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働くコト

仲間がいればと考えた

この前のバイトは仕事は楽だったけど、待遇面できつかった。二ヶ月を過ぎた頃から嫌になったけど半年間続けた。働いている頃はキャンプ生活はもうこりごりだと思っていた。辞めて実家に帰ってからは働く前の生活に戻した。荷物の整理と図書館で貧困問題の勉強をする日々に。
そして気がついた。自分は嫌になったけれど、ホームレスからの脱出を考えている人にとっては半年で50万円を楽に貯められる生活は素晴らしいものだと。
そして二ヶ月が限界ならば、ひと月休んで、また二ヶ月働くことが許されるなら、許容範囲だと。
そこで考えた。自分を含めて三人の仲間がいれば、
「二十日働いて十日休み」x「三人」
労働者にとっては二十日間、無休で働いて、十日間、休みをとる。
会社にとっては、常時、二人が働いている。どちらにとっても悪くない話に思える。
要点その一、辞めてから気づいた。働いてしまうと考える余裕がなくなり、小さいことしか出来ないと思ってしまう。ヒマがあっても出来ないことは、働いているとなおさら出来ないので、ヒマがあるうちに行動しなければならない。
要点その二、自分はこりごりだと思ったが、他の誰かにとっては天国かもしれない。自分がダメでもダメじゃない人につないでいければダメだったことはムダじゃない。
要点その三、仲間がいれば一人では出来ない技が使える。苦しい仕事を楽な仕事に変えられるかもしれない。

神奈川県 ななころび

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