概要

障害者やひきこもり当事者などの親御さんが、将来に心配を残さないよう宗教施設が支援をしようという団体「お寺と教会の親なきあと相談室」の加盟寺院が、「親あるあいだの語らいカフェ」というタイトルで、それぞれ地域性や寺院の個性に応じた内容で定期開催する “居場所イベント” です。

内容

ひきこもり当事者も親も高年齢化(親80歳代,子50歳代)してきています。
これは家庭だけではなく地域の関わりが必要な問題です。皆で一緒に考えてみませんか。

講師

不登校・ひきこもり相談室ヒューマン・スタジオ 代表 兼 相談員 丸山 康彦

高校での不登校と大学卒業後のひきこもりを経て、2001年10月に「ヒューマン・スタジオ」設立。2003年度から不登校・ひきこもり専門の相談室に。
現在、藤沢市社会福祉協議会にアドバイザリーとして関わるほか、KHJ全国ひきこもり家族会連合会の研修会講師など幅広く活動。著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』は1万2千部発行。

日時

2023年12月11日(月)13時30分~16時 受付13時~

会場

佛乗院(小坪4-26-3/0467-23-3274)

対象

ひきこもり当事者、ご家族がひきこもり状態の方、支援者、
ひきこもりに関心のある方、地域の支え合いに関心のある方等

定員

先着20名(要予約)

費用

500円(茶菓子付・高校生以下無料)

お申込み、お問合せ

「逗子市社会福祉協議会」まで
電話 873-8011 
FAX 872-2519 
Mail vc@zushi-shakyo.com

締切

12月8日までに電話・ファックス・Eメールのいずれかにて申込

共催

逗子市社会福祉協議会、佛乘院 (一般財団法人 お寺と教会の親なきあと相談室 佛乘院支部)

情報源

http://zushi-shakyo.com/%EF%BC%9C%E5%8F%97%E8%AC%9B%E7%94%9F%E5%8B%9F%E9%9B%86%EF%BC%9E%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE8050%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/

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