』とあなたが見ているなら、
    『あなたの中』ではそうなんでしょう。

    質問返ししてるだけなので、
    具体的にあなたの言葉で説明してから、
    それから質問等を付け加えると良いかと思います。

    あきさんは言葉だけでなく
    支援活動も実際にされているじゃないですか。

    支援活動に関わっている支援者ではないと、
    どんな人も意見を言ってはいけないということなんでしょうか。
    そうであるならば、
    ずいぶん閉鎖的なのではないですかね。
    だいたい、支援活動って強要されてやるものでもないでしょうし、
    ひきこもり当事者へ何を言っても許される特権が、
    与えられるわけではないと思います。
    あらゆる立場の人が真摯な態度で、
    関心を持つことが大事だと私は思いますよ。
    支援活動は、ひきこもり問題のアプローチのひとつに
    すぎないんですけどね。

    それから、
    支援活動をしていても
    ただ参加してるだけでは、
    ボランティア精神の気分が満たされるだけで終わってしまいませんか。
    支援活動に参加というのは、
    スタートラインの段階。

    参加しただけで、
    正しく良いと思って活動してるのだから、
    間違ってるはずがないという考えは
    非常に危険だと思いますけどね。
    ひきこもり支援に限らず、
    どのような活動にも言えることですが、
    常にどこかに改善点はないか考えるものですけどね。

    回りくどい言い訳を言っても
    結局言いたいことが『従え』では、
    それこそ
    この掲示板で何度も言っていますが、
    悪質な支援業者やひきだし業者と
    関わり方が基本的に何ら変わりません。
    決定的に違うのであれば、
    その点を
    丁寧に伝えたり、態度を示せば、
    自然と理解されるはずなんですけどね。

    当事者と支援のミスマッチは
    以前から多くの人が指摘していたことですよ。
    この掲示板でも度々言われてきましたし、
    ツイッターなどでも見かけます。
    先日の池上正樹さんのコラムでも触れられていますね。
    この事実を前に、
    また『沈黙』したり『言い訳』して
    『支援者の言う通りにしろ』という姿勢のままのだとしたら、
    それを支援活動と呼べるのかどうかも疑問ですね。

    逆にあなたは言葉に責任を持てと言えるほどのことをしてますか?

    支援活動をしている支援者のみが、
    意見できるという印籠になっていたら、
    最悪ですね。
    このような考えが幅をきかせていいとは思いません。

    先ほども述べましたが、
    あなたが言葉に責任を持っているのであれば、
    質問返しをせずに、
    まずは自分の言葉で意見したほうが良いと思います。

    支援者を非難して壁を作るのではなく、
    なるべく早く社会と折り合いをつける方法を
    考えた方が得策だと思います。

    壁を作っている原因が、
    いかにも当事者のせいと言わんばかりですね。
    横柄な態度の考えの支援者が
    少なからずいるからこそ、
    壁が生じているのではないでしょうかね。
    『人権軽視』『偏見』をしている支援者でなければ、
    とりあえずその壁が生じることもないでしょう。
    壁が生じるということは『信頼』されていないということです。

    当事者へ罪悪感を持たせたり、
    我慢を強いるタイプの支援者は要らないでしょう。
    当事者が、
    余計なストレスで心が壊れたら、
    それこそ時間も金も機会も無駄に浪費するだけです。

    まだ支援者の協力があるうちに、
    足の引っ張り合いではなく先につながるような
    建設的な議論をしていくべきではないでしょうか。

    『支援者の協力のあるうち』というのは、
    支援の時間制限があるということなんですかね。
    その時間制限について、具体的に教えてください。

    また、
    建設的な議論を妨げている原因が、
    この掲示板で、
    これまで度々起こった衝突の数々を見れば、
    改めて言うまでもありません。

    建設的な議論というのが、
    支援者に逆らわないように
    それ以外の他者は口出しせず、
    支援者に追随させるのが基本路線でしたら、
    全く話になりませんけどね。

  50. 東京都 東上☆空木52 says:

     親が死んでからのことを考える前に、親自身の老後を考える方が先。

     わしは、老齢年金とか遺族年金とか書き込んでいるのに、反応がないのは、自分自身の老後を考えてない証拠では ?

     あと、兄弟は、頼りになりません。ひきこもり自身とともに、兄弟も、年を取ります。

  51. 東京都 あほくさい says:

    レモンさん、こんにちは。
    またメディアが悪質な書き込みの材料を記事にしました。
    働かないパラサイト親が仕送り月に30万バツ3、という内容の記事です。
    やはりというか、予想通りひどい内容の返信ばかりで新たな偏見が生まれようとしています。そのことにより、当事者がまた精神的に追い詰められます。
    この記事を書いた記者がゆるせません。

  52. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    oneさんのコメントの後半は上からの物言いに感じましたね。oneさんが支援者の立場ならそういうところが当事者に不快感や不信感を抱かせるんだろうなと感じました。

    あと「社会との折り合い」って具体的には?

  53. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    ほくさいさんこんにちは

    パラサイトって寄生虫とかの意味ですよね。それを人間に当てはめた学者も使い回すマスコミも異常ですね。

    賃金労働を『しない』のか『出来ない』のかも『見えない障がい』の事を考えれば他人が判断できる訳ないのに…

  54. 神奈川県 れもん says:

    あほくさいさん おはようございます。

    記事はこれでしょうか?(違っていたら、すみません。)
    http://president.jp/articles/-/24047

    yahooニュースでも掲載されていたようですね。
    検索してみましたが、
    既に削除されていたので、
    記事に対するコメントを見ることができませんでした。
    キャッシュも残っていないようなので。

    記事では、
    一応
    ひきこもりやニートへの誤解や差別につながらないように
    配慮したのかどうかはわかりませんが、

    『今回の48歳の長男の場合、ひきこもりというより、
    極度のニート、もしくは究極のパラサイトシングルと
    いったほうがいいかもしれません。』

    と書いてはいるものの、
    なぜこんな特殊なケースを
    記事に出したのかなとは思いました。

  55. 東京都 あほくさい says:

    れもんさん、こんにちは。
    そうです、この記事です。
    こんな記事を書く記者は憤りを感じます。
    こういう記事を書いて新たな引きこもり差別を狙っていることが明らかです。

  56. 東京都 あほくさい says:

    みなさん、色々な意見をありがとうございます。
    やはりこういった意見を発言するのに勇気がありましたが、
    色々な情報を聞けてためになりました。
    あと、ネットだと自分が気に入らない意見があると感情的になるものですが、そのときは無理に意見を言わないほうがいいかもしれません。

  57. 神奈川県 gin says:

    自分を救えるのは自分だけ。

    ひきこもりに限ったことではない。

    支援団体や支援者も組織の運営や自分のポストを維持するので精一杯。

  58. 神奈川県 れもん says:

    one(No.43)さんへ
    2ヶ月以上お見掛けしませんが、お元気でしょうか。
    私以外のお2人からも質問が来ていますけど、
    ざっと簡潔にまとめると以下の7点ですかね。
    お忙しいとは思いますが、
    お返事お待ちしていますね。

    ・あきさんの、どこが好意的なのかについての説明
    ・どんな活動してる人なのか
    ・「放火して火事を起こし、住人をそこから追い出すかのような行為」
    のソフトで的確な例え方(思いついたらで可)
    ・『支援者の協力のあるうち』というのは、支援の時間制限があるという意味なのかどうか。 ・時間制限という意味であるならば、
    その「時間制限」についての具体的な説明。
    ・社会の折り合いとは具体的には?

  59. 東京都 あほくさい says:

    ひきすたで学生時代のいじめやパワハラを語ることができるといいですね。

意見をコメントする。


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