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社会のコト

ひきこもりは人権侵害されるほどの罪なのか

社会にはいろいろな職業があります。
米農家のように、人が生きるのに不可欠な職業もあれば、不必要な羽毛布団や投資用マンションを売り つけ、人に迷惑をかけながら利益を上げるような職業もあります。
タバコ会社の研究者のように、高度な知性を、人の健康を害し殺すことが明らかな喫煙を屁理屈をこね て正当化し、病人や死者を増やすことで高い報酬を得ている人間もいます。
しかし、そういった職に就いている人は、少なくとも部屋でくつろいでいるときに、いきなり自分の部 屋のドアを破壊され、無理やり施設に収容されるような、人権を無視した扱いを受けることはないでし ょう。
しかし、ひきこもりはどうでしょうか。
確かに社会に貢献をしているとは言えないかもしれませんが、少なくとも家族以外には迷惑をかけてい るわけではないでしょう。
にもかかわらず、TV地上波で当たり前のように人権侵害を受ける様子が放映され、多くの人が、引き こもりはそういう扱いを受けて当然だと主張しています。
これはどういうことなんでしょうか。
引きこもるに至った事情はいろいろあると思います。
いじめられたかもしれませんし、虐待を受けたかもしれません。
生まれついて障害をもっていたのかもしれませんし、LGBTなど、社会から疎外されやすい事情があ ったのかもしれません。
でも、それってどれだけの罪なんでしょうか。
本当に我々が悪いんでしょうか。
ばかにされ、軽蔑され、下にみられ、人権を踏みにじられている姿をTV放映されて当然なほどの罪な んでしょうか。
馬鹿馬鹿しいとは思いませんか?
そんな社会に遠慮する必要はあるでしょうか。

ひきこもりは自分の人生をよりよくするためにあらゆる手段を尽くしていくべきではないでしょうか。

神奈川県 mugenkoutai(投稿日:2017年11月3日)

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29つのコメントがあります。

  1. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    罪なんか無いですよね。そもそも犯罪でもないのですし…
    「部屋や家から出られない(出ない)『引きこもり』の連中からは人権を取りあげてしまえ!」と主張しているのもごく一部の〇〇な輩だけだと思います。ただ部屋や家から出られない(出ない)人を暴力的に引きずり出して施設に監禁する『ヘイトクライム』が定期的に肯定的に報道されるようなことになると自分の頭で物事を考えられないような方はそのような輩に共感しはじめてしまうと思います。そのような輩の増殖は引きこもり体験者として不愉快ですし、なにより他国の方々から「‥日本人の人権意識はどーなってるの?(^_^;)てか日本は法治国家だったはずだよね‥?」と思われて恥ずかしい…

    LGBTへの差別を解消しようとする近年のマスメディアの取り組みはとても素晴らしいと思っていますが引きこもりなど他のマイノリティへの差別感情を拡散していたら無意味ですね…

  2. 神奈川県 あき says:

    長年引きこもっていた人で、社会へ出れるようになった人は少数みたいです。親は自分が死んだあとのことを考え、そういうところに依頼したと思います。誰も頼んでいないのにいきなり来るなんてありえないです。
    長年引きこもっていたのでは、その子が他の人とコミュニケーションを取れない。自分が生きているうちに、何とか自立できるようにしたい。と願ってのことでしょう。

  3. 千葉県 わからない says:

    高齢になって 思うんです。日本人とか だれかを、否定して 自分が上だと 自尊心を持てない。昔は 中学卒が多く それが 高卒で、いばり 大卒で、
    ふぞろいのリンゴとか 6大学が 偉いとか 結婚は3高とか つまり お金が
    全てで、学校が 競走社会 役所が 人の上 下を決めてて 本来 人は同じなのに 社会が 差別を作ったのだと思う、学校とか 差別 をつくるから いじめという 名前で、暴力 窃盗 恐喝 犯罪で、「差別なんよ」だれかを「差別」否定しなと 生きられない 自殺したい だから 相手を潰すしかない。自尊心が おかしいのよ 私は 人の中でいる限り 「差別はつきもので」差別がない ところはない。自分で 自分を守るしかないと 思う。人間なんて 大嫌いです。自殺しても 「普段通りでしたとか」と言われるのが、判例です。自殺したのは、差別されて 否定されて つらい 回りはわかってて 黙ってて 闇になる
    「差別は あるのです」そういう≪社会と学校、競争社会教育のせいではないかな。。

  4. 神奈川県 f says:

    人間は、「差別してはいけない」とかいうけど 偏見とか 差別とか 格差とか あるし くやしいけど 無視するしか ない 人の中で生きるのは、しんどいと 思いませんか 座間事件のように、「死にたい」という人が、多くいて がまんして 学校行ってる 死にたいと思わない人が、「差別とか 偏見が わからない 社会動かしてる勝ち組かな。 差別されない 場所で 人を 避けて いきれば いいとか 考えてます。 差別されたり 嘘つかれたり ごまかされたり そういう とこでは、だれでも 生きてゆけない 

  5. 神奈川県 発信者など誰でもよい says:

    ひきこもりが罪なら…
    病人や犯罪被害者はみな罪人ってことになっちゃいますね。というのも、ひきこもりの原因はいじめや虐待やパワハラやブラック企業による人権侵害や暴力行為セクハラ行為だったりしますからね。そうした理不尽な仕打ち、犯罪行為を受けたことによるトラウマ発症、人間不信、社会不信、対人恐怖、社会不安、鬱、絶望、無気力、がある。もちろんそれが全てとは申しませんが、決して少なくないと思います

    そして社会もまた、そんな彼らを酷く差別します。彼らは被害者なのにね。そしてそれは引きこもりを取り上げる各種テレビ番組の報じ方やそれをみた視聴者らの感想をインターネット上で漁るだけでもわかるはず。とてもとてもひきこもりが社会参加できるような状況ではありません

    なので私は、ひきこもりがどれほどの罪か、という以前に、そもそも罪ではないと思いますよ

    それを言うなら、彼らを引きこもりという状況にまで追い込んだ、いじめや犯罪やパワハラや差別を野放しにしている社会、その被害者を救済もせず理解しようともせず上から目線で的外れな説教を飛ばし蔑視し侮辱し攻撃し差別し排除している社会と一体どっちが罪か

    ひきこもりだって早い段階で社会が救済していれば立ち直ることもできたでしょうし社会人として貢献することもできたでしょうし恋愛もできたでしょうし結婚もできたでしょうし何割かは子供を設け、少子高齢化に歯止めをかけることにも少なからず貢献できたことでしょう。しかしこの国はそれをしようとしなかった。やってる、という人もいるでしょうけど、どうでしょうかね。このサイトをみても、当事者や部外者に言いたい放題言わせるだけで、そこから何も前進しませんからね。言いっぱなしでそれに対する応答も対話も何もないですし。

  6. 神奈川県 あき says:

    更生施設に入って、規則正しい生活をして他の人と交流していくうちに考え方が変わって、施設の職員になった方のドキュメンタリーをテレビで見ました。
    最初は、寮に行くのが嫌だったけど、だんだんに慣れてきて、行事でいろいろ出かけるのが、楽しくなったみたいです。
    そして、職員になって、他人に頼りにされて生きがいを感じているとのことでした。この方の場合は、行って良かったそうです。

    ただ、こういう施設は料金が、高いのです。
    人権侵害とかのそういう問題でないです。

    ひきこもりのまま長い年月がたつと。活動不足から健康を害することも考えられる。足腰が弱くなる。人とのコミュニケーションが取れなくなる。(困ってもだれにも、相談できない。)等。 それでは、子供が不憫だから、親が、子供の事を思って、頼んだわけです。

    1. 無業者ちゃん漫遊記 says:

      事件や事故(家庭内学校内職場内も含む)災害の被害にあい心身にダメージや障がいを負った人。発達障がいや知的障がい境界域の人。こういった事情のある人々が安心して外出出来ないから外出を控えたり(最低でも)『健やか』に働ける場に辿り着けないから無職でいることを選択したときに本人の意思に反して『更生(更正)施設』に入れるのは人権侵害だと思います。

      とくに事件事故災害被害の場合、責任を負うべきなのに逃げ回っている者のほうこそ『更正施設』に入れるべきですよ。

  7. 神奈川県 mugenkoutai says:

    無業者ちゃん漫遊記さんへ

    マスコミは、徹底的に持ち上げるか、徹底的に叩くかのどちらかに偏りがちな印象がありますが、おっしゃるように、LGBTなどではそれがいい方向に向かったのかもしれません。

    景気が良くなり、労働環境や就職状況が多少は改善している今、苦しい人間が、さらに弱い立場の人間を叩く、みたいな風潮が少しでも減ってくれればいいんですが。

    あきさんへ

    いつも投稿拝見しています。

    ちょっと本題からずれてしまいますが、元ひきこもりとして、引きこもりのお子さんを支えてくださっていることにお礼を言わせてください。

    私が引きこもっていたころは、もし親に放り出されたら自分がどうなるかわからない(その頃は、見た目健康な若者が生活保護を受けられる、というイメージがありませんでした)という足元が抜けるような不安がありました。

    実際、親の援助がなければ、どれだけ悲惨な人生に陥っていたかわかりません。

    あきさんのお子さんも、もし立ち上がることができれば、きっとあきさんに凄く感謝すると思います。(渦中にいるとそれどころではないかもしれませんが)

    本題ですが、親と子供は別の人間であり、親の意思がそのまま子供の意思になるわけではありません。

    親の意思を、暴力的な方法で子供に押し付けるとしたら、それはやはり子供の人格を無視していると言わざるをえません。

    ましてや、人としての尊厳を無視して扱われる姿をTVで日本中にさらし、暴力的な手法をとる支援者を肯定的に報道する姿勢には、どうしても悪意、叩こうとする意志を感じてしまいます。

    そこは怒るべき所ですし、できれば怒りを前に進む力に変えられないかと思うわけです。

    引きこもっている時は24時間、社会や家族から責められている感覚が付きまとうものですし、自分がいかに駄目な人間か、常に思い知らされているようなものです。

    それは自分が何をやってもうまくいかないに違いない、という無力感につながりやすい。

    しかし、それは払いのけていい感情だと思います。

    無論、引きこもりに何の責任もないとは言いませんが、はっきりいって、たいして悪くない。

    引きこもりが引きこもるに至った原因は、引きこもりをはじきとばした社会にもあるでしょう。

    いじめが一番わかりやすいでしょうが、いじめられた側が引きこもった時、いじめた側は非難を受ける事すら少ないんじゃないでしょうか。

    いじめた側は概ねそこそこ幸せで、そこそこ充実した人生を歩むでしょう。

    全ての罰を受け、人としての尊厳を無視され、苦しい人生を送るのは引きこもりとその家族だけです。

    それはやはり理不尽な事でしょう。

    引きこもりは自分を責めるのをやめていいし、最低限の安全を確保するために、まずは自分の利益を優先して考えて手を尽くしてほしいと思うわけです。

  8. 東京都 東上☆空木52 says:

    いきなり自分の部 屋のドアを破壊され、無理やり施設に収容される

     残念なことに、施設にいる内は治ったように見えても、家に戻ると、また「ひきこもり」に戻ってしまうことが多いようです。そうなっても、業者は責任をとらず、金は返ってきません。

     ひきこもりに生活力つけさせるには、まず、家の電気代、ガス代の口座振り込みをやってもらうことです。生活を維持するのにいくらかかるか、分からせるためです。

  9. 神奈川県 れもん says:

    2
    6

    ①『子供が不憫だから、親が子供の事を思って施設に頼んだ』
                 ↓
    ②『子供が面倒になったから、
    親の世間体が悪くならないように理由をつけて子供を施設に捨てた』

    ①のような言い回しだと世間的には無難ですね。
    本音は②のような気がしますけど、どうなんでしょうか。

    ①ような理由は後付けにしか私には見えません。
    親の自己保身をするために
    カムフラージュしてるとも取れなくもないです。

    子供からの信頼を失って、
    そのまま何年も放置して逃げ回り、
    時間だけが過ぎていくことは
    何の解決にもなりません。

    口先だけ表向き子供の心配を理由にしても、
    実際は親自身の面子ばかり守れば、
    ひきこもり問題は、どんどん深刻化していくでしょうね。
    時間は親の面子のためだけに消費され続けていくかもしれません。

  10. 神奈川県 あき says:

    ひきこもりが罪だから罰を与えるため、施設に依頼したわけではありません。
    施設に入ったことによって、社会復帰した人がいるのも事実です。

    ひきこもりで、1日中パソコンの前、誰とも話さず、昼夜逆転、風呂もあまり入らなくなる。そんな生活が続けば、親は、心配です。
    何とか状況を変えたいと思います。
    せめて、病院、相談所などに行ってくれれば安心です。
    また、たまにでもいいから外に出ているなら、親が死んだとしても生活保護の申請に行って、何とか生きて行けます。
    でも、長年家から一歩も出てない子はどうなるのでしょう?親が死んだあとは、餓死するしかないかもしれません。
    親が話してどっかに相談に行ってくれるような子だったら、そういう施設に依頼はしないでしょう。親もせっぱつまった究極の選択です。
    親ではどうすることもできないから、自分が死んだあと、餓死することがないようにと頼んだと思います。
    施設に行って、規則正しい生活をして更生した場合は、良かったと言えるでしょう。何十年も家の中でひきこもりのまま人生を終わるより、よいと思います。
    けれど、施設に合わなくて、親をうらむ場合もあるみたいです。やってみないことにはわからないわけです。

    でも、こういう施設は、数少ないし、金額も高いのでめったにくることはないです。

  11. 神奈川県 あき says:

    3番のわからないさんへ
    難関大学を卒業した人はそれだけ、努力したのだから、すごいねって尊敬されたりします。企業の採用担当者はそういう努力が出来る人、専門的な知識を身に着けた人を採用したいのです。 けれど、学歴がなくても、芸術や伝統工芸、芸能、スポーツ等で結果を残した人も尊敬されます。 努力した人も、しない人も同じ扱いなら、進歩もなかったでしょう。 日本は、韓国ほど学歴社会じゃないし、いろんなチャンスがあると思う。

    普通に働いている人も辛い事もあるけど、外に出ることによって、暖かい日差しや道端に咲いている花などに、癒されて元気をもらって立ち直れたりする。 家にばかりいると、嫌な思い出がずっとぐるぐる回って、憎しみが増して、体を壊したら自分が損だと思う。 それより、そこそこ忙しく体を動かしている方が、嫌な事を忘れられる。他人に頼りにされたり、感謝されることで、生きがいを感じられるようになる。

    実際の世の中は、他人を潰して這い上がるのでなく、本人の努力で這い上がっていく人の方が多い。 犯罪だって、他の国に比べればずっと少ない。外国の店で鉄格子が 入っているのをテレビでみた。 日本は世界1安全な国なのだから。

    私自身、病気をいくつも持って生まれ苦しい思いをいっぱいした。いじめも受けたし、仕事がクビになる経験もした。不公平だと思うし、理不尽だと思うことがいっぱいある。高校のときは、病気だから休むのに、欠席日数が足りないとテストの点が2割引きにされたし。でも、生きて行く以上、愚痴っても文句言っても仕方ない。 今より、楽しくなることを考える。 「忘年会やろう」ってメールしたら、明日、5人集まってくれることになった。私が、やろうって誘うと集まってくれるけど、他の人で言いだしっぺがいないんだよね。それで、「会うの楽しみ」って返ってくる。だったら、そっちからも誘って思うんだけど、、、。 集まってくれるんだから、ありがたい。自分発信すればいいんだよね。おしゃべりは楽しいから、、、。

    (一部修正)

  12. 神奈川県 あき says:

    私が見た番組では、母親が70代。息子は長期にわたりひきこもりで40代。息子は、暴力をふるうので、母は別にアパートを借りて住んでいました。息子はごみを捨てにいかないのでゴミ屋敷状態。過去に暴れたので、壁やふすまもボロボロ、そんな中で一日中パソコンをして過ごしていました。
    母親は、自分も高齢で何とかしたいと思い、更生施設の人に依頼。自宅は売却することにしたのだそうです。
    ひきこもりの人からみると人権侵害だというかもしれませんが、この方が、ゴミ屋敷の中で誰ともかかわらず一生を終えるより、更生施設で規則正しい生活をして、寮には他の人もいますから、その人たちと交流していくうちに、働けるようになったり、恋愛できるようになったとしたら、本人にとってどっちが幸せでしょう?
    更生施設に入れて、良かった場合とそうでない場合が両方あるみたいです。でも、このお母さんの場合は良くなると信じてで依頼したと思います。
    もし、そうしなかった場合、母親が先に死んで、息子はゴミ屋敷で餓死することになるでしょうから。
    ひきこもりを持つ家族にとって、解決方法の選択肢の一つとして、こういう方法があると教えてくれたのは、ありがたいことです。
    ひきこもりを持つ親はどうしていいかわからない、極限の状態に追い込まれていますから。
    うちは長男が働いているので、面倒みてくれるかな?と思っていますが、そのために、長男が結婚できなくなったらと思うと不憫です。
    私が高齢になって、二男が引きこもりのままなら、お願いするかもしれません。他に、どんな方法があるのでしょう、、、、?

  13. 神奈川県 mugenkoutai says:

    内閣府が出している「ひきこもり支援者読本」を最近図書館で見かけて読んでみましたが、TVで報道?されていた支援者とのあまりのギャップに驚きました。(ちょっと大変ですがネットでも読めます)

    http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/handbook/ua_mkj_pdf.html

    印象に残った部分を書き出すとこんな感じです。

    ・ひきこもっている本人が直接支援者に接触するのは難しいので(多分深刻なケースは、ということだと思いますが)当面は親に対する面談、支援が重要。

    ・親の心理的負担や不安を軽減する事が重要

    ・本人への直接の支援や治療の開始は慎重にタイミングを見る必要がある。

    ・アウトリーチ(支援者の家庭への訪問)は有効な場合も多いが、本人のプライドを最大限尊重し慎重に行う必要がある。

    ・本人の意思、同意を重視する。

    ・ひきこもり当事者を悪者とせず、本人の主体的な自立のために何ができるか、という姿勢を崩さない。

    ・支援者自身の価値観や社会通念的な就労観をもちこまない。

    ・精神保健センターを受診した長期ひきこもり当事者の8%が統合失調症と診断されたことから見て、かなりの未診断の治療が必要なひきこもり当事者の存在が予想されるため鑑別診断は不可欠。

    元ひきこもりから見ても、生活保護や障害年金など直接の生活支援についての言及がほとんどないことを除けば概ね妥当な内容だと思いますが、件のTV報道?の支援者がほとんど全てこれらに反しているのには思わず笑ってしまいました。(本当は笑いごとではないんでしょうが)

    あのTV報道はひきこもりをまともな人間として扱わなくていい存在として描き、人権侵害を助長しただけでなく、番組を見た、いま引きこもっている人に、支援者への不信、忌避感、不安、恐怖感を植え付け、、まともな支援者の活動を邪魔し、ひきこもりの立ち直りを妨害したと言えるんじゃないでしょうか。

    また、これは支援者向けの本ですが、支援を受ける側も、まともな支援者かどうか判断するためのフィルターとしても使えるかも、と感じました。

  14. 神奈川県 あき says:

    9番レモンさんへ 
    「子供を施設に捨てた。」
    施設は年間100万円以上かかるんです。子供を捨てるのなら、こんなお金かけません。何とか立ち直らせたいという親の必死な気持ちは伝わりませんか?
    長年、ひきこもっていると自分では出られない状態になっているんです。長年、ひきこもっていれば、身体や精神衛生上、金銭的にも後で辛い思いをしなければ、ならなくなるでしょう。親なきあと、餓死してしまうかもしれません。

    「そのまま何年も放置して逃げ回り、、、。」あなたは、わたしの何を知ってこんなことを言うのでしょう。
    あんまりです。
    私は子供が不登校になって、スクールカウンセリングに通いました。けれど、何の進展もなく時が過ぎて行くので、県内外のフリースクールに相談に行き(小田原、静岡へ5回、松山へも飛行機で行きました。)息子を預けました。
    当初は喜んでいましたし、フリースクールのおかげで、勉強も出来るようになりました。本人は、もっとそこで勉強したいと言っていたのですが、お金が続かなくなりました。
    それで、帰って来てから、高校へ行ったのですが、なじめなかったようです。再び不登校になり、NPOの訪問サービスに頼みました。
    そこに、頼んでいたときは、外出もしていました。
    けれど、あることがきっかけで、一歩も出れなくなってしまいました。
    私は、相談所として小田原、高田馬場、新小岩、町田にそれぞれ月1ペースで各2年以上、通いました。また、ひきこもり支援の資格を通信教育で取り、何とか理解したいと思いました。また、現在は、月に一回精神保健福祉士のカウンセリングに夫婦で通い、市役所に通っています。桜木町の家族会にもときどき行きます。県内のあらゆるひきこもりの講演も聞きに行っています。藤沢、桜木町、市が尾、武蔵小杉等、、、。
    そして、アドバイスをいただいたように、いろいろやってみるも解決できていません。
    家族会で、ときどき泣き出してしまう方もいます。どうしたらよいかわからず、親もみんな悩んでいます。
    相談している精神福祉士さんには、「本人が外へ出たいと意志を持たない以上、何をやっても無駄。」と言われたことがあります。その時がくるまで、待つしかないのでしょうか?その時が、来ない人もいます。そのまま一生が終わってしまいます。

    B型就労支援で働き出したのも、そういうシステムを知れば、息子にアドバイスできるかもしれないと、思ったからです。
    また、支援者の集まりにも、行っていたことがあります。

    私を叩くより、自分が幸せになる方法を考えてください。
    他人のすることは、悪としか見れないのは、自分が損です。
    素直な人を、助けてあげたくなるのです。

    (一部修正)

  15. 東京都 東上☆空木52 says:

    >施設に入ったことによって、社会復帰した人がいるのも事実です。

     本当ですか ? 以前にも書きましたが、戸塚ヨットスクールの卒業生の職場は、戸塚ヨットスクールのコーチでしたよ。これって、社会復帰したことになるんですか ?

     そういうところは、「本当のひきこもり」をなおせなくて、「オタクのの息子は、病気だから、うちの対象じゃない」って、簡単に言いますし、返金はされないですよ。それに、社会復帰した、と言ってる人は、「本当のひきこもり」でしたか ?

     これも、かつて書き込んだことですが、韓国では、徴兵されて兵役を終えた後、ひきこもる人がいます。軍隊式で鍛えても、無意味なんですよ。

  16. 神奈川県 れもん says:

    12のコメント

    同じドキュメント番組かどうかはわかりませんが、
    ひきこもりの子供から離れたい一心だけで、
    子供を更生施設に行かせ、
    家を売り、行方をくらまし、実質縁を切るといった強引な手段に
    出た親が、
    モザイク入りと音声を換えて出ていた番組を
    何年か前に私は見たことがあります。

    その番組では、
    インタビューしていた母親も父親も(モザイク入り、音声換え)
    とにかく、押しが強く、はつらつとしていた印象の夫婦。
    子供の悪口や文句ばかりを垂れ流していました。

    「こうでもしないと、自立しない」だの
    屁理屈を言って世間の一定評価を得たいという
    面子を守ることを優先しているようでした。
    「これでやっと老後が楽しめる」等のような発言もありましたね。

    私はこの番組の夫婦を見て、
    人としてどうなのかと思いましたけどね。
    自分達の都合のことばかり話していたのが、とても気になりました。

    実際どうかしりませんが、
    あの親の威圧感の様子を見る限りでは、
    子供が暴力云々や拒絶に至る前に、
    子供との対話を丁寧にひとつひとつやらずに、
    親の面子や言い訳で誤魔化し続け、
    無視したり、すべて潰してきたりなど、
    いわゆる精神的なネグレクト等をしたのでは?と
    強く感じましたけどね。
    いわゆる「毒親」の典型的な人達。

    子供が暴力を振るう行為じたいは肯定できませんが、
    暴力や拒絶をしてるのは、
    子供なりのSOSや抗議ともとれなくはないですか?
    こうなる前までに、
    親が子供の苦しみを少しでも
    受け止めたり話す姿勢があり、
    果たしてどれくらい時間を取ったのか
    非常に気になりますね。

    とはいえ、暴力や拒絶をしても
    このSOSは誤解されて、
    余計に親との距離が離れる理由を親に与えてしまってるでしょうね。
    お互いが交わらない不幸な時間だけが続いた結果なんでしょう。

    番組で出てきたひきこもりが、
    元々どういう経緯でこのような状態になり、
    機能不全を起こしている家族の中で、
    どのような立ち位置におかれて、
    どのような関わりがこれまであったかなど
    私はもっと掘り下げてほしいと思いました。

    まぁ、
    私の見た番組もあなたの見た番組も
    本当の話か、劇団員のヤラセ話かはわかりませんがね。

    いろいろ掘り下げても
    モザイクかけて音声換えてる親には都合が悪いのかもしれませんし、
    番組制作側も掘り下げるメリットなんかないのかもしれません。
    番組のメインである
    (偽)正義の騎士『更生施設のスタッフ』が『(勝手にイメージを作り上げた)悪いひきこもり』に鉄槌を下し、
    施設へ拉致して更生をする映像で茶番劇を作りたいだけでしょうから。

    弱者ビジネス宣伝番組みたいなものです。
    忘れた頃にまた懲りずにこの手の偏向した番組は出てくるでしょうね。

    (一部修正)

  17. 神奈川県 れもん says:

    12のコメントについて つづき

    『ゴミ屋敷』の原因については、
    強迫性障害の一種である
    『強迫的ホーディング』『溜め込み症候群』などと言われています。
    当人の『心理』が深く関わっているようです。

    とはいえ、
    深刻なゴミ屋敷のような状態になったら、
    確かに
    第三者の介入がなくてはいけませんね。
    家族だけではなく、近隣住民への影響もありますから。

    役所の人間も関わることになるでしょうけど、
    間に入る人のなかに、
    できれば
    上記の強迫性障害を充分に理解した人(できれば専門家・医師など)が、
    いたほうが望ましいでしょうね。
    誰が見てもゴミでも
    当人にとっては、そのゴミが『生きた証』になっているのですから。
    『繊細な問題』だと思います。

    脅迫的な引き出し業者などの人達が関わると、
    余計にこじれた問題になりかねません。

    そもそも
    このような状態になる前に、
    そのひきこもりの方の抱える悩みについて
    果たしてその親は真剣に受け止めたり、
    会話をしてきたのでしょうかね。

    ひきこもりの人からみると人権侵害だというかもしれませんが、
    この方が、ゴミ屋敷の中で誰ともかかわらず一生を終えるより、
    寮には他の人もいますから、その人たちと交流していくうちに、
    働けるようになったり、恋愛できるようになったとしたら、
    本人にとってどっちが幸せでしょう?

    あなたの『希望的観測』です。
    こういった施設は集団生活ですから、
    自由も制限されるでしょうね。
    閉鎖的環境下で、
    人権侵害に遭い、
    最悪の場合、
    命を奪われることだってあるかもしれません。
    実際にそういう事件が過去にありましたからね。
    あまり都合の良い
    夢ばかり見ないほうがいいですよ。
    ドラマで出てくるようなシェアハウスとは違うのですから。

    それから、
    手段を正当化するために
    『人権侵害』やむなしというお考えには、
    非常に危険を感じます。

    うまくいくかいかないか
    こんな場当たり的な考えで選択するような差し迫る事態になる前に、
    真剣に子供の悩みと向き合う努力を
    今からでも
    じっくり取り組んでいったほうが、
    良いのではないでしょうかね。

    人権侵害を平気で行っている施設か安心できる施設かどうか
    あなたに見分けられる判断力があり、
    子供が施設で何かトラブルに巻き込まれた時に、
    あなたが必ず全責任をとれるのであれば、
    選択肢のひとつに入れたらいいと思います。

    ただし、他者へ安易にすすめるようなことをしないでくださいね。

  18. 神奈川県 mugenkoutai says:

    ひきこもっていると、自分がどうしようもなく、なにもしようがない人間に思えてくる時があります、。

    家族やマスコミに非難されて、その時は反発できても、心のどこかで自分は非難されるのが当たり前の駄目人間だ、と思ってしまう部分はあると思います。

    どんなに負担が大きい支援策でも(例えばやくざの若夫婦にしごかせろ、といった異常なものだったとしても)どこかで、自分はそういう要求をされても仕方ない人間なんだ、と思ってしまうことがある。

    一方家族も、厳しい環境に置かせて反省させ、強制的にでも早寝早起きだの、集団生活だの押し付けることが手っ取り早い解決につながる、というしばき主義に陥ることがあります。(その背景には、ひきこもりの子供を抱え続ける辛さから逃れたいという気持ちもあるのかもしれませんし、それはある程度仕方ないことかもしれませんが)

    私も、ひきこもっているときには、家族にきつい肉体労働をして社会の厳しさを身に沁みさせろ、とか、北海道の牧場にひと夏かけて泊まり込みのボランティアにいってこいとか、(幸い当時はひきこもり収容施設はなかったのでそちら方面の要求はされませんでした)ひきこもりが立ち直るために始めるのには明らかに無理目な要求をされた記憶があります。

    家族が言っているだけならまだしもですが、自分を責める、いや責めざるを得ない中で、ひきこもっている本人までしばき主義に陥ってしまうと、リスクとコストばかり高くてリターンは他の選択肢と大差ない、というような無駄に苦痛が大きく、失敗した時に大きく状況を悪化させかねない道へ進んでしまいかねません。

    結局のところ、本当に自分を理解し、実行可能で、自分の望む方向へ人生を変えられる道は何かを考えられるのは、自分だけなのかもしれません。

    自分をあまり責めず、自分の利益を優先して、進む道を選んでいく必要があるんじゃないでしょうか。

  19. 神奈川県 れもん says:

    No.14 あきさんへ

    あきさん おはようございます。

    施設は年間100万円以上かかるんです。
    子供を捨てるのなら、こんなお金かけません。
    何とか立ち直らせたいという親の必死な気持ちは伝わりませんか?

    100万円の使い道そのものが、
    おかしいですね。
    他の使い方に
    頭を使ってください。

    人によっては、
    初めの金だけ払って、
    あとは行方をくらます薄情な親も世の中にはいるみたいですよ。
    そういう人にとっては、
    100万円で手切れできたら安いものでしょうね。
    手段を選ばないでしょうから。
    まぁ、そんな『人でなし』は、ごく一部でしょうけどね。

    『何とか立ち直らせたい』

    あなたは、この言葉をよく言いますけど、
    立ち直るために必要なことは、
    あなたは具体的に何が必要だと思っているんでしょうかね。
    それが当事者の思いとズレてることが
    ある可能性も考えたほうがいいですよ。

    『親の必死な気持ち』

    この言葉もよく目にしますね。
    必死な気持ちだけ持っていても中身が伴っていなかったら、
    ただ虚しく響くだけの意味のない言葉です。
    親の必死な気持ちって、
    返って当事者へ重圧だけかかって、
    当事者は気分が重くなりませんかね。

    気持ちだけで解決しているなら、
    ひきこもり問題は
    そもそも社会問題になっていません。
    思いだとか必死な気持ちだとか
    そういう虚しさで装飾された言葉でいつまでも誤魔化さずに、
    あなたの考えや行動のセルフチェックをしたほうがいいと思います。
    もし、当事者とのズレを認識せずに
    そのまま放置しているのであれば、
    それは逃げてるだけか、勝手に暴走してるだけです。


    あきさんはこれまで
    カウンセリング、家族会、講演を聞く、
    フリースクールへの相談、NPOの訪問サービスなど
    多くに参加したようですね。
    何かを掴みたいという思いが強いのだけはわかりました。
    上記のようなところでも
    当事者の思いとかけ離れたアドバイスや
    相談をする人も珍しくありません。
    あやふやなカウンセリングで1回1万円・2万円と
    取るところもありますしね。
    あきさんもこれまで苦々しい思いをしたと思います。
    ただ、
    いろいろ参加して、数をただこなしたら、
    いいというわけでもありません。


    他の方も指摘していましたが、
    身近にいるお子さんに対する態度をそのまま
    この掲示板でもやっているように思えてなりません。

    この掲示板は、
    あなたのお子さんの代理として他の利用者(とくにひきこもり当事者)に
    ストレスをぶつける場所ではありません。
    実際そういう空気になっています。
    マウンティング行為と思われる発言も見かけましたしね。

    「そのまま何年も放置して逃げ回り、、、。」

    私が言いたいのは、
    昔から、親子間の健全なコミュニケーションができる環境や態度を
    あきさんがお子さんに対して示しているかどうか懐疑的だからです。

    他人様の家庭のことなので、
    本来であれば、関係のない私が言う筋合いのないことですし、
    どうでもいいんですけどね。
    ここまで掲示板の雰囲気が異様なままだと、
    そうも言ってられないでしょう。

    この掲示板で話すような威圧的で、
    人の話をあまり聞かない態度で
    あなたはお子さんに接していませんか?
    お子さんがフリースクールで喜んでいたということですが、
    その良いイメージを家庭内で出来る限り
    参考にしようとも思いませんでしたか?
    あなたがこの掲示板で言うひきこもり像
    (おそらくほとんどはあなたが持つあなたのお子さんへのイメージ)は、
    かなりバイアスがかかっています。


    ひきこもり当事者の中には、
    親子間の問題やトラウマを抱えてる人も多くいます。
    そういった人が、
    見てる可能性があることも充分に留意し、
    当事者が利用しやすい掲示板にすることを
    心がけるのが
    まずは大切なのではないでしょうか。

    あなたのストレスを関係ない人を代理にしてぶつけたいならば、
    ブログで吐き出したほうが、
    まだ健全だと思います。

    私を叩くより、自分が幸せになる方法を考えてください。

    叩くも何も
    あなたに迷惑行為の自覚がないから、
    注意してるだけですよ。

    お子さんの代理で掲示板利用者にストレスをぶつける暇があったら、
    いつまでもお子さんのせいにばかりして逃げないで、
    あなた自身反省すべき点は素直に受け入れましょう。
    そして、何より

    お子さんの味方になってあげてくださいね。
    お子さんにとって信頼できる存在になってあげてください。

    そして
    あなたのお子さんが幸せになる方法をお考えください。
    いつまでも親子間の問題を直視していないと、
    損するのはあなたたち家族です。

    『悪』だとか『善』だとか、
    極端な二元論で壁をつくり、
    掲示板でコメントしてる方々の反論を
    切り捨てて聞かないのはどうかと思いますけどね。
    誰もあなたの行動が『悪』と言っていませんよ。
    配慮の足りない方だなとは思ってる人は多そうですがね。

    素直な人を、助けてあげたくなるのです。

    『素直な人』は『素直ではない人』の押しに弱いかもしれませんね。
    対象者をあなたが気に入る条件を付けて選ぶのならば、
    それこそ
    悪質な業者と考え方は変わらないですね。

    最後の一文の締め方といい、文全体から感じるものが、
    oneさんと似ていますね。
    まさか自演ではないと思いますが・・・。
    そうではないことを願いますよ。

  20. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    12のあきさんのコメントを読んで

    ゴミだらけの部屋でも自分が夢中になれることをとことんやっていずれ餓死する。仕事の内容が『罰ゲーム』のようにしか感じないうえ重労働そのくせ低賃金の仕事をして生きる羽目になるよりそっちのほうが良いな、と個人的には思いました。まあ子供を望む人の場合は別でしょうけどね

  21. 神奈川県 あき says:

    15番さんへ
    うちの子が行っていた、全寮制フリースクールは進学を目的にしていたので、「○○大学へ進学しました。」との発表はあったけれど、うちの子は途中で辞めているのでその後の付き合いがないから、その後、そこにいた人がどうなったかわからないです。

    フリースクールへ行く前は、不登校で昼夜逆転、一日中パソコンをして、勉強なんて全くしていませんでした。
    スクールカウンセラーは、「学校へ行ってなくても、朝はちゃんと起こして、おかあさんが先生代わりになって、教科書を開いて勉強させて下さい。」と言いました。
    けれど、朝、起こしても起きませんし、勉強もしない状態でした。

    フリースクールは朝6時半に起きるのですが、そこへ行けばちゃんと起きていたそうです。人間は環境が変われば、変わる。家にいては、だらだらと一日、パソコンばかりしている状態。 寮生活で勉強や、運動、レクレーション、旅行を通して楽しく過ごせたようでした。中2で入りましたが、高3までいたいと言っていました。けれど、費用が高いので中3で辞めさせてしまいました。費用が安かったら、いさせてあげたかった、、、。年間300万円くらい払っていました。値段が高い理由は、私塾の扱いなので、公的補助がないこと。また、希望者が激増したため、新しく校舎を取得するのに、2億円の費用が必要だったと言っていました。

    「返金はされない。」それは、当たり前のことです。その子が、施設にいたとき食費をはじめとした経費がかかっているのですから、、、。

    戸塚ヨットスクールのことはよく知りません。そこまで、スパルタな施設は珍しいのでは? そこで、コーチになったら、社会復帰したと言えると思います。給料もらっているでしょうし、、、。 要は、本人がそこで幸せならよかったといえるでしょう。

    長年、家で引きこもっていると、家族以外の人と交流がない。昼夜逆転で、生活がめちゃめちゃ。人によっては風呂に入らない、部屋も掃除しない無気力状態になり、自分では外に出れなくなるのですから、、、、。 そんな状態でいるより、ずっと良いでしょう。

    「オタクのの息子は、病気だから、うちの対象じゃない」 誰でも受け入れるわけにいかないと思います。そこのスタッフが手に負えない人は、受け入れないでしょう、、、。 病気でひきこもりなら、病院へ行かないと、、、。

    13番に関連して、、、。 ちなみに、仕事を辞めてしまったので支援者ではありませんが、、、。

    内閣府が出している「ひきこもり支援者読本」に支援者自身の価値観や社会通念的な就労観をもちこまない。とあるそうですが、そんなこと無理だと思います。支援者だって人間です。それまで、育った環境の中で、いろいろな価値観があり、それが出ると思います。それが、個性です。それを否定したら、支援者の人権侵害です。 支援者は少なくとも、困った人を助けたいという気持ちで、支援者になったわけです。その気持ちを大切にしてほしいです。 ひきこもり支援は歴史が浅く、まだ、試行錯誤の状態です。 支援者も現場での経験を積まないと、わからいことでしょう。 本で読んだことに全てが納得いくわけでもないし、事例が多様です。

    支援者に高い要求ばかりしていたら、みんな疲れて辞めてしまいますね。 給料は大体安いし、大変だし。 現に、私が次に息子を入れたいと思っていた施設は無くなってしまいました。

    今後、家から一歩も出れない引きこもりの人を親が死んだあと、収容する施設が必要だと思います。ご検討、よろしくお願いします。

  22. 千葉県 niku says:

    引きこもりの寮が必ずしも良いとは限らないと思いますよ。
    親にお金があって本当に昼夜逆転が酷くて深刻な引きこもりなら入れた方が良い場合もありますが、中途半端な引きこもりがああいう所に入ると精神的苦痛の方が大きいです。
    そもそもまともに人と交流を取れる人がまず入所して居ないです。
    入って長い人なら多少交流を取っていますが。
    それと、社会復帰と言ってもただのバイトですよね。良くて契約社員ですよね。
    正社員として社会復帰したと言う人って居るんでしょうか。
    それなら中間就労をやっている事業所にいった方がまだ良いと思いますよ。
    後、何か勘違いしていますが、引きこもりが皆昼夜逆転していて一日中外に出ていないわけではないですよ。
    憶測だけで決めつけはあまり宜しくないかと思います。

  23. あきさんへ 無業者ちゃん漫遊記 says:

    フリースクールって県立市立の学校より余計にお金がかかるんですか?殴る蹴るの暴行を受け150万円恐喝された被害者がフリースクールに通っているというのを某番組で観たのですが…加害者らが逃げずに費用を払っているのならよいのですが… ところで「他人のやることを悪と〜」云云は、犯罪者というわけでもない外出困難者や無業者をひきこもりやニートなどと呼んで攻撃している連中に言ってやって下さい。

  24. 無業者ちゃん漫遊記 says:

    自分たちの希望で勝手に産んだ子供が気に入らない育ち方をしたからといって奴隷のような環境に身を置かせようとしたり(自称更生施設の)憎悪犯罪者たちに金を払って引き取って貰おうとするなんてまっとうな人権意識・遵法意識を持っている人にとっては不愉快に感じると思いますけどねぇ‥マスコミさんは読み違えてるよ

  25. 東京都 東上☆空木52 says:

     斉藤環(さいとう・たまき)医師によると、親が(親も)精神科への通院が必要になっているケースも少なくないそうです。

  26. 東京都 東上☆空木52 says:

    フリースクールは、一般の私立学校と同じくらい、金がかかります。全寮制なら、もっと、かかります。

  27. 東京都 東上☆空木52 says:

    人間は、生きているだけで、罪人じゃ。ひきこもりだけが、罪から逃れられるわけないだろ。と、宗教的なことを言ってみるテスト。

  28. 東京都 東上☆空木52 says:

    >ひきこもりの人からみると人権侵害だというかもしれませんが、この方が、ゴミ屋敷の中で誰ともかかわらず一生を終えるより、更生施設で規則正しい生活をして、寮には他の人もいますから、その人たちと交流していくうちに、働けるようになったり、恋愛できるようになったとしたら、本人にとってどっちが幸せでしょう?

     ゴミ屋敷の方が幸せですよ。わしの部屋も、母親からゴミ屋敷部屋と言われています。ゴミ屋敷部屋だから、人と交流できないわけじゃないですよ。ゴミ屋敷部屋のままだって、人とは、交流可能ですよ。
     昔、 「学校へ行こう」という TV 番組で、「汚ギャル・バスターズ」というコーナーがあって、若い女性のゴミ屋敷場屋をかたづける、という内容のものがありました。でも、一時的にはきれいになっても、また、ゴミ屋敷場屋になっちゃうんだよね。

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