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自立のコト

千里眼の部屋

昔読んだお話でインターネットに似たものがあったように思う。部屋の中の壁の一面がスクリーンになっていて、世界中どこでも見たいところの景色が写しだされる。どこでも見れるが、当然のことながら、何もかも見れるわけではない。お話の中なので、食事やトイレの必要さえないのか、たんに書かれていないだけなのかはわからない。そういうところにおかれた人間は、当然のことながら現実世界に帰ってこない。だって退屈を感じないくらい面白いところで、面白い景色は無尽蔵にあるのだから。何事もなければ、おそらく浦島太郎のように、よぼよぼの年寄りになるまで帰ってこないだろう。この手の話は、身内や大事な人の災難を見つけて目を覚ますように思う。どこでも見れるけれど詳細を確認するには行ってみるしかないからだ。ということは、自分が心配されているうちは、自分以外の人の心配をする必要はない。だって、一番心配されるべきなのは自分であって、他の人は自分よりはマシな状態にあるのだから。

神奈川県 七転び

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