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親のコト

どこかに書きたかった

家族関係に悩む人向けの本です。
自分が「これうちの事が書いてある」となった本。
・『となりの脅迫者』
・『母に心を引き裂かれて』
・『毒になる親』

これ書いてる自分は4年前に『となりの脅迫者』を読んだ時に始めて人生のスタートラインに立った気がした。
それまでの人生は訳の分からない地獄だった。
何かがおかしかったが理由が分からなかった。
自分語りですが、12歳の頃から20年希死念慮があったり、生きていて楽しいと思う事がほとんどない人間でした。
中流家庭で勉強も出来て友達も多かったけれど、本当に生きている事が辛くて不思議だった。
親に自殺未遂するまで追い詰められ、完全に人間不信になり、苦しんでニートになりました。
人生はブラック企業だから私はもう働かないし親のために努力もしない。
楽に日々を生きて適当な所で死ぬだけだと悟りを開いています。それしか望まない。
ただ「自分の人生に何が起きているのか」を理解するのに数十年単位で苦しみ手間取ったので、今も辛すぎる死にたいと思っている人に手助けできればと思いこの投降を書きました。

「これがモラハラ!?」「これ虐待なのか?!」「そういえば私、殴られて育ったわ!」「うちの家の事しか書いてない!?」と本を読んで目から鱗が落ちまくりでした。
虐待されて育った人間って、意外と自分が虐待されて育ってる事を知らないんですよ、死に追いやられるほど人格否定されても、親に都合良く道具扱いされても、当然の事だと思ってるから。
私は家族といる時は幸せなフリをして親のご機嫌取りに演技するものだと小学生の時から知っていたけれど、世の中の人は家族といて上辺の演技ではなく本心から幸せを感じるらしいと20代後半の時に本で読んで知ったのは衝撃でした!
まぁそんな楽園に生まれ育った健全な社会人サマが、ブラック企業に生まれて苦しんで自殺未遂までさせられてニートになった人間を見下して笑ってやがったのか!と世の不条理に憎しみは感じます。
不条理を憎むくらいいいでしょう、事件起こす訳じゃあるまいに。

私はこの世は生まれた時からブラック企業でハラスメント地獄の中を「甘えるな!」と殴られ続ける場所だと思っていました。
みんな同じ地獄にいると思っていたがそうではなかった。
でも世の中のニートを笑う姿勢を見ると「やっぱりな」と感じます。
すごくモラハラ気質のブラック企業的ですよ、色々な事情から苦しんで社会の底辺に行き着いたボロボロになった人たちを「甘えた駄目人間」「努力が足りない」と叩いて笑うのは。
私の親のやった子育てみたいで反吐が出る。
努力なら死ぬほどした、誰にも甘えようがなかった、一人で苦しんで生きてきた。
それで死ぬはめになったがその事で叩かれて笑われる、これが現実。
そんな親や社会のために利益になるよう働こうと思わないでしょ、マゾヒストじゃないんです。
散々そんな連中のために苦しんで努力してやった挙げ句、死ぬ以外逃げ場所がない所まで追い詰められた経験から私はもう嫌になりました。
人との関わりの中で自分を健全に生かす方法が思いつかない。
無理なんだと悟り、開き直って楽に生きる事にシフトしました。
私は誰かといて「安心できる」「信じられる」感覚を抱いた事がないですし、恐らく一生その感情は持てない。
自分が人間社会に適応できない理由はそこでした。
本はその事に気付かせてくれました。

神奈川県 信じられる社会かよ(投稿日:2021年3月16日)

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2つのコメントがあります。

  1. 東京都 poteto says:

    あなたのお気持ち、とてもよく分かります。
    家もそんな感じでしたから。小さい頃から両親は不仲でどちらもメンヘラ気質でしたし、姉妹も私もそんな親に育てられたのでやはりメンヘラ気味ですし、社会に出るころには‟出来上がって”しまい周囲の人たちとも上手くバランス取ってコミュニケーションをとることができなくなってしまいましたし。なんとかフリーターを続けてきたものの社会では底辺呼ばわりで馬鹿にされ、どんなに時間を割いて頑張って働いても生活が心の底から素晴らしく良くなったと思える日は今までにほとんどありませんでしたし。
    変な話もう今回の人生は諦めて来世が良くなるように今から願っています。
    投稿主様がこの場所で少しでも救われてらくになれるのなら幸いです。ありがとうございました。

  2. 愛知県 エヴァンジェ says:

    はじめまして。読んでみて身につまされる思いです。
    本を読んで知った真実。周りの無理解。何故このような境遇を引き受けねばならないのか。これまで頑張ってこられたとは思いますが、悲しく、そして本当に悔しい思いではないかと想像します。
    自分には何もしてあげられませんが、ここで吐き出すことで、少しでも気持ちが楽になることを願っております。

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