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社会のコト

クローゼットの同性愛者からひきこもり状態

性的少数者の社会的ひきこもり状態、ひきこもりはどれくらいいるかの調査があるといいのにと思います。

異性愛でない男性の自殺未遂率は6倍という調査データなどがあり、ひきこもりの8割が男性というジェンダーの話がある事からも性的少数者のひきこもりの数は多いはずです。

ですが実際には「ひきこもりの8割が男性」なので支援側もシスジェンダーの異性愛男性(※通俗的には「ノーマル」と称される男性の)しか想定してないようです。

(発達障害の方では「発達障碍者には性的少数者がわりと多い」ということを支援者は感じてたりするようですが)

こういう訴えは必ずカミングアウトを伴うので、僕はこんな程度には投稿できるけど、中には「ほぼ匿名で投稿できる」としても何ひとつ自分が性的少数者という事をネットででも表出させたくないという人はいるので(※それで困ってなきゃいいのです)問題はややこしいです。

そんなややこしさも、ほんのちょっと門戸をあければ突破できるようなことのようにも思えるのですが…

そのためには、異性愛主義前提の社会、ひきこもり支援者と、またこれが重要な事の一つなのですが、ひきこもり当事者自身や親自身も、社会には性的マイノリティが存在する、自分の身近にも、それで居場所がない状態にさせられてる人がいる、ということを知っていくこと…でしょうか。

ところで入力スペース狭いです。もう少し広くしてもらえると書きやすい…

埼玉県 投稿者さん

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