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悩んでるコト

勉強以外に何もしてこなかった愚痴

新卒での就職活動時、
自己PRが書けず、
当時はかけることを作ってこなかった
自分が悪いと思っていた
就職活動をしようとすると憂鬱な気分になり
就職活動が進まなくなり、卒業を迎えた。
そして今日に至る。

しかし自己PRが書けないのは自分が悪かったの
だろうか
・就職活動以前に自己PRのネタを作るように
言われていない
・就職がどのようなものか把握できてない
把握できていないのに自分が先取りして
準備なんてできない
・就職が把握できないばかりか
就職について情報を得られる手段がない
先輩がいないので体験談が聞けない
家には兄や姉がいない
本を読まないから本から得られることもない

それとも、
勉強以外もやることは当たり前のことであり
当たり前のことだから教える必要性もないのだろうか
(暗黙の了解?)
当たり前のことができない私がおかしいのだろうか

神奈川県 渡り鳥(投稿日:2017年10月9日)

9

5つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 mugenkoutai says:

    リクナビ 押さえておきたい!就活スケジュール
    https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~schedule~index/u/?isc=r9rcna00871

    就活サイトから就活のスケジュールを書き出してみると、

    大学3年6月~ 自己分析 業界研究 企業研究 インターンシップ申し込み

    7月~ インターンシップ参加

    9月~ OB、OG訪問

    翌3月~ 企業合同説明会、個別企業説明会に参加

        ネット就活サイトにエントリー

    3月~翌1月 エントリーシート・履歴書提出→筆記試験だの、グループディスカッションだの、何次選考だのを個別企業ごとに受ける

    こんな感じになります。

    見ただけでうんざりさせられる人も多いんじゃないでしょうか。

    これを、授業だの、ゼミだのと並行してこなすわけで、私のような古い人間は、一般人の大学生は化け物か!と言いたくなります。

    企業が採用を絞っていた時期には、さらにエントリーシートや履歴書、面接の内容に厳しい目が向けられ、容赦ない要求がされていたわけで、不況期に卒業する羽目になった人は運が悪いとしか言いようがありません。

    アメリカの研究ですが、卒業した年ごとに年収を比べた所、不況期に卒業を迎えた世代の年収は有意に低く、好況期に卒業を迎えた世代との差は一生消えず、むしろ年齢が高くなるにつれ拡大したそうです。

    同じような学生でも、運よく好況期に卒業を迎えれば、問題なく就職できたかもしれないわけですから、不況期の就職活動にくじけたからと言って、あまり自分を責めるべきではないと思います。

    また、勉強を続けてこれたというのは、それだけで就職できたというわけではなかったにしろ、決して無意味ではなく、渡り鳥さんが思っているより大きなアドバンテージだと思います。

    ほとんどの仕事では業務に専門的な知識が必要になります。

    しかし、私も含めてですが、必要だとわかっていてもコツコツ継続的に勉強を続けることができない、あるいはしない人間はかなり多いと思います。

    知識不足をごまかしてとりあえず目先の仕事を回すこともできるでしょうが、知識不足は周りからみてわかってしまうものです。

    そういう中で継続して勉強を続けられる能力があれば間違いなく有利でしょう。

    進路を選ぶうえでも、勉強が苦にならないなら、就職だけではなく、(経済的な問題をクリアできれば)進学も考えやすくなります。

    進学先によっては、就職活動をある程度回避して職に就くことも可能ですし、(人手不足は当分つづきそうなので)少なくともこれまでのようなひどい就職状況で就活する必要はなさそうです。

    いずれにしても、あまり自分を責めず、すべて就職難のせいにしておいて、次の道を探ったほうが精神衛生上好ましいんじゃないでしょうか。

  2. 神奈川県 ゴリラ says:

    気持ちはとてもよく分かります。
    私も学生時代は、自分は”自然に就職活動が出来る状態”になるのだろうと思っていました。

    で、結局なれませんでした。
    未来の自分に期待するのは危険だと、この時に気が付きました。

    それにしても、”勉強だけやってきた”というのも結構な強みだと思うんですけどね…。
    本当にダメな学生って、講義には最低限出席、単位はギリギリ、サークルに入らない、ゼミに入らない、バイトをしない、友人を作らない、遊びは中学高校と同じ内容、以上の条件を全て満たしているんですよ。

    その点渡り鳥さんは勉強をちゃんとやってきた訳で。

    どんなに偏差値の低い大学であっても、首席で卒業、もしくは丁寧な卒論が書けていれば、それは凄い事なんです。

    渡り鳥さんは間が抜けているんです。
    うっかりさん、という事ですね。
    ドンマイ

  3. 神奈川県 みい says:

    企業は体育会系や遊んできたリア充な学生を評価して、勉強を頑張った学生は殆ど評価しない。そうゆう仕組みだ。だからといって悲観する必要はなく体育会系やリア充なふりをすればいい。

    (一部修正)

  4. 東京都 東上☆空木52 says:

     勉強を頑張った大学生は、就職しないで、大学院に進みます。それで、大学/大学院で研究者になるのでは ?

     もっとも、大学にも定員があるので、研究者になれなくて、院卒で一般企業に就職しようとして、「頭が良すぎる人は困ります」とか、言われてるようです。

  5. 北海道 渡り鳥 says:

    返事が遅くなりました。
    コメントありがとうございます。

    うちの場合は不況でなくても明らかに落ちる状態。
    私は、希望した企業に落ちてしまったとしても
    就職活動を頑張りたかった。
    しかし、学生時代なんとなく過ごしては自己PR書けないし
    落ちまくる。頑張りたくてもどうしようもない。

    このスレに書いたことは、
    愚痴ったところでどうしようもない話で、
    結局自分は仕事があまり選べず、我慢して働く
    しかなくなる。

    卒業してから、文化資本という言葉を知ったけど、
    その言葉を知って、生きているのが虚しくなってきた。
    人の能力は環境に影響されるところが、
    多いと知って虚しくなってきた。
    環境のせいにしてはいけないという
    言葉があるが、この言葉は嫌いだ。
    環境のせいにしたからって状況が良くなるわけが
    ない・・・
    まあ自分のできることをやってみようと取りあえず
    生きています。

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