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悩んでるコト

生活保護かぁ

通っている心療内科の先生に「生活保護を受けることは逃げるとは違う。自分の命を守る大切な行動だ」と言われました。

私は実家自室に引きこもる、えーと、何でしたっけ?
必要・好きなもののためなら出かけられるタイプの引きこもり。まあ、それです。

幼い頃から「○歳になったら死ぬことが夢」でした。
大きくなったら何になりたい?とか幼児に聞かれる質問の答えでした。口にしたことは数年前までありませんでした。
ずっとずっと嘘を吐いて生きていました。
嬉しいとか楽しいといったよい感情はその場限りの一瞬の思い出で。
怖いとか怒られるといった悪い感情はずっと心に残り続けてさらに大きく膨らんで、発作的に思い出しては自分は出来損ない、自分は大人というものになってもテレビが騒ぐ社会不適合者にしかなれない。できないことをできるようになりたいとは思えない思わない。そんな自分は死んでこそ役に立つんだと思っています。死ぬことは美徳だと思います。

そんな私は社会の求める壁を登れる者にはならず、壁を登れない無価値な存在であることへの喜びさえ感じました。
ほら!やっぱり私は役立たずなんだ!私の死ぬことの正しさが死ぬ日までにどんどん肯定されていく!

すぐに死ななかったのは産んでくれた母への義理立てでした。保育園とかに通う頃からの夢だったので、今は近縁の人たちに生きている姿を見せなくちゃと思っていました。
反対に父は死ぬことへの渇望・その正しさをくれるダメ親だけど親なんだし死ぬ日まで、死ぬことが立派な夢であると気付かせてくれたダメ親オブダメ親!さ、否定しろ!私は否定されるだけのゴミクズなんでしょ?と思い続ける燃料でした。
父への感情は今も変わりません。ただ、そろそろ死にたい頃合いなので聞くのがめんどくなったくらいです。収入がなく引きこもっていることだけで執拗にサンドバッグされるのもそろそろ疲れました。

でも転機ってあるものですね。
ある出来事をキッカケに私は心療内科を受診しました。今も通院を続けています。
母は、昔から何か違和感はあった。打ち明けられたやっと納得したと最近になって教えてくれました。

そこで出てくるのが父の行いです。
もうン十年分の死への渇望を抱えた私は、父という存在・父に類似する人格の持ち主、さらに飛んで雇用する側される側への嫌悪・恐怖が強くなりすぎ、本当に社会不適合になっていました。
もとより適合できなくてよいと思っていたのに、今日という1日だけでもいいから生きていようかな?と思考が変わった私には、父はあまりにも巨大なストレスの対象になりすぎてしまいました。

心療内科を受診する度に、どうしても父のことが話題になりやすく、心も身体も物理的な距離を置いた方がいいと勧められました。
とはいえ働く気がありません。働き続ける自信もありません。上下関係のある社会に戻りたくないと思います。
刷り込まれて久しい「叱られることは存在価値の全否定、生きていること自体が罪のようなもの」という凝り固まった考えが離れないし、離す勇気がありません。

それでチャレンジして失敗したらどうしよう、結局続かなかったら父のサンドバッグに逆戻り、と明るいとは真逆の感情だけが「仕事をして収入を得る存在なる」ことに向ける感情です。

そこへ投じられたのが「いざとなったら生活保護も、使えるものも何でも使って生きていいんだよ」という担当医の言葉でした。

生かされるだけのお金があれば生きていてもいいかもしれない。その程度の執着、もしくはそう思い込んでいる私でも、生活保護というものは受給できるのでしょうかね?
お金になりそうなものは全てオークションにかけられ、身1つにならなければ生活保護は受けられないとも聞きます。
私はきっとメディアがこぞって取り上げたがる典型的なオタク引きこもりです。
そんな私が持つ価値のあるものはスケールフィギュアにゲーム機など。しかしそれらは私の精神的支えでもあり、それらを取り上げられては逆効果にもなりえます。
もしも生活保護を受給することができても、支えを失ってまで生きている意味とは?受給されるお金で新しいものを買うことへの罪悪感。

そんな私でも、生活保護というものは受給できるものなのでしょうか?
役所の方に聞くのは吐き気を催すくらいに抵抗があるのでここに色んなことを含めて書いてみました。
ぜひ職員の方からお返事を頂きたいものです

神奈川県 磯子に住むもの(投稿日:2018年9月22日)

【編集部注】次のような相談機関があります。よろしければご利用ください。
〇 こころの電話相談(神奈川県精神保健福祉センター)
  0120-821-606 月~金(祝除)9:00~21:00(受付~20:45)
〇 川崎いのちの電話
  044-733-4343 毎日24時間受付
〇 横浜いのちの電話
  045-335-4343 毎日24時間受付
〇 生活保護法の相談窓口
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/r6w/cnt/f152/p2908.html

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