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働くコト

求人広告の中の堂々たる差別に接して思う

相変わらず、可能性のない求人探しをしている。だがどこをどう探っても可能性が見えてこない。でも何かやらねば。そう虚しさを誤魔化しながら、雑誌やPCで求人をひたすら見まくっている。もう何年もこんな日々。
また出来そうな仕事を発見した。場所も近い。図書館の図書整理スタッフのこと。これはイイ!…そう思ったのも束の間、応募資格欄にはこう書いてあった↓

震災等緊急雇用対応事業のため、被災者または平成23年3月11日以降の離職者であることが採用の条件となります

また排除された
いかにも正しげな記載。正義であるかのような排除の仕方。被災者と書けば、多くの人は納得するんだろうな。被災者は他の自業自得な無職とは違う!という認識、それ以外の離職者はまるで自業自得かのような、そんな認識がおそらく世間にはあるのだろう。被災者は自業自得じゃなくて可哀相だから助けよう、でも3月11日以前に離職してていまだに無職な奴は自業自得だから排除してしまえ!ということだと私は感じた。
なぜなら、そうでなければあえて分ける必要性も感じないから。上下関係、優劣をつける必要性を私自身は感じない。でもあえて差別している。ならばそんな理由しか考えつかない。
無職であれば被災者でなくとも困っている。それでも被災者だけを雇用しようという姿勢。他の無職を排除して採用活動しようという姿勢。

被災者であるなしに関係なく、どちらにも事情がある人、ない人がいるだろうに…

頑張れば頑張るほど、絶望を感じざるを得ない。
ここへの投稿もそうだ。何を言ったって、何が変わるわけでもない。
国を変える事ができる人達は、絶対にここを観ていないと思う。
雇用や福祉に関係する大臣だって、総理大臣だって、ここを観ていないだろう。万が一観たってどうせ鼻で笑うだけだろう。なぜって、彼らと私とは、生きてきた人生の内容にあまりに大きな隔たりがあり過ぎる。だからきっと読んだところで納得はできないと思う。
培ってきた人生経験、思考回路、が全然違うから。

すみません、建設的な投稿はできませんでした。
考えても考えても建設的な意見は出てこないので

埼玉県 女々しい男

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