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悩んでるコト

感傷に浸る

私が引きこもっている間にも世の人は人脈を着々と拡げ、また信頼を深め意義の有る日々を積み重ねているように感じる。 私だけが全てから隔離された遠い暗闇の中にいるように思う。 希に外出してみると、同じ光景を見ているのに全く対極な人生を歩んでいる可能性があると思うと空しいしとても寂しく辛くなる。

何故私にはそれが出来ないのだろう。
何故瞼が輝いて見える人は逃げることなく現実と向き合えるのだろう。
私はそんな人々と自分が到底対等な同じ人間同士だとは思えない。
私は彼彼女等に憧れを抱きながらも自分がその境地に近付くことさえ出来ないかの様に感じてしまう。

私は弱い、脆い。
過去を振り返っても僅かな幸せの思い出の記憶はいつも私一人だった。
自業自得と言われれば仕方がない。
それでも何度も悔やんでしまう。

私に今後輝ける選択肢は有るのだろうか。
学生時代に対人関係を絶望に暮れ、孤独と無気力と共に無為に過ごし、成人後は全てを諦め思考を停止し起きては寝てを繰り返すだけの時間があった。
そこから大分経つ。
私の精神は依然と停滞している。

恐らくもう過去の足りないものの埋め合わせは出来ない。
だからもう過去の一切を捨ててかつての思い出の延長線上ではない、新たな自分を新生児として「社会の赤子」となりながらまた気の遠くなるような長い年月を掛けて、以前とは異なる「成人」にならなければいけないのかも知れない

富山県 黄昏

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