投稿はこちら

支援情報はこちら

親☆スタはこちら

こんにちは!
わたしたち星すずはり、星こゆるぎと申します。 このサイトを管理している公式ナビゲーターです、Twitterフォローよろしくね!
すずのTwitterだよ。
社会のコト

正義は悪?阿修羅の話

阿修羅の話
「阿修羅は正義を司る神といわれ、帝釈天は力を司る神といわれる。阿修羅の一族は、帝釈天が主である?利天(とうりてん)に住んでいた。阿修羅には舎脂という娘がおり、いずれ帝釈天に嫁がせたいと思っていた。しかし、その帝釈天は舎脂を力ずくで奪った(誘拐して凌辱したともいわれる)。それを怒った阿修羅が帝釈天に戦いを挑むことになった。阿修羅は正義ではあるが、舎脂が帝釈天の正式な夫人となっていたのに、戦いを挑むうちに赦す心を失ってしまった。つまり、たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる」ウィキペディアより抜粋
 悪くないのに悪者にされてしまう阿修羅は、いじめられっ子の立場に似ている。いじめは悪い。自分は悪くない。でも、積もり積もった我慢を爆発させると悪者にされてしまう。過去の積み重ねが現在だから、自分の中では矛盾がないのだけれど、不満があった時は、その時に怒らないと(つまり以前の分も含めてお返しすることは出来ない)まわりの人は、なんだこいつは、と思ってしまう。
 いじめる側は、いつも要領がいい。人付き合いを、そつなくこなし、仲間のいない者を選んでいじめる。
 残念ながら、過去の出来事はすべて時効だ。だから、ずっと我慢するか、小出しに怒るしかない。ふだんから、ぐちをこぼして、理解者を作っておかなければならない。それが出来れば苦労はしないんだけど。

神奈川県 七転び

3

意見をコメントする。


最近の『言ってみた。』
最近の『撮ってみた。』
最近の『訊いてみた。』
最近の『読んでみた。』
最近の『まとめてみた。』
県・団体によるイベント
県・団体からのお知らせ