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社会のコト

ひきこもりの認識

私はひきこもりを脱した人間だ。もちろんだからといって、“ひきこもり”という属性の全てを分かっていないし、それに対して客観的な見解もない。私が主張出来るのは、私の体験とそれに対する見解だけだ。
今から思えば、少なくとも私は自身で感じるほど“ひきこもり”という属性に対して無駄に重く、かつ無駄に軽く考えていた。一見矛盾するが、矛盾しないのである。 ひきこもりだった頃、自分の状態(ひき含む)の原因や悩みは、『自分でさえも』よく分からない(≒沢山の小さな要因は浮かぶ)のに他人に理解出来るはずがなく、実際理解されなかった。今から考えると、それはむしろ当たり前である。“ひきこもりでない私”のことですら他人は理解出来ないと今では知ったからだ。
つまりひきこもりの時、理解されないことを重く受け取りすぎていた。
そして、“ひきこもり”の思考が幼稚で単純であるという概念が一般社会に浸透していることにも気付いた。少なくとも対等な人間であるという前提だろうと軽くみていたのである。
それが私の体験と見解だ。

しかし、個人的には別にその認識を改める必要は無いとも感じている。何故なら、社会はひきこもり当時予測していたよりも案外となるが、それでもとても弱肉強食の世界だからだ。
ただし、ひきこもりから普通になることは、普通からちょい成功と案外同等にみなされることだけはメリットと言えるだろう。

神奈川県 腐った林檎

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