事業内容
- 非営利の相談機関「ヒューマン・スタジオ」は、10年余り続いてきた青少年支援セミナー最終回として「不登校・ひきこもりの当事者ニーズを考える」をテーマに第20回セミナーを開催します。 事前受付は終了しましたが、まだ席に余裕があるため、当日会場で先着順に受け付けます。
日時
- 3月2日(日)、3月9日(日) 13:00~16:50(開場12時45分)
内容
プログラムは選択制です
1日目3/2(日) シンポジウム(最終回特別プログラム実施)
トーク1)13:10~14:25
出演者トーク『私・不登校・ひきこもりのあのときと今~出演経験者に聞く~』
ゲスト:玉川満(松陰高校関内学習センター)/関口宏(文庫こころのクリニック)/佐川佳之(椙山女学園大学&フリースクール英明塾)/堀内和彦(育て上げネット・東京しごとセンター)/北村るみ子(新ひきこもりについて考える会&新ひきこもりについて考える会・読書会)
進行:丸山康彦(ヒューマン・スタジオ代表兼相談員)
トーク2)14:35~16:45
当事者トーク『非支援で行こう!私たちの活動と未来を語る~』
1.「“当事者本”対談~ブログから、メルマガから~」
2.「居場所はどこに~当事者が集まる場を運営して~」
パネラー兼進行:丸山康彦(ヒューマン・スタジオ代表兼相談員)
パネラー:伊藤書佳(編集者)/勝山実(ひきこもり名人)/林恭子(古書店経営)
2日目3/9(日) 講座
1 )『不登校・ひきこもり~家族コミュニケーションのポイント~』(13:00~14:30)
講師:丸山康彦(ヒューマン・スタジオ代表兼相談員)
2)『当事者は何を求めているか~“スロープ型支援“の可能性』(14:45~16:15)
進行:丸山康彦/ゲスト:ひきこもり当事者2名
終)『「青少年支援」から「生きる支援」へ~関係者挨拶と活動予告~』(16:30~16:50)
挨拶:丸山康彦ほかスタッフ/関水徹平(立正大学)
会場
- 神奈川県立青少年センター別館 活動室1
(JR根岸線・市営地下鉄 桜木町駅から徒歩10分、京浜急行線 日ノ出町駅から徒歩10分、みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩15分)
定員
- 1日目=各講座25名/2日目=50名
参加費
1日目のみ800円(当事者200円)
1日目と2日目の1講座1200円(当事者300円)
1日目と2日目の2講座1600円(当事者400円)
2日目の1講座のみ800円(当事者200円)
2日目の2講座1600円(当事者400円)
対象
- 当事者やその家族、学校行政関係者や支援者など
主催
- 民間非営利相談機関ヒューマン・スタジオ
問い合わせ先
ヒューマン・スタジオ
TEL 0466-50-2345
情報源
- 民間非営利相談機関ヒューマン・スタジオ
http://www.acpit.com/~rental1/diary2/diadisp.cgi?ID=husta&YMD=20140302&MODE=1&TDC=1&USR=husta&PASS2