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親のコト

母の発言にモヤついてます

17年引きこもって最近ちょっと近所を歩けるようになった35歳女です。
最近従弟も家にこもりがちって聞いて、不謹慎ながら親近感を感じ、母と話してたんですが
何かあったのかなみたいな事を言ったら「ただ働きたくないだけじゃない。ハハッ」と一言。
いやいや、引きこもりの娘を長期見てきた人間の言う事かってドン引きでした。

こういう感じの事はよくあって、家族も含め自分以外の人間の事を多分深く考えない傾向の人で諦めちゃいるけど(自分の事は大騒ぎ。)
「あなたが本当に辛いことはよくわかる」みたいな言葉を言って、理解してもらえた!って思ったら
引きこもりに昔からの固定観念を持ちだした発言をしてみたりと「理解してくれた!違った!」の繰り返しでうんざり。
で、なにより期待しないって思っていても、調子いいこと言われてまた期待する自分に一番うんざりです。

多分100%悪気はないです。ただ深くものを考えないだけ。
ので怒ると年老いた親をいじめてるみたいで罪悪感ばかりを感じます。
あきらめるしかない。わかっちゃいるんだけど。
少なくとも働けない人に対してもっと柔軟な考えに変わっていてほしかったナと。。

引きこもり17年間やってる娘と一緒に過ごしていて何も思う事や考える事なかったのかな?

親との関係に問題がある方に聞きたいんですが、改善できると思っていますか?
もう諦めて割り切って過ごしていますか?親は変わってくれると思えますか?

熊本県 てくてくちゃー(投稿日:2018年9月1日)

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5つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 るなな says:

    親は変わらない。うちの場合はね期待しては裏切られる繰返し。だって自分が変わらなければなんて思ってないです。期待しないで自分の生き方探した方がいいですよ傷つくだけ損です☺昔の常識から抜け出せない。もしかしたら相当影響力のある第三者に説得でもしてもらえれば変わるかも❤知れないけどね余り期待しない方がいいと思うし私は諦めました。

  2. 埼玉県 たまねぎヘッド says:

    こんにちは
    私は同い年の長期ひきこもり男です。うちの親もとてもよく似てます

    わかってもらえてる!と思ったら、別の日に、実は口から出まかせで、本当は何もわかってなかったことが判明したり

    息子の将来を案じてくれてるのかな?と思ったら、実はそれもただのポーズで、さっさと私とのやりとりを終わらせたくて調子を合わせて心にもない返答をして面倒を避けてただけで、本当は自分の趣味や娯楽に夢中で息子が長期ひきこもりであるという自覚すらないことが判明したり

    もちろん私も親に頼り切ろうと思ってるわけではありませんが私には友人ひとりいませんし、頼れるのが親しかいません。就職について、自立について、色々悩みを相談したいし、大人の先輩としてアドバイスも欲しいし、親身になって叱ってほしかった。協力もしてほしかった。でも残念ながら、うちの親は我が子がどうなろうがどうでもいいみたいです。

    わかってもらえた!違った!を何百回も繰り返した末ようやくそれがわかりました

    なのでもう期待してません。とはいえ、それで何か状況が前進した、なんてことはないんですけどね。頼りたかったものが全く頼れないことが分かっただけなので。絶望はより増しました

    長々とすみません。結論は、親は変わらない、です。変わる親なら子が20代30代の長期ひきこもりになる前にとっくに変わってるはずです

    そこまで来て尚変わらない親は、もう一生変わらないと思います。親の協力はすっぱり諦めて、自力でどうにかする以外に方法はないと、今ではそう思って毎日不安や絶望と闘う毎日です

    でもたったひとりで、何か相談できる友人ひとりいない私がたったひとりでどうしたらいいのか、八歩ふさがりです。医者やカウンセラーにもかつては相談しましたが見棄てられてしまいましたから。

    でもまだあきらめません。せっかくの人生ですから、可能なら楽しみたい。どうにかしてこの人生を立て直せないか。絶望を感じながらも、毎日突破口に思いを馳せているところです

    似た境遇の同い年の方の投稿をみて、とても励まされた思いです。お互い諦めずに頑張って、幸せがつかめるといいですね

  3. 千葉県 豚 says:

    引きこもり関係のイベントに参加し、なるべく改善を図ろうとしている親は居る事は居ますが、正直ほとんどの親は改善出来ないと思っています。

    私の場合ですが、小学生~高校生まで場面緘黙症と言う病気でした。
    これは情緒障害に入る物なので特別学級に入っていても何ら可笑しくはないんですが、高校生になるまで一切そういった支援はされずに来ました。
    ただ極端過ぎる性格だと見なされ完全に放置でした。

    更に言うと、学習面も問題があったので私は学生の間中ずっといじめにあっていました。
    いじめは私が勇気を出して大人に報告してどうにかなりましたが、場面緘黙は何にもなりませんでした。

    今私は、てくてくちゃーさんと同じくらいの期間無職です。
    今更こんな事言っても仕方がないんですが、学生時代きちんと児童精神科や何か支援をしてくれたらこうなってはいなかったんじゃないかと思っています。
    今、自力で最低限喋れてはいますが、未だに電話をしたり受けたりが恐いですし、面接も勿論恐いです。
    不特定多数の前で自己紹介や何か話す事も恐いです。

    職歴が真っ白なので、そもそも履歴書の問題をどうにかしなければ面接も何もないんですけどね…
    その辺の柔軟さがある企業って中々ないですよね…

    働けない人に対してもっと柔軟な考えに変わっていてほしかったと言う気持ちとても良くわかります。
    私の親は今でも精神科=頭が可笑しい人と言う考え方で、私の事も普通の人としか見てないです。
    一回、中間就労の書類を見せたらこんなんやらなくても普通に働けるんじゃない?と言ったくらいなので。

    年齢的に悩みに悩んで親は無理だと諦めて色んな人に逢ってきましたが、正直当事者が一番良くわかってくれます。

  4. 熊本県 てくてくちゃー says:

    るななさん、たまねぎヘッドさん、書き込みにコメントしてくださってありがとうございます。
    ネットでもあまり人とコミュニケーション取ってなかったので、反応が返ってきたのがすごく嬉しいです。

    お2人の言われるように長年自分の価値観に疑問を持たず、現在も根本的には変わる気がない親とは距離を置けるよう精神面での自立をしたいと思います。
    (100%は無理だろうし、すごく難しいと思うけど。)

    今までは正直、人生このまま家に籠って一人老いて孤独死みたいな未来ばかり想像していたのですが
    最近はまだやり直しがきくんじゃないかとちょっと思えたりする事もあって、その一縷の望みにしがみ付いて生きている毎日です。
    前は死にたいばかり口にしていたけど、今はどうにか生きててよかったって思える人生になればって思っています。

    たまねぎヘッドさんの「まだあきらめていません。」「人生可能なら楽しみたい。」という言葉、心にズドーンときました。なんかすごく真っすぐに。

    言葉にしたことはなかったけど私もあきらめたくはないのかなって思います。
    (今そんなこと思える自分にびっくりですが。。)

    自分の幸せになった姿は全然想像できないんですが、とりあえず足掻けるだけ足掻いてみようかと思っています。

    今回書き込んでよかったです。お2人に共感して貰えて孤独感が少し和らぎました。ありがとうございます。

  5. 奈良県 あき子 says:

    こんばんは

    もうじきあなたの親といってもいいくらいの年齢になるアラフィフの女です。

    引きこもりですが結婚して家族がいるので少し立場が違うかもしれませんが、日々孤独と闘っています。外へ出たら引きこもりでないように演じるので、とても体力がいりますが生きるために必要なので頑張っています。

    引きこもり傾向は幼少期からで唯一の理解者は母であると信じていました。長きにわたり私のグダグダ話に付き合ってくれてましたが、ある時ふと気付いたのです。母は私のことを理解していたのではなく、勝手に私の姿を想像で作り上げ、現実から目をそらしていたんだと。…やっぱり落ち込みました。

    それには母のつらい体験がありました。戦争の後、病気で母親を亡くしたこと。4つ違いの弟が20代で亡くなったこと。夫(私の父)がうつ病で何年も休職したこと。たった一人の子供だけは幸せな人生を歩んでほしい、歩んでいるに違いない。 そう思いこみたかったんだ、と思うと胸が痛みます。

    私の上の息子は少し私の傾向を持っているみたいです。できるだけ寄り添ってやりたいと思いますが、限界を感じています。せめて一緒に落ち込まないように、きっちり親を演じたいと思います。

    「親は変わらない」という意見には私も同感です。ただ変わらぬ愛があるがゆえ、すれ違ったりするんじゃないでしょうか。結婚しても連れ合いが理解してくれる訳ではないですよ。大切な人に理解されたいと思う反面、それが面倒くさくなることもあります。本当の自分をみんなに理解してもらう必要なんてない、そう思えた時が突破口の開く時なのかもしれません。

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