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タブー「過剰献金カルトとひきこもり」

僕は ひきこもりで 社会に適応してなく世間で白い目で見られてます。貧困です。いま 過剰な献金してまで幸せを求める人が 多くいるのを初めて知りました。人それぞれで 関係ないのですが、その日ぐらしをしてる私には 理解できません。 教えてくれますか

千葉県 ろうじん(投稿日:2022年8月3日)

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1つのコメントがあります。

  1. 宮城県 明菜 says:

    今問題になっているところとは別のところですが、キリスト教系の新興宗教を一時期信じていた時期がありました。
    二世ではなく一世で、きっかけは中学生の時に偶然家に来た勧誘員の人が持ってきた本に書いている内容が、いじめられていた当時の私を勇気づけてくれるような内容で、中学生の時からその宗教に興味を持っていましたが、家族からの反対で成人するまで宗教はしていなかったので、本格的に活動を始めたのは成人になってからです。

    家のポストに入る宗教の本を、親の目を盗んでこっそり読んで信じていて、大人になったら絶対その宗教に入ると決めていたこともあり、
    二世ではなく自分の意思で活動開始したのですが、献金というよりは労働時間の寄付(週数回の集会の他にも、集会のための予習の勉強会、無給での勧誘活動、集会場所の清掃ボランティアなど)を求められることが多かったのですが、障害があって体調不良が多い私は参加頻度が少なくなってしまうこともあって、それを信仰不足などと注意されてしまうことが辛くて宗教は辞めました。

    私がやっていた宗教ではお金ではなく労働力の寄付を求められるので比較的無害だと思われがちですが、宗教活動のためにフルタイムでの仕事をやめてパートで働く人もたくさんいたので、忙しくしている割には貧乏な人が多くて本当にあの人たちは幸せなんだろうかという疑問も湧いていました。

    別の宗教の献金については詳しくないのですが、裕福だから献金をしているのではなくて、無理をして献金をして教団内の上のランクに昇進したいとかいう理由だと思います。(家を売ってまで壺や印鑑などを買わせることも問題になっているようです)
    その宗教団体に内部でのランク付けがあるか分かりませんが、私がいた宗教だと教団内の労働時間が多い人は教団内で優遇されたり役職のようなものがついたりすることがあったので、みんな必死になっていた気がします。

    学校や仕事などの社会生活に疲れて宗教を始めて、実際にその教えに救われることもあったのは事実ですが、教団内も競争社会で疲れてしまいました。
    でも、その宗教が完全に嫌いになったわけではなくて、教団のHPを見て教えに救われたこともたくさんあるので、教団のメンバーはやめたものの、気持ち的には完全に辞められていないという感じです。

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