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社会のコト

一度つまずいても、やり直しのできる社会に

私はいわゆる、ロスジェネ世代です。就職氷河期の間に新卒での就職に失敗したり、取りあえず就職したけれど、転職が叶わず、ひきこもりになった仲間をたくさんみてきました。私自身も、ひきこもって辛い時期を過ごしたことがあります。ひきこもりには必ず、それに至る理由があるのです。好きでひきこもりになる人などまずいないと思います。

今頃になって、ようやく引きこもりが深刻な社会問題として取り上げられています。国が短期的な職業訓練プログラムをロスジェネ世代やひきこもりの人たちに提供し、職を得る機会を作ることは有難いことではあります。

でも、長期的な目で専門性の高い職業に就き、人生の再スタートを切りたい場合に、今の日本の短大、大学のシステムでは、それが叶いません。

もっと短大や大学が、社会人向けに門戸を開き、誰もがいつでも学べて、専門職への再就職が可能となるような日が来て欲しいと思っています。今の日本では、一度つまずくと再スタートの機会があまりにも少ないのです。

神奈川県 ちゃちゃ丸(投稿日:2019年6月13日)

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3つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 あき says:

    私の周りに30歳くらいで学生の方が数人います。一度社会人になったあと、進路の方向転換で学びなおしをしている方たちです、
    短大や大学は、年齢制限を設けていないので、何歳でも受験して合格すれば、通学は可能です。
    私が短大に行っていた30年前でも、35歳くらいで小学生の子供がいるという人がクラスにいました。私の短大は栄養士の資格をとる学校でした。
    ただ、お金がかなりかかるのです。私の短大で250万円くらいなので、大学ならその倍でしょうか。文系ならもう少し安いと思います。

    職業訓練校がおすすめです。職業訓練校は授業料無料が多いです。(テキスト代は15000円くらいかかります。資格受験料は実費)
    条件があえば、給付金がもらえる場合があります。
    職業訓練校でも、簿記、介護初任者研修、実務者研修、医療事務、WEBデザイナー、ファイナンシャルプランナーなど資格がとれます。
    ハローワークに行くと募集のチラシが置いてあります。毎月募集の種類が変わるります。チラシがわかりにくい場所に置いてある場合があるので、窓口の人に聞いた方がいいです。
    職業訓練校は卒業前に就職の紹介、相談にものってくれます。

  2. 神奈川県 よた says:

    ひきこもり問題が、取り上げられるようになったことは、うれしいです。ですが、じゃ 各自治体で やるかどうか 温度差があるし もう 待ったない位
    常態の人ばかりで、役所に裏切られてます。もう 現物支給を保護ではなくて
    家賃補助もしてほしい。この国は、働かないと「ブラック企業」税金払わないと「生きてていい」にならない 競争社会です。自殺しないで、命を守るためにひきこもってる 仲間をつくりたいです。

  3. 東京都 あああ says:

    日本はすでに、つまずいてもやり直しはできる社会ですよ

    例えば安倍〇理は第一次内閣でつまずきましたが、今また総理に返り咲いてますし
    以前にもまして国民の支持も厚く盤石な支持の元かなりの長期政権となっております

    本田〇佑選手はACミラ〇で殆ど活躍ができませんでしたがその後も華々しい経歴で世界的な活躍を続けています

    ホリ〇モンは犯罪を犯して逮捕され刑務所に収監されましたが出所後も政治家と対談したり宇宙開発事業に参加するなど、華々しい活躍を続けています

    強姦容疑で逮捕された某芸能人も、すでに芸能界に復帰しています

    パッと思いつくだけでも、これだけの人が
    しかも犯罪までしてしまった人までもが華々しくやり直しできてます
    ですので日本は決してつまずいてもやり直しができない社会ではないみたいです

    個人的なつまずきに留まらず、人を傷つけても悪いことしても彼らはすぐ社会復帰にも事業にも支持率獲得にも大成功しましたしみんな超がつくほどの富裕層です

    どうやら日本には、つまずいても簡単にやり直しが叶う人と、つまずいたらやり直しが叶わない人とが、いるみたいです。これもいま話題の『格差』の表れの1つかもしれませんね

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