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悩んでるコト

ほんとわかってほしい。

根本的な事を書きます。
基礎の基礎な事を書きます。

よく、ひきこもりの支援では、社会に参加させようとか
アルバイトをさせようとか資格を取らせようとか
就労の準備をさせようとか
そう言った類いの支援が横行していると思います。

どうして、ひきこもってしまったのか。
そこの問題の理解と解決なしに
上に書いたような支援をしても意味がないです。
むしろ、より一層に深刻な
ひきこもり状態にしてしまう行為だと思います。

表面的な形だけの支援では、みな不幸になるだけです。
ちゃんとした、ひきこもりの支援をして下さい。
根本的な事。基礎の基礎な事です。

こんな事、書かなきゃいけなくて、とても悲しいです。

神奈川県 ゼツ(投稿日:2019年11月11日)

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3つのコメントがあります。

  1. 神奈川県 ぬーたん says:

    では、具体的にはどうしたら良いとお考えですか?
    それは支援者が考えるべきというコメント以外でお願いします。

  2. 神奈川県 匿名 says:

    在宅でできる仕事があれば誰もニートなんてしてませんからねぇ
    社会そのものが根本で間違っているのは事実ですな

  3. 東京都 通りすがり says:

    ひきこもりの問題に限らず、外部が解決策を考えるときは、単純で分かりやすい方法を支持しがちだと思います。
    ですが、依存症や貧困問題など、現代を取り巻く社会問題に対しては、まず前提としてその様な「特効薬」はない、という事を理解すべきだと思います。
    割と真剣な話、ひきこもり支援とはその人の人生に寄り添うことだと思っています。そこを無視して単純な方法論で全てを解決できると考えている人は、はっきり言って考えが浅過ぎると思います。
    残念ながら日本ではその様な考え方が支持され続けてきました。弱者の心に寄り添うなんて面倒くさい、今ある形にぶち込む方が大事だ、という様な考え方です。
    今でもその様な考え方のもと、支援という名のビジネスを展開する輩、またその様な輩を是として取り上げるメディアがあります。ナンセンスの極みです。控えめに言ってダサ過ぎると思います。
    ですが今、世の中の傾向は少しずつ変わり始めていると思います。一番の理由は、当事者達が声を上げ始めた事でしょう。
    声を上げるには勇気が必要ですが、あなたの様におかしいと感じた事はおかしいと発信し続ければ、世の中変わるかもしれません。
    因みに自分は働くメリットは大きいと思うので、就労支援自体は否定しませんが、それ以外の支援の形態が限られ過ぎていて、まったく実態に追いついていないと感じています。
    じゃあどうすればいいかって?それを考えるのが公に務めるエリート達の役目だと思います。
    個人的にはハロワを通すのではなく、従来の居場所支援を土台として、居場所を窓口にした中間就労の場が広がっていけばどうか、などと考えていますが。
    ここにも一時期、協同組合のアイデアなんかが出ていましたね。
    自分達でアイデアを出すという事にも意味があると思うので、たとえ机上の空論に思えたとしても、とりあえず発信してみるというのは大事な事なのではないでしょうか。

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