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ひきこもり支援サイト「ひき☆スタ」は、ひきこもり当事者が安心・安全に対話や情報交換などの交流を行い、社会に関わっていくきっかけの場となるよう、サイトを運営しています。

この「親☆スタ」コーナーは、ひきこもり当事者のご家族向けのページです。ご家族の皆さまに、当事者への理解や支援に関する情報をお届けし、前向きな一歩につながることを応援します。

 

【父親向け書評】「男性は何をどう悩むのか」を読んでみた。

男性は何をどう悩むのか表紙

男性は何をどう悩むのか 男性専用相談窓口から見る心理と支援 濱田智崇・「男」悩みのホットライン[編] 2018年 ミネルヴァ書房 266ページ 父親らが利用する男性専用の相談窓口とは 本書は、1995年に大阪で誕生した日本で初めて(続きを読む) ...

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ヒューマン・スタジオ まるさん ひきこもりQOL追究の旅! 料理サークル「太陽」編

長島さんと丸山さん

ひき☆スタでは、ひきこもり相談機関「ヒューマン・スタジオ」代表の丸山康彦さんご協力・監修のもと、新しい取材シリーズがスタートします!ひきこもり生活の質(ひきこもりQOL)を高めることをテーマに、ひきこもりQOLを調査研究されている(続きを読む) ...

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【書評】泉谷閑示「仕事なんか生きがいにするな」を読んでみた。

仕事なんか生きがいにするな表紙

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 泉谷閑示 2017年 幻冬舎新書 188ページ 「働くこと」「遊ぶこと」の本来の意味を考える 本書のメインテーマは「生きること」。誰もが一度は考えたことがある「生きる意味」を、お(続きを読む) ...

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「子育てが終わらない」を読んでみた。

「子育てが終わらない」表紙画像

子育てが終わらない 「30歳成人」時代の家族論 小島貴子、斎藤環 2012年 青土社 188ページ ひき☆スタでは長い歴史を誇る「読んでみた。」(書評)、今回は親☆スタに出張して星こゆるぎがお送りいたします! さまざまな角度から語(続きを読む) ...

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ひきこもりの子どもを持つ父親に訊いてみた。

家のイラスト

※プライバシーに配慮し、家族構成などは事実と異なる設定とさせていただいております。 これまで幾つかの親御さん向けセミナーを取材してきましたが、参加者の多くは母親でした。 今回は、ひきこもりの子どもを持つ父親にお話を伺い、父親ならで(続きを読む) ...

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【12/8茅ヶ崎で開催】ひきこもり地域青少年支援フォーラム&個別相談会について訊いてみた。

フォーラム&個別相談会チラシ

神奈川県がひきこもり地域支援センター事業として開催している、フォーラム&個別相談会。今年はすでに11月22日に秦野市で行われましたが、12月8日にも茅ヶ崎市で開催されます。 5年前からスタートしたというこの事業は、年におよそ2回の(続きを読む) ...

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【講演会】「幾つになっても子どもの自立」堀内祐子先生に訊いてみた。【後編】

自作のアートと堀内祐子先生

「『幾つになっても子どもの自立』を聴いてみた。」前編 に続き、後編では講演を終えた堀内祐子先生へのインタビューをお伝えします! 「親の障がい感」が大切になってくる ――(講演の際に使用した)ホワイトボードに書いた「ケントくんの良い(続きを読む) ...

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【講演会】「幾つになっても子どもの自立」を聴いてみた。【前編】

講師の堀内祐子先生

10月1日(土)、座間市にある「座間市サニープレイス座間」にて、堀内祐子先生による講演会「幾つになっても子どもの自立」―ヒントのひとつとして―(さんまの会、神奈川県立青少年センター共催)が開催されました。 ひきスタ・親スタでの取材(続きを読む) ...

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【講演会】『よかれ』という親ごころ-泉谷閑示先生に訊いてみた。

説明する泉谷先生2

2016年7月3日(日)、神奈川県立青少年センター青少年サポートプラザにて、精神科医/作曲家の泉谷閑示先生による講演会「『よかれ』という親ごころ~ひきこもりから親子関係を考える~」(主催:ヒッキーネット 共催:神奈川県立青少年セン(続きを読む) ...

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【家族会紹介】しゃべるの会(ヒューマン・スタジオ)

ヒューマン・スタジオ代表の丸山さん

不登校やひきこもりという状態になると、自宅に閉じこもっているため人間関係が家族だけにかぎられます。この状態が理解できない親は、本人の言動に戸惑い、本人への見方や接し方がわからず苦悩することになります。 そうした共通の悩みを分かち合(続きを読む) ...

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