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親のコト

親が生きているうちにやるべきこと

『「堂々とヒキ」が始めの一歩』が『引きこもりからの脱出、実践編その1』のつもりだったのですが、その前にやることが、親との関係に対して二つあります。

「自分は悪くない」宣言。
「自分が引きこもりになったのは親にも責任がある。他の人なら、いざ知らず、親に文句を言われる筋合いではない」このことを親に理解してもらうことです。それでも親の攻撃?は止まりませんが、かなりしのぎやすくなります。

「親に何をされたのか」の理解。
 自分の親はテレビの民放を見ているとムキになってNHKに変えます。民放のバラエティー番組を低俗だとバカにします。自分も民放のガチャガチャとしたやかましい番組は嫌いでした。
 親に押しつけられたことも問題の一部なのですが、好むと好まぬとによらず親は自分の手本になっているのです。
 親には悪いことをしたという認識がないし、そもそも親自身の生活習慣の中に問題があるとは夢にも思っていないので、何十年たっても証拠は残っています。
 子どもの頃は、行きたくない学校に無理やり行かせるから悪い親なのだ、という認識から離れられなかったのですが、そもそも学校に行きたくなくなる原因を作ったのが親だから悪い親なのです。

 家を出たけれど家に戻ってしまった方、一時避難(親から離れること)は大事ですが、自分が現在の状態にいたった根本原因を知るために家に戻ることも大事です。

神奈川県 七転び

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