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社会のコト

ひきこもりがハロワに求めること②

世の中には、名ばかりの支援員や相談員がいる。

私はこれまで何度も挫折し、回り道をしながら、他人より遅くても大学を卒業することができた。しかし、支援員や相談員からは、一度でもひきこもり経験のある人は、何もできない人に見えてしまうらしい。中には、ひきこもりに理解のない支援員もいて、言いたい放題言われたことさえあった。

ここ数年、ひきこもりへの認識は変わった。昔は誰にも相手にされなかったが、今では話を聞き入れてもらえるようになった。それでも不満の声は尽きない。なぜかというと、支援員や相談員の人たちが、ひきこもりの抱える傷を受け入れることができないからだ。彼らが抱える過去や境遇というのは、想像よりも重い。専門書で勉強するのと、実際にその話を聞くのとではギャップがあり、それが受け入れられないという支援員が多いと感じた。

ひきこもりの専門家は、やはりひきこもりしかいない。支援所や相談所では、彼らからのアドバイスをもらいながら、支援や相談にあたるべきだと思う。こうした機会は、ひきこもりの人にとっても有益なはずだ。何かしらの形でもいい。今まで通りの典型的なひきこもりへの理解は捨てて、「ひきこもりだからこそ、それをどう生かすか」を考える支援をぜひとも行って欲しい。

宮城県 トリコロ

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